顕正会の誤りについて:広宣流布について 9

顕正会の誤りについて

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広宣流布について 9

「マタ全世界ヘ広宣流布スベキ正法ナレドモ下種仏法ノ発祥ノ地タル日本国ヲ中心トシテ戒壇建立ヲ指示シタマウコト、深キ仏法ト国土ノ因縁ニヨルコト、諸御書ニ明ラカナリ。」

(百六箇種脱對見拝述記 320ページ)



全ては、この御隠尊猊下のお言葉に尽きると思います。

それをさらに細かく説明されたものが


「ソノ遍法界の大悟ヨリシテ、日本国ヲ中心トスル遍法界一切衆生ヘノ妙法授持・即身成仏ノ大光明ニ依ル広宣流布ノ救済ヲ、事ノ戒法トシテ説カレタルガ三大秘法抄ノ戒壇ノ文ト拝ス。

故ニ、コノ衆生救済ノ大方途ヲ僧俗一致ニヨル不惜身命ノ仏法守護ノ功徳成就ヲ以テ、戒壇建立ノ事相ト場所ヲ遺命シタマウ。イワユル有徳王・覚徳比丘ノ乃往ヲ例ニ引キ給イツツ、

『霊山浄土ニ似タラン最勝ノ地ヲ尋ネテ戒壇ヲ建立スベキ者カ。時ヲ待ツベキノミ』(同右)

ノ指南タリ。コノ戒壇ハ、一天四海皆帰妙法ノ具体的事相ヲ待ッテ建立スルナル故ニ、爾前小乗・権大乗・迹門の戒壇トハ、ソノ内包スル意義ト目的ニ於テ比ブベキモナキ天地雲泥ノ間隔相違アリ。故ニコノ戒壇ハ、甚深ノ仏意ノ加護ノ下ニ建立セラルベキナリ。然ルニ、民衆ノ救済コソ主体ニシテ、戒壇建立ハ単ナル形式ノ形式ナドノ如キ偏見アルモ、コレ仏意・機情ノ本末ヲ転倒シ、仏法ニ無知ナル大衆ニ媚ブル迷見ニシテ、撰時抄ノ、

『機ニ随ッテ法ヲ説クト申スハ大ナル僻見ナリ』(御書八四六)

ノ破折ニ当タル。マタ御遺命ノ広布ノ戒壇ヲ建物ノミ前以テ建立スルナドノ論モ、徒ラニ功名ニ走ル我見・邪見ニシテ、カツ時ヲ取リ違エタル迷論ニ過ギザリシナリ。」

(百六箇種脱對見拝述記 319ページ)


だと思います。分かりやすく色分けしてみました。の字が一切衆生を救わんとする大聖人様の願いを表現せられた部分、は戒壇建立に関する真意、そしてはそのうちに機会を設けて書いてみたいと思いますが、戒壇建立の意義といったものでありましょう。


つまり、一切衆生を救済するという大聖人様の仏法の意義からすれば、全世界を視野に入れたものではあるが、こと御遺命の戒壇建立に関する手続きに関してはあくまでも仏法有縁の国である日本国を中心に説かれているわけであり、その日本国が有する特別な意義を無視することは少し方向性がかわってくるのではないかと思います。


そういった観点から見れば、顕正会が日本の広宣流布のみを論じていることも、戒壇建立という件に関してのことであるならば何ら問題は無いと思います。


ただし、あんぐらぁさんが御指摘されたように、顕正会員は“一切衆生の救済。”という大聖人様の仏法の目的を見失ってしまっているのは事実ですから、そこを的確に指摘してあげることは顕正会員の目を開かせる絶好の折伏ポイントになってくるのではないかと私も思うものです。



長々と書いてまいりましたが、次回は広宣流布はいつかということに関して所感を述べて終わりにしたいと思います。


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