顕正会の誤りについて:戒壇建立は御遺命

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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戒壇建立は御遺命

昨日のコメント欄でAKIRAさんが折伏の状況を細かに教えてくださいました。


「御遺命ってなんですか?」


との質問をされたとのことでしたが、御遺命とは一天四海本因妙広宣流布、そしてこの具体的自相を待って建立するところの本門寺の戒壇を指します。


つまり、顕正会の勘違いは…、私もそうではありましたが、日本一国のみの広宣流布で戒壇を建てても良いとする視野の狭さと、国立戒壇という語に執着するあまり、戒壇に関する正確な法義を捉えきっていないところにあります。


この勘違い部分を的確に破折していくことが、この質問をする上でのポイントになろうかとは思います。


それ以外の突っ込みは、勇み足となりかえって足元をすくわれることにもなりかねないと思うのです。



広宣流布に関してはブログで書いている途中なので、今後煮詰めて書いていきたいと思います。


で、戒壇建立に関してですが、これもまた御遺命であることは間違いないのです。


「要するに、御遺命の戒壇は『一期弘法抄』の「本門寺の戒壇」ということであります。だから未来の戒壇については「御遺命の戒壇である」ということでよいと思うのです。そして、その御遺命の戒壇とは、すなわち本門寺の戒壇である。さらに本門寺の戒壇ということについて、浅井達は「国立戒壇」と言っているけれども、御遺命という上からの一つ考え方として「国主立戒壇」という呼称は、意義を論ずるときに、ある程度言ってもよいのではなかろうかと思うのです。」(大日蓮 平成16年12月号 60ページ)


「正規に大聖人が我々に示され、命令された御戒壇は何かと言えば御遺命の戒壇、いわゆる本門寺の戒壇であります。そして、これは本門寺が出来た時に行うということです。」(大日蓮 平成16年12月号 61~62ページ)


と御隠尊猊下は御指南くださってます。勿論、この本門寺というのは広宣流布の暁に大石寺が呼称を変えるということですから、この前段における


「要は、正法広布の御遺命を拝して、倦まず弛まず広布への精進を尽くすことが肝要であります。」(大日蓮 平成16年12月号 61ページ)


が前提条件になるわけですから、一天四海本因妙広宣流布、そしてこの具体的自相を待って建立するところの本門寺の戒壇の二つが御遺命となるわけです。


確かに御当代御法主上人猊下の御指南においては、いまだ具体的な戒壇建立の御教示はありませんが、これはポリ銀さんがどこかで書いておられましたが、学会を破門して一気に広宣流布までの道は遠ざかってしまった(後退した)がゆえに御指南する時ではなくなったということと、一方で御隠尊猊下にあられては学会問題の一応の決着がつくまでは、正本堂に関する問題に関しては細かに御指南を下す必要があったということではないでしょうか。

つまり、現在戒壇の具体的な御指南は無くとも、御当代御法主上人猊下が明らかにそれを否定しない限りは、その戒壇の捉え方においては御隠尊猊下の御指南を踏襲するべきであり、広宣流布のみを御遺命と掲げるのは足元をすくわれる危険があるかと思います。


別にたいした問題ではないかと思いましたが、具体的な折伏の場で使用される方も今後出てくるであろうと感じまして、老婆心ながら一言書いてみました。

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Comment

在家としては 

こんにちは。梅雨も明け暑い日が続きますね。僕も就職活動が大詰めになってきました。

さて、最近僕も悩乱が解け、再び心に安穏が戻ってきましたので、いきなり軟派な話をさせていただきます。

高度な教学の問題に拘泥する時って、実は本人はガンガン研鑽して頑張っているつもりで、実は悩乱とか罪障に惑わされてる時だったりするんですよね。これが、僕のいつものパターンです。だから、この間の書き込みで言えば「1次的資料」(御書の原本の真偽や、大御本尊様の考証、秘法類の真偽)に言及し始めると、逆に信仰を見失います。だって確かめようがないんだもの。

そして、「2次的資料」(御書・六巻抄・貎下様の御指南)等の解釈云々。これも計我してしまいやすく危険なこともあります。

素直な信者は、大抵「3次資料」を提供しますね。いわゆる功徳・罰の体験。婦人部のおばちゃんに多いタイプです。確信を持って「唱題行しましょう。絶対解決するわよ!この信心は間違いないけんな。」って言われると、意外と素直に聞けたりするんですよね(笑)。

広宣流布は必ず出来る。自分も幸せになれる!家族も和解する!仕事も見つかる!間違ったら罰もでる(苦笑)!

