顕正会の誤りについて:顕正会の疑惑本尊について 3

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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顕正会の疑惑本尊について 3

“遥拝勤行には経机を置くことが望ましい 心も形も整え、誇りを以て御在世の信行を”

遥拝勤行について


 それから遥拝勤行について、前々から私は思っていたが、ぜひ「経机」を置くといい。形がきちんときまり、心も整う。

 入信したばかりの人は、もちろん無くてもいい。そのまま遥拝勤行すればよい。しかし信心が堅まり、白分の部屋に経机が置ける環境となったならば、ぜひとも経机を求め、その経机を富上大石寺のほうに向けて、きちんと遥拝勤行をしたい。心と共に、形も整えることが大事です。

 富士大石寺においては、日興上人以来、丑寅の勤行が行われているが、その勤行のあと、歴代上人は必ず遥拝所において、御宝蔵にまします戒壇の大御本尊に向い奉り、遥拝勤行をされている。

 遥拝所には経机しかないのです。その経机の上には三具足(お燈り・香・樒)が載っているだけです。そこから、遠く離れた御宝蔵の大御本尊を拝みまいらせるのであります。

(顕正新聞 平成8年7月15日号)

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紙上座談会

 司会 六月度の本部会議で、先生より遥拝勤行のこと、ことに「経机」のことをお聞きして、いま全顕正会には大歓喜が巻き起こっております。そこで本日は、さらに詳しく遥拝勤行についてお伺いしたいと存じます。

 男子部長 男子部でも経机は、大反響です。「早くお経机を揃えたい」とみんな口々に云っております。まさに期を画することですね。有り難さでいっぱいです。

 加藤 女子部でも区の座談会で、先生の遙拝勤行についての御指導を伝えたのですが、みんな涙を流して感激しておりました。
 これで、心と共に形も整い、何ともいえない清々しい気持です。

 湯浅 婦人部でも「早く準備したい」「場所をどこにしようか」と考えてます、(大笑)

(顕正新聞 平成8年7月25日号)

 男子部長 「経机」が出来ましたが、これを機に、どのように形を整えていったらいいでしょうか。

 先生 人信早々の人は経机がなくてもよい。そのまま遥拝勤行を実践すればよろしい。
 しかし信心が堅まり、自分の部屋の環境も整ってきたら、まず経机、そしてリンを揃えたい。おリンは勤行を荘厳にし、家族一緒に勤行するとき、呼吸を合わせるのに必要です。
 さらに、できるなら、過去帳も整えたい。その上さらに整えることができるなら、三具足(お燈り・香・お樒)も揃えたらよい。これらは一っぺんにでなくとも、段々に揃えたらいいと思う。
 まず何よりも経机です。この経机を富士大石寺のほうにきちんと向ける。ただし部屋の状況によっては、少々ずらしてもよい。
 この遙拝勤行の形は、大石寺歴代上人が丑寅勤行のあと隣接の遥拝所において、御宝蔵にまします戒壇の大御本尊に向い奉り遥拝勤行をなさるのと同じです。
 大石寺の遥拝所は、御宝蔵にきちんと向かって窓がついている。そこには経机と三具足しかない。
 実は御宝蔵の中にはお樒がないのです。それは、大御本尊は広布の日まで蔵の中に秘蔵し奉るという意味からです。したがってお給仕もしない。
 そのかわり、遠く離れた遥拝所において、お樒などを備え奉っているのです。
 富士大石寺の歴代上人は、この遥拝所において、毎朝、遥拝勤行をしておられる。この遥拝勤行を、いま私たちは各家において、やらせて頂くということです。

 湯浅 勤行が終ったら経机は片づけてもいいのでしょうか。

 先生 部屋が狭い場合には、部屋の隅に片づけてもいい。それでも狭かったら、ヒモで天井に巻き上げるかね(爆笑)。

(顕正新聞 平成8年7月25日号)

