顕正会の誤りについて:顕正会の御本尊様には血脈が流れてない!

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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顕正会の御本尊様には血脈が流れてない!

あなた方顕正会員が一心に拝んでいる御本尊様は確かな出所の御本尊様でしょうが(日布上人大幅御形木御本尊、御形木導師曼荼羅なる珍妙な本尊、並びに自宅拠点に大量配布された本物そっくりな日寛上人御形木御本尊を除く。)、すでにその御本尊様からは仏様はもぬけられているのです。いわゆる身延の御本尊様と同じなのです。顕正会が宗門より信徒団体としての認められなくなった瞬間より顕正会が所持している御本尊様には血脈が途絶え、功徳が無くなったのであります。




それを知らずに、一生懸命に信じて拝んでいるあなた方は、どれだけの罪業を日々積み上げているのか…、あまりにも哀れです。




また、顕正会の自宅拠点、および新たに会館に御安置している御本尊様はニセ本尊との疑惑がささやかれております(この記事を書いた平成16年当時は疑惑ではありましたが、今日においては確たる証拠を以ってニセ物と言い切らせていただきます!)。顕正会員の耳には入ってないのかもしれませんが、おそらくこの疑惑は事実であると私は思います。かくいう私も顕正会員時代に自宅拠点を借りて入信勤行を行ったことがありますが、その時の日寛上人の御本尊様はあまりにも新しく真っ白でありました。また紙幅も本来のものよりも大きく(これは目の錯覚でありました。本紙サイズは本物と同じです。表装が大きいのは確かですが、表装の違いをもってニセだとは言い切れません。一応念のために、当時の誤解に対する現在の正式な見解を述べさせていただきました。)不自然な点が多いのです。この現実を私は所属寺院のご住職様にお話したところ、実際に見てみないと分からないが、やはり宗門に存在する本来の御本尊様とは違う可能性が非常に強いとのことでありました。これも今後、自宅拠点として活動している顕正会員が正義に目覚めて宗門に続々と入信してくれば事実ははっきりとすることでしょう。(すでに自宅拠点の本尊はこちらの手元にあります。そして、本物と並べて検証させていただきました。その結果が…、顕正会版日寛上人本尊はニセである!ということなのです。)



とにもかくにも、御本尊様を歴代の御法主上人様以外の者が勝手に作り出すということは、最大の不敬であり、無間地獄間違いなしであります。それを真面目な会員宅に置いて日夜拝ませているとは…。顕正会のやっていることはあまりにも無慈悲であります。もし、これを読んで、不安になった自宅拠点の顕正会員は是非、宗門のご住職様にその真偽の程を鑑定してもらうと良いでしょう。(是非とも自宅の本尊をお巻きして総本山大石寺にお持ちください。本物の御本尊様との相違点を、あなたの目の前で明らかにして見せます。御自身の目で確認すれば、顕正会への執着など一瞬にして、木っ端みじんに吹き飛ぶことでありましょう。





今、日本の宗教団体でお題目を唱える所は50以上もあるそうです。しかしながら、このお題目を唱え出された日蓮大聖人の教えを正しく護り、伝えてきたのは言うまでもなく日蓮正宗ただ一つです。ほかはすべからく、お題目の力を利用して自らの団体の拡大に奔走している邪義、邪宗の団体であります。その邪義、邪宗の団体の一つに顕正会は立派に入っているのであります。なお、更に悪いことには顕正会は宗門の教義さえも盗んでいる「教義泥棒」であります。「似ていて、非なるものが一番罪が重い!」と浅井会長も言っていますが、当にこれは顕正会自信を斬りつけている名文句であります。あなた方顕正会員は他のお題目を唱える邪宗団体よりも数百倍重い罪を作っているのだと、はっきりと認識してください。



なお、「教義泥棒」といったのには訳があります。解散処分を受けた当初から顕正会は信徒としての姿勢が欠如していたのは確かなのですが、それもまだ可愛いものであったのです。しかしながら、年月を重ねるごとにその姿は変わっていき、正本堂を取り壊されてからは更にひどくなり、口では日蓮正宗の信徒団体だと言いながら、独立教団の道をひた走っております。その結果本来の日蓮正宗の教義も自分たちの都合の悪いことはねじ曲げ、隠し、新たな珍説を作り出し、会員に教え込んでいます。このままでは、あと10年もすれば全く日蓮正宗とは似ても似つかなくなるのではないでしょうか?



顕正会員のほとんどは純粋に日蓮大聖人を信じ、お題目をあげている人々であると私は認識しております。顕正会の皆さん!是非、一日も早く大衆を戒壇の大御本尊様から引き離す顕正会から決別し、残りの人生を正しく大聖人様を敬い、功徳に満ちあふれた人生を送り、成仏の大果報を得られんことを切に祈るものであります。




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Comment

法盗人論考 

顕正会の正当性について、どの時点まで認定するべきか元顕正会員の間でも意見が分かれますが、ご本尊の私的謹製は学会の52年路線でも重大視されたように、看過できませんね。

僕自身、もしもご本尊疑惑がなかったら、未だに顕正会にいたかもしれないという思いがあります。

学会員の論法では身延のご本尊でも、正信を保つものが記念すれば血脈が通うなんてのがありますが、僕には生理的に受け付ける余地がありません。

正系門家の依って立つべき根拠ですからね。

逆になぜ日蓮宗がご本尊を拝んでいるのか?説明してもらいたいほどの根拠の大本ですから。
  • posted by ポリ銀 
  • URL 
  • 2012.08/05 12:33分 
  • [Edit]
  • [Res]

ポリ銀さんへ 

非情にも十界はあるわけで、その冥伏する仏界を顕すことが出来れば御本尊としての用は為すという考え方なのでしょうね。


確かに理論としてはその通りだと思いますが、それを唯一為せるのは大聖人様の御内証、戒壇の大御本尊様の御内証と二爾不二の御内証を所持される御法主上人猊下に限るわけです。

これを正しく信仰をたもつものは誰しも御本尊様を仏様にすることが出来るのだと主張するということは、上記の三宝の御内証を否定していることにつながると思います。

日蓮正宗の信徒としては、この時点でアウトになると思います。




  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.08/06 06:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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