これは浅井さんが、よく成人式で言っていましたが、広宣流布の時には有縁の偉大な先輩信徒が陸続と生まれ変わってくるはずです。そんな有徳の人たちともしかしたら、一緒に信心できるかもしれないと思いながら、まずは毎日の修行を怠けないで頑張ります。

顕正会は残念な団体でしたが、顕正会を機縁として法華講に来られた方もいます。あの気違いじみた勧誘も、それはそれで意味があったと思いたいです。

僕は個人的には戸田さんがまた出てくることを待っています。酒飲みながら講演して、愛人も堂々と作って、喧嘩もしちゃえば、お金儲けもしちゃう。そんな気取りのない指導者が出てくれば、また大きく動き始めるのかもしれません。

トチロ~さんと一緒に広宣流布後の大酒を飲めたらいいな~。もし、生きてるうちは無理なら、また来世でもよろしくお願いします。



  • posted by ポリ銀 
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  • 2012.07/19 12:20分 
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ポリ銀さんへ 

>「唱題行しましょう。絶対解決するわよ!この信心は間違いないけんな。」

ルミ姉さんの顔が浮かんでしまいました…。

けど、あの方の信心は凄いと思います。

見習うべき点が多々ある先輩ですね。


>愛人も堂々と作って


これはマズイですよ。身の破滅になるかと思います。


>広宣流布後の大酒を飲めたらいいな~。


前夜祭でも良いんじゃないですか。時間が取れたらそっちに行きたいです。また四国のうどんが食べたいです。

私はいつでもウェルカムなので、こちらに来る予定があったら教えて下さい。
  • posted by トチロ~ 
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  • 2012.07/19 12:56分 
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顕正会のいう「国立戒壇」を建てるタイミング これには在籍中からずっと矛盾に感じていました

ハマってる会員はこの疑問すらもいだきません
気付かせるためとはいえ難しいですね



  • posted by 絆∽kizuna 
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  • 2012.07/20 00:37分 
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絆∽kizunaさんへ 

おはようございます。

御遺命の戒壇(私は入信以来、国立戒壇と言う代わりに常に御遺命の戒壇との表現を用いております。違和感を感じるかもしれませんが、ご容赦下さい。)建立のタイミングについては、私が顕正会員だった頃はもう少しまともだったと思います。

少なくとも天皇陛下を始め国民一同が信心した時だと私は捉えてましたし、多くの会員さんがそう思っていたと思います。

ただ、最近は6000万とか…。

世間の価値観に足並みを揃える学会を批判しておいて、それは無いのではないかと感じるものです。

ところで、正しく御遺命の戒壇を建てるタイミングとは、最終的には時の猊下様の御判断なのだと思います。

広宣流布が次第に進んでいき、民衆の心の変化が国土に影響を及ぼすという依正不二の原理が、実際に善き結果としてこの国土に事実として顕れてきた時、猊下様は広宣流布の宣言を遊ばされるのではないでしょうか。

それが日本に顕れてきた時なのか、地球上の国々全てに顕れてきた時なのかは分かりません。

そこまでの言及は、私が知る限りでは御歴代の御法主上人にはありません。

但し非常にそれに近い言及は日でん上人(すみません、携帯では変換出来ませんでした。)には御座います。

但し、因果倶持という観点から見たならば、これは因における広宣流布とも思えます。

この因における広宣流布とは日達上人が御指南下さっております。

顕正会はバカにしますが、非常に奥の深い御法門なんです。

これらを全て並べて思索するに、結果として戒壇に関しての詳細を日寛上人はあえて言及されなかったように、広宣流布の時期というものもまたその時期が来る以前に断言するべきではないのかもしれません。

非常に小難しい内容になってしまいましたが、日蓮正宗の信心とはそういうものなのではないでしょうか。

その辺りのことは少しずつ日記に書いていこうと思っていますので、また寄ってみて下さい。
  • posted by トチロ~ 
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  • 2012.07/20 06:55分 
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戸田さんの 