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「経机」「仏壇」は八月より領布(本部会館 横浜会館)
  地方事務所は九月中旬から
 このたび遥拝勤行用の「経机」、ならびに二種類の「仏壇」が顕正会のオリジナルとして作製され、本部会館ならぴに横浜会館においては八月一日から、その他の地方会館・事務所においても九月中旬から、それぞれ頒布されることになった。地方会館・事務所においてもし品切れの場合は、事務所受付けに購入申し込みをしておくことが望ましい。
 頒価はつぎの通り。
 経机………九千七百円
 仏壇
 Aタイプ……九万八千円
 Bタイプ……三万八千円

(顕正新聞 平成8年7月25日号)


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上記は平成8年に突如出現した“経机購入のススメ”である…。

当時現役顕正会員であった私は何の違和感をも感じなかった…。

しかしながら御本尊様を自宅にお迎えして久しくなる現時点においては異常に違和感を感じるのである…。

これはご自宅に御本尊様を御安置されてる法華講員であれば誰しも感じることであろう…。







つまり…、








あとは御本尊様と御厨子を揃えれば形は整ってしまうのである…。


















この会長発言を「近い将来に御本尊を大量配布するぞ。」との意を内包していると想定するのは難しいことでは無いのである…。











しかし、悲しいかな現役顕正会員だった私には全く気づきもしなかったのである。(T_T)











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ここで当時の私は筆を折りました。


実は私の説の根拠ともなる顕正会短信の貴重な記事が閲覧できなくなってしまったのです…。


顕正会短信の編集者の方は凄かったと今でも感心いたします。


上記記事が顕正新聞に掲載された前後にすかさず顕正会での本尊作成疑惑を的確に指摘していたのです。



法華講にてこの問題が取り上げられたのは、妙観講の渡辺さんが著書で取り上げられた平成10年以降ではないかと私は思います。


それよりもはるか以前からこの問題に着目し、そして世に問うていた方がおられたとは…。


確かに当時はここまでネットが普及しておりませんでしたから、目にした方も少ないとは思います。しかしながら、その見識、そして調査力は心の底から尊敬いたします。


今ではその記事を見ることは出来ませんが、この平成8年の段階で顕正会において自作の本尊を作成しだしたとズバリ指摘されておりました。そして、それに関与している人物の名前も…。




私も色々と検討しましたが、現時点での私の意見としましては、


平成4年より実験的に本尊作成を開始、

平成7年で会員を欺けることに確信を得、

平成8年から本格的な増産体制に着手、

平成10年をもって完全に開き直った本尊作成路線に突入。


といった具合ではないかと思います。




ここにきて法華講側からの疑惑本尊についての追及が厳しくなり、神奈川会館では日胤上人の常住様を安置するなどの小細工もまた始めたのでしょう…。


今回私のブログで面白いコメントを再発見しました。


これは神奈川会館が立つ直前の水無月さんと私の会話ですが、日布上人の大幅御形木御本尊が拡大コピーであることを顕正会員に認知させないように、手を打ったとの証拠以外の何物でもありますまい…。


これを転載してこの件はいったん終了したいと思います。


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鋭いですね
(水無月)
2010-03-27 22:51:57


我住院十智郎様

他所ではお世話になっております。
学会員の水無月と申します。

平成2年末以来の宗創対立での「おこぼれ」を得ようとしたのでしょうかね。
学会がご本尊下付を受けられなくなったからご本尊拝みたさに大量に顕正会に来るだろうとでも思ったか、ひそかに「日布上人形木」を作成したものの、平成5年に学会版ご本尊が出来したものだからそういう人がいなくなって在庫が余った。だから徐々に会館や事務所に安置していった・・・のでしょうかね。

顕正会では平成4年8月に「特別講習会 近代宗門の歴史と今日の問題」を開催しましたが、この席上でわざわざ「日布上人までは聖僧。以降はさまざまな乱れが云々」と強調していましたが、これが「顕正会版日布上人形木本尊」出来の伏線というか、「聖僧・日布上人の形木本尊だからありがたい」と会員に思わせるための指導会だったのかもしれませんね。
なにしろ「日布師までは聖僧」と歴代に区別をつけること自体が、それまでの顕正会ではありえないことでしたから。


