顕正会の誤りについて:広宣流布について 8

顕正会の誤りについて

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広宣流布について 8

前回までは前置きとして一天四海、一閻浮提、日本一国の三種の広宣流布について考察してみました。



それではいよいよ本題の“世界の広宣流布を待ってからでないと戒壇建立は出来ないのか。”という問題について書いていきたいと思います。



結論から言ってしまうと、“世界の広宣流布は戒壇建立の条件となる。”といったところでしょうか。



まずは文証をあげてみましょう、


文は唯日本及び現在に在り、意は閻浮及び未来に通ずべし云々。」(文段5ページ)


として、日寛上人は立正安国論の「安国」の御文字について上記のように御指南くださっています。


これに関しては御法主日如上人猊下も、

「そして『安国』については、

  『文は唯日本及び現在に在り、意は閻浮及び未来に通ずべし』(文段五ページ)

とおっしゃっております。つまり『安国』の『国』というのは、一往は日本の国を指しますが、再往は全世界、一閻浮提を指しているのであるということであります。」(大日蓮 平成18年7月号29ページ)


と、御指南くだされ、これに基づいて先日の夏期講習会第5期の総監様のお言葉があったわけですね。


さらに顕正会の御観念文に出てくる日霑上人は、


「次ニ事相ノ戒壇トハ三大秘法抄ニ遊スコトク後五百歳中広宣流布ノ金言虚シカラス此ノ本門寿量ノ肝心タル南無妙法蓮華経ノ五字日本国中ハ申スニ及バズ漢カラ天竺惣メ一閻浮提ノ内ニ八万ノ国アリ其ノ国々ニ八万ノ王アリ王々ゴトニ臣下並ビニ万民達モ此ノ妙法ヲ信受シ一同ニ他事ヲ捨テテ南無妙法蓮華経ト本門壽量文底深秘ノ御題目ヲ修行スベキノ時アル是レヲ則事ノ広宣流布ト申ス也此ノ時ニハ日本国ノ上下万民一人モモレズ皆此ノ大法ヲ御信仰アルニテ御座ルハ」(三大秘法談)



と、御指南されてます。ひじょうにわかりやすい御指南ですね。

つまりは世界の広宣流布が事の広宣流布だとおっしゃってるのです。

このような御指南は御隠尊猊下にもございます。



コノ戒壇ハ、一天四海皆帰妙法ノ具体的事相ヲ待ッテ建立スルナル故ニ」(百六箇種脱對見拝述記319ページ)



と、いうわけで、世界の広宣流布は戒壇建立の前提条件であるということは、一応証明いたしました。




しかしながら!



大聖人様有縁の日本国の因縁というものはやはり存在するのです。



他の世界のあまたの国々と同列に論じてしまうのは、やはり違うのではないでしょうか?私が注目したいのは青字で抜いた部分です。世界の広宣流布が条件だとしても、日本の広宣流布はまた別枠で捉えられているということです。




次回はそれについて書いてみましょう。







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