質問会集という本が我が家にはあります。創価学会の人がネットにもアップしているようで、閲覧可能です。

是を読むと今の日蓮宗や創価学会の人たちが言っている事は、昔から正宗への論難として存在していたようですね。

戸田さん自身も確信をもって信心していたけれど、詳しいことを教えていただけないという記述が散見されます。

僕らは科学主義史観に知らず知らず毒され、左翼人権思想に毒されていますから、なんでもかんでも公に公開せよとか、詳細の説明をせよなどと思ってしまいがちです。

ですが、戸田さんの情熱を以てしても、なかなか本山の奥の奥までは見せてもらえなかったようですから、秘すべし秘すべしにも重要な意味があると拝するべきですよね。

折伏や対論は奥義を究めずとも出来るはず、そう思うようになりました。むしろ、知識餓鬼になってしまうと、その方が帰って罰あたりで法論に負けるような、失態を犯してしまうのではないでしょうか。声聞の深い阬に落ちてしまわぬよう…。
  • posted by ポリ銀 
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  • 2012.07/20 10:06分 
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こんにちは^^

前回の書き込みで、少々言葉足らずな点がありました。

あくまでも国立戒壇に固執する顕正会員に、針の孔程度でもいいから「疑問」の風穴を開けたいという思いから、あのような手法をとりましたが、トチローさんご指摘の通り、ともすると「御遺命=広宣流布」と限定しているように受け取られかねませんね^^;
AKIRAさんに、誤解を与えていたならこの場でお詫びいたしますm(__)m

W支隊長の時は直後に逃げられましたので、続きはないのですが、妻の時は続きがあります。

あ「広宣流布でしょ?」
妻「あ・・・・」(しまったという表情)
あ「で、広宣流布の暁に、富士山に戒壇を建てなさい。っていうのが、大聖人様の御遺命だよね^^」
妻「だからそれが国立戒壇でしょ!日興上人も言ってるじゃない、天生ケ原つまり天母山に建てろって!」
あ「だからぁ、一期弘法附属書のどこにも国立って無いでしょ?国主が立てるのは法、つまり国主も国民も全員が大聖人様に帰依するってことでしょ?しかも、天生ケ原も天母山も出てきてないよ」
妻「でも、センセーがそう仰るんだから」
で、この後は何を示しても「センセーが、センセーが」の一辺倒で妻は完全に耳を塞ぎましたね^^;
私の力が至らないのは承知していますが、それまでの一連のやり取りの中で、何を言っても何を見せても引きつった顔つきで聞く耳を持たなかった妻が、はじめて「え?」みたいな人間らしい表情を見せたのが「広宣流布でしょ」の一言だったのに、調子に乗って引き続き戒壇論議に持って行ったら元に戻っちゃんたんですよね^^;;
なんかもったいないことしたなぁ・・・って思いました^^;

正直、何が正解かなんてわかりませんし、私も模索中です。
しっかりとした理論武装をしながらも、「逃げる」「かわす」傾向の強い最近の顕正会員に対して、少し冷静に考えさせてあげる時間を与えるのも一つの方法かなって思います^^

因みに、ずいぶん後で妻が「あの時の『御遺命は?』の質問の答えで『広宣流布』って言われた時は、正直ハッとしたわ。それからかなぁ、なんかいろんなことが引っかかってきたのは」って暴露してくれました^^
「それまでは、『あ!処分されたの恨んで、また怨嫉してる。いつまで根に持っているんだか、馬鹿じゃないの』って思ってたけどね」というオマケ付でしたが^^;

また、勉強させてください^^
  • posted by あんぐらぁ 
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  • 2012.07/20 10:48分 
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ポリ銀さんへ 

お気づかい有り難うございます。

私が浅井さんの言葉で一番気に入っているのは、「物事は根本(大事だったか?)になればなるほど、単純に表現できる。」というような発言が以前あったように記憶しています。

これは本当にその通りだと思うのです。

この仏法の大事な根本は、おそらく簡単な言葉で端的に表現できるものだと思います。

それを体験を通して体得していくことが大事だと私も思います。

それを見極めたい。

それが私の願いなんです。


  • posted by トチロ〜 
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  • 2012.07/21 06:42分 
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あんぐらぁさんへ 

コメントありがとうございます。

御遺命の戒壇という件に関しては書くか書くまいか非常に悩んだのですが、顕正会からの突っ込みや、新入信者の方々への配慮からやはり書いておこうと思って書いてしまいました。それ以上の他意は全くありませんので、お気分を害されたようでしたらお詫び申し上げます。