でも、これらのネタのほとんどが創価新報とか、謀略紙「フェイク」「地湧」のパクリなんですね。

>私は学会の経験がございませんので、学会の会館等ではどのような御本尊様が御安置されているかは分かりません。ただ、破門されるまでは正しく日蓮正宗信徒であったのでしょうから、会館を新設される際などは正式にそれに見合った常住御本尊様を御下附されていたと思われます。

平成2年までは確かに学会会館の開館式では地元布教区の正宗僧侶の導師で勤行を行い、いわゆる礼拝室には大きな常住ご本尊を、それ以外の部屋にはお形木ご本尊を安置していました。
常住ご本尊には脇書に「為(創価学会)○○会館安置」と書かれていたはずです。

さて、神奈川会館の入仏式が4月11日と決まったようです。
出来するのはどの本尊でしょうか。


新作出来の可能性はあるでしょうか(笑)。




ご無沙汰致しております。
(移住院十智郎)2010-04-05 09:20:05


水無月様、こんにちは。

年度末で仕事が立て込んでしまってお返事が遅くなってしまいました…。

実は私の顕正会時代には、平成2年の“なぜ学会員は功徳を失ったか”を書店で購入し衝撃を受けて顕正会本部に問い合わせをし、入会してきたという方が複数おりました。

私の身辺だけでそれですから、顕正会全体として見ると、莫大とは言えないまでもそれなりの効果はあったのではないかと思われます。

ゆえに学会が宗門と決別することが明らかになった時点で二匹目のどじょうをすくおうとしていたのは間違いないと思います。

ただ、会員さんが集う場所に御安置出来る御本尊様があまりにも見劣りがしてしまうということが、浅井会長の目下の悩みだったのではないかと思うのです。

水無月さんが教えて下さったような学会の会館に慣れた方々にとっては、顕正会の会館はあまりにもチープすぎると感じると思います。建物という入れ物はどうでも構いませんが、こと信仰の根幹である御本尊様に関しては、「理念は理解出来るが、果たしてこれで良いのだろうか?」と疑問を持たれるかと思うのです。

そういう今後起こりうる諸問題を解決したいとの思いが、不自然な日布上人の御形木御本尊出来となったのだと思います。

平成4年8月の「特別講習会 近代宗門の歴史と今日の問題」における日布上人宣揚は、私のような疑問を持ち出す会員の為に、疑問を持つ以上の勢いで洗脳をしてやれとの思惑ではないかと私は感じます。

ところで神奈川会館は4月11日ですか…。私も当初は山門さんと同じく御講にかち当てれば法華講員の邪魔が防げる為か…、とも思いましたが、お金にシビアな顕正会ですから、一日でも早く引っ越しした方が横浜会館の賃貸料を節約出来るとでも考えたのではないでしょうか。

しかし、本来のサイズの日布上人御形木御本尊と、疑惑の日布上人大幅御形木御本尊を一つ階段を上がるだけで見比べることが出来た横浜会館が無くなるのは大変に残念なことですね。

新しい会館から本来のサイズの日布上人御形木御本尊が消えたら、それこそ証拠隠滅のための所為として更に疑惑は濃厚になったと断定出来ますね。楽しみです。




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結局は集会室の本物と同じサイズの御本尊を消すのではなく、大幅御形木御本尊なる疑惑本尊を置かなくして証拠隠滅を図ったのである。







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Comment

NoTitle 

すごい!できる当時からお見通しだったのですね。

自分はこのコメントのやり取りは初めて拝見しましたが神奈川会館については、
さすがに最新の拡大化された御本尊を安置するのは会員も気づくと思ったのだろうな、と偽本尊について色々と調べているときに思いました!

もう一つの違和感として、その前年あたりにできた新青年会館の講堂は神奈川会館の礼拝室よりはるかに広いのに、日胤上人の常住様は使わずに日布上人でしたね。

大きさで考えるなら普通は逆ですよね。

セロリさんへ 

もし仮に自分が悪さをするとしたならば…、こういった結論になるだろうなぁと思って書いたものでした。


…が、先日読み返すまでさっぱり私もこんなこと書いていたのは忘れておりました…。


年は取りたくないものですね。


  • posted by トチロ〜 
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  • 2012.07/16 13:20分 
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  • 2012.07/18 22:59分 
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