顕正会の誤りについて:広宣流布について 7

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広宣流布について 7

少し間が空いてしまいましたが広宣流布について引き続き書いてみたいと思います。


前回は“国を知る”という観点から日本国が大聖人様の仏法と有縁の国土であるということを述べてみました。


それではこの有縁の国土である日本の広宣流布はどのような形で成るのでありましょうか。


「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次第に唱へつたふるなり。未来も又しかるべし。是あに地涌の義に非ずや。剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし」(諸法実相抄・新編六六六)


との大聖人様の御金言があるわけですから、日本国民一人も残らず信心するのではないかという印象は確かにございます。しかしながら、実際に折伏を行ずれば誰しも実感するように、どうやっても信心できない縁の薄い方も相当数存在するのであります。


では、それらの方々が成仏できないのかと言えばそうではありません。


たとえ逆縁であっても下種はされるのであって、それが機縁となり、将来において成仏が出来るわけであります。


そのような基本的な法義が頭の中に入っているならば、以下の日達上人のお言葉もまた理解が出来てくるのです。



「先日、名古屋の学会の総会のときに私は、広宣流布も明るいということを言いました。まったく舎衛の三億ではないけれども、三分の一の人が実際本当に信心をし、本当に戒壇の大御本尊様を拝むなら、広宣流布と言って差し支えないと思う。日本国中広宣流布と言って差し支えないと思う。後の三分の一の人は反対の人もあるだろう。後の三分の一は宙ぶらりんだ、どちらでもいい、人から言われればそちらへ行く。

三分の一の反対があってもいいんだ。大聖人の仏法は下種仏法である。聞かしむることが大事である。聞いてそれに反対しようが、なにしようが、必ず成仏するというのが大聖人様の仏法じゃないですか。南無妙法蓮華経じゃないですか。

だから純信の信者が日本国中三分の一もし出来たとするならば、これは立派に広宣流布じゃないでしょうか。御書に、法華経流布の時は二回ある。釈尊が法華経を説いた八年、末法の今日本門流通のときが法華経の流布である。いま大聖人の滅後七百年になんなんとしている。今こそ広宣流布せずしてなんであろうか。いつできるか。世界中の人が一人も残らず信心することなんてことは、夢物語である。

そんなことに広宣流布なんて書いてあるんじゃない。そこに下種仏法のありがたいところがあるんだ。

背く者は背け。叩く者は叩け。蹴る者は蹴れ。叩けばその手を成仏せしめる。もし足で蹴るならばその足を成仏せしめる。そこに真実の広宣流布がなくしてなんであろうか。反対する者はいくらあってもいいんだ。浅井だって成仏するでしょう、いつかは。」(蓮華 昭和49年 12月号)


と、このように仰せになっています。

大地を的とする絶対的な日本の広宣流布もまた、そこに住する人びとにおいてはこの仏法との因縁の浅深が存在するわけです。

この仏法は実践を大事に致します。学問が学問だけで終わってはいけません。それでは理の仏法になってしまいます。そこにおいて実践をするところに“理として顕れざるなきなり”で、物事の道理が厳然と顕われて、真実とは何かが身を以って知るところになると思うのです。それこそが学問が真の学問として意味を成すことになると私は思うのです。

そのうえで、上記の日達上人のお言葉は、日本における広布進展の相が現実に顕われたことをもって、一歩進んだ具体的な御指南をされたものと拝する次第です。


結論として、一人も残らず帰依せしめなければ広宣流布とは言えないという考え方は理想としては良いのかもしれませんが、真理とは少しかけ離れたものなのかもしれません。



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。