ところで、大聖人様の願いはやはり一切衆生の救済というところに根本があるわけで、戒壇建立という目標が目的にすり替わり、それ以上の目標を見失っている現在の顕正会員には、「仏様の願いとは何ぞや?」との問いかけは、そのオーバーヒートしてしまっている頭に水をぶっかけるには最適だと思います。

あんぐらぁさんの奥様もそうやって我に返るきっかけを頂いたということだと私は拝しております。

来月の顕正会員の折伏には是非ともその論法を使わせていただきたいと思っております。

最後になりましたが、あんぐらぁさんの息子さんと同様、私も“昔の青年部”としてこれから夏期講習会に参加してきます。

帰ってきましたら日記に感想を書いてみたいと思います。


  • posted by トチロ〜 
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  • 2012.07/21 07:01分 
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トチロ~さん、こんばんは^^

気分を害するなんてとんでもありません^^
AKIRAさんのコメントとトチロ~さんの記事を読んで、自分の言葉足らずにハッとして、後付けでしたが書き込ませていただいた次第です^^;
私は案外ラフなオヤジですので、どうかお気楽にお付き合いいただければ有難いです^^

今日は夏期講習とのこと、おめでとうございます(^o^)丿
ちなみに・・・“昔の青年部”という参加枠なんですね(;一_一)。。。
  • posted by あんぐらぁ 
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  • 2012.07/21 21:37分 
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NoTitle 

トチロ~さん、いつもありがとうございます!!
勉強になります。
昨日、今日と青年部の夏季講習会に参加されているのですね(^^)

あんぐらぁさん、御心配おかけして申し訳ありません。
自分は大丈夫ですよ~!
ありがとうございます(^^)
また、長男さんの夏季講習会の参加おめでとうございます!

顕正会員は、
「御遺命を護っているのは顕正会だけ!!」
と本気で信じているので、
あんぐらぁさんが仰ったように、こちらから「御遺命って何ですか?」って質問してみるのもいいかな、と思い今回使わせてもらいました!

以前、女子部の組長さんにお話させてもらった時に
、折伏理論書の第九章を見せながら、
「大聖人様の御遺命は本門戒壇なんだよね。私たちが『国立戒壇』っていう名称を使わないのは、日達上人様が『世界の人々を救済するのに、国立という名称は不適当』って御指南されたからなんだよ。」
と話したら、不思議そうな顔しながらも聞いてくれました。

折伏の場で、お互いに折伏理論書読みながら、事細かに破折できるようになれたらいいな、なんて思います。
  • posted by AKIRA 
  • URL 
  • 2012.07/22 10:45分 
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AKIRA 様 

「大聖人様の御遺命は本門戒壇なんだよね。私たちが『国立戒壇』っていう名称を使わないのは、日達上人様が『世界の人々を救済するのに、国立という名称は不適当』って御指南されたからなんだよ。」

僕はこの部分は納得できませんね。日達上人様の御言葉が端緒ではありませんから。創価学会が世間から言論問題でギュウギュウ言わされて、その後の行きがかりで出て来ただけの後付けです。
  • posted by ポリ銀 
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  • 2012.07/22 15:07分 
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ポリ銀さん、ありがとうごさいます!!
自分は、この日達上人様の御指南を読ませて頂いた時、「なんだ!こんな簡単な事だったのか!」と思ってしまいました(^^;)

でも、自分みたいな人ばかりではないし、当時の学会との事を詳しく勉強してる人には納得いかないかもしれませんね。
もっと勉強していきたいです(^^)
  • posted by AKIRA 
  • URL 
  • 2012.07/22 16:44分 
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あんぐらぁさんへ 

ただ今戻ってまいりました。

毎年のことですが…、結構オッサンやお姉さまもいらっしゃいますよ。来年はあんぐらぁさんも参加されてみてはどうでしょうか。

ところで綾小路きみまろさんではありませんが、私は「口数多くて言葉が足りない。」とよく言われます。

ですからよくトラブルを引き起こしてしまうのですが…。

こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。


追伸…本日の閉講式において総監さんが広宣流布に関する宗務院の見解を何気ないお話の中で披露されました。詳しくは御子息様に確認されてください。

総監さんもこのブログを閲覧しているのだろうか…。そんなわきゃあ無い!なんて心の中で一人突っ込みをしておりました。(笑)






  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/22 19:39分 
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AKIRAさんへ 

無事にお山から帰ってまいりました。

>顕正会員は、
「御遺命を護っているのは顕正会だけ!!」
と本気で信じているので、
あんぐらぁさんが仰ったように、こちらから「御遺命って何ですか?」って質問してみるのもいいかな、と思い今回使わせてもらいました!


そうか!そういうことですね。

顕正会員が何も考えずに使い慣れている言葉って他にも色々ありますが、それをあえて質問することにより、その本質が理解できているかどうか、もしくはそれが単なる自己満足にすぎず、客観的に見れば数々のボロの出てくるものではなかろうか…。

そこから話の糸口をみつけていくという戦法ですね。

勉強になりました。


>折伏の場で、お互いに折伏理論書読みながら、事細かに破折できるようになれたらいいな、なんて思います。


これも良いアイデアですね。今となってはレアな顕正会の書籍を持っていくよりも、会員ならば誰でも持っている折伏理論書をもってこさせて、それを題材に破折していければ、その後にその人は理論書を読み返して、顕正会への不信感は日々増していくことでしょうから、そういう準備をしていくこともまた必要ですね。

さっそく取り掛かってみたいと思います。

  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/22 20:11分 
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ポリ銀さんへ 

今回図らずも広宣流布の定義について改めて徹底的に調べてみたのですが、日達上人ほど詳しく広宣流布の考察を御指南くださっている猊下様はおりませんでした。


たしかに学会破門後の御隠尊猊下の御指南を拝すると、当時において学会からの打診も相当にあったことが理解できます。


しかしながら、そのような中でも大事な部分は何とか曲げずに苦労されながら御指南を重ねられていたと私は拝します。


ですから、一方的に盲信するのも良くないでしょうが、かといって全てが曲げられていると断定してしまうのも、かえって道を誤るものかと感じます。


その際私が物差しとしているものは、学会破門後に相当の年月を経た後の御指南です。


それだけの年月を経たのちに内容が変化しているものは、ポリ銀さんの仰せのごとくの部分。逆にそれだけの冷却期間を置いたにも関わらず主張がまったく変化しないものは、実は正義なのである。という物差しです。


正本堂の一件があったがゆえに、それまで詳しくは述べられてこなかった戒壇義も、相伝の上からの御指南を開陳せざるを得なかった部分は非常に多いと思います。


それらを初めて耳にすることだからと、すべからく否定することは浅井会長の二の舞を演じることになることかと思います。


我々はどこまでも冷静に、そして賢くありたいと願うものです。


  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/22 20:33分 
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トチロ~様 

ありがとうございます。

この部分は本当に難しい問題ですね。平成16年の日顕貎下の御指南を拝しますと、日蓮正宗宗内でも何度も議論をされた旨が述べられています。

何度も議論を重ねられたということから拝察すれば、こまごまとした規定のようなものはなく、本当に時の貎下が御決裁されるというのが相伝なのかもしれませんね。
  • posted by ポリ銀 
  • URL 
  • 2012.07/23 11:52分 
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  • [Res]

ポリ銀さんへ 

相伝の中身は我々には窺い知ることの出来ないものですし、立ち入ることもまた許されない領域だと思います。

ですから、これ以上そっち方向に話は進めないように致しましょう。

ただ私の個人的意見はポリ銀さんが先ほど投稿して下さった意見と同じように考えております。

その上で、踏み入れてはいけない領域には決して入らずに、猊下様の仰せになっている真の意味を考えていくのは、謗法にはならないと思いますので、またどんどんお話致しましょうね。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.07/23 14:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

ポリ銀さんへ追伸 

なお、あくまでも御住職様に御指導を仰ぎながら進めていく。

という一言を付け加えさせて頂きます。

少なくともこのブログは御住職様にはお知らせしてありますし、危険が予測される内容は事前に御相談、御指導を受けております。

また、既にアップしたものでも、問題ありと御住職様が判断された場合、訂正、削除の指示も常時出ております。

誤解されている方も多いと思いますので、改めてそのような態勢下で運営し、かつ今後も更に厳しくチェックされる環境にあることをここに申し述べておく次第であります。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.07/23 14:23分 
  • [Edit]
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