顕正会の誤りについて:御本尊様について 2

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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御本尊様について 2

およそ仏教と呼ばれるものは、それぞれに三宝というものを定義づけています。


その三つの宝とは、仏の宝法の宝僧の宝です。



そして我が日蓮正宗においては、仏の宝は日蓮大聖人様、法の宝は戒壇の大御本尊様、僧の宝は日興上人はじめ代々の御法主上人猊下とされています。



これは客殿の御宝前の奉安形式に表されていますね。



向かって左が仏宝の大聖人様、真ん中が法宝の御本尊様、そして向かって右が僧宝の日興上人です。




この三宝に信をとっていくのが日蓮正宗の信心の根本なのです。



それでは、この三宝に共通している点は何だか分かりますでしょうか?




実は久遠の昔に大聖人様が自ら覚られた仏様の御境涯が、この三宝にはそれぞれ備わっていらっしゃるのです。



これを御内証と言います。




大聖人様が仏様の御境涯を御覚りになられたのは、皆さんよくご存知だと思います。




その御境涯の上から「日蓮が魂ひを墨にそめながしてかきて候ぞ、信じさせ給へ。」としてのこされたのが御本尊様です。その随一は、戒壇の大御本尊様です。




また、大聖人様は日興上人にこの法の一切を余すところ無く御相承あそばされました。




このように客殿に奉られている三宝の全てに仏様の御境涯というものは存在するのです。




私達はその事実を真摯に受け止め、身を低くしてこの三宝を信じ、指さされるままに信行を貫いていくことこそ大事であり、成仏の直道なのであります。




この一番大事な部分の理解が不十分で、破門されてしまったのが顕正会なのです。




私達が御僧侶方に常々ご指導されるのは、




“戒壇の大御本尊様への絶対の信をとること”

“御法主上人猊下に絶対の信をとること”



の二つなのです。



人法一箇の大御本尊様と、御法主上人猊下に信をとるということは、すなわち三宝に信をとるということになります。



つまり、三宝の御内証を信じることこそ大聖人様の仏法の一番の根本であり、それを外しては仏法も無ければ成仏も無いのです。




それでは顕正会の人達が間違っている部分はいったいどこにあるのでしょうか。




これは、僧宝たる御法主上人猊下におかれては、仏様の御境涯を御所持され、その御境涯の上から我々に御指南下されているという基本中の基本を忘れてしまっているところにあります。



顕正会に絞って論ずるなら、当時の御法主上人である日達上人が御指南下された戒壇に関する法義は、御所持される御内証の上からのものです。



つまり誤解を恐れずに言うならば、日達上人の御指南に異議を唱えるということは、大聖人様の戒壇に関する御指南に異議を唱えたことと同じ意味になるのです。



これが大聖人様が遺された仏法の根本なのです。




そこに違反をし、反省も無く、更なる攻撃を続けるような心根だったからこそ、顕正会の前身たる妙信講は破門されてしまったのです。



この御内証という意義はなかなか理解出来ないかもしれませんが、日達正宗信徒として本山行事への参加や、御登山を繰り返しているうちに、御僧侶方の猊下様に対する振る舞いなどを拝見して、何となく分かってくるものではないかと思います。




それが理解出来ますと、僧宝たる御法主上人猊下を斬りつけることが、いかに恐ろしいことなのか。




御法主上人に敵対するということは、大聖人様、戒壇の大御本尊様にも敵対しているのと同義になるということ。


つまりそれは“法を謗ること”、いわゆる「謗法」に当たるのだということが分かってくるのです。




あれだけ神経質に謗法を身から遠ざけていたはずの顕正会員も、実はもっともっと重大なる謗法を知らず知らずに犯していたのだと知ることになるのです。




これを前提に顕正会員の振る舞いを見てみると、大きな矛盾点に気がつきます。




つまり、顕正会員が御本尊様を仏様として拝むという行為の裏側には、御法主上人に御内証が存在し、その仏様の御境涯の上から御本尊様を顕しているのだという道理を認めていることになるのです。



されば、御法主上人の御指南は、仏様の御境涯の上からの御指南であり、仏様のお言葉として我々は受け止めなくてはならぬという答えに必然的になるのです




しかし、顕正会は御本尊様は信じるが、御法主上人は信じられぬと主張致します。



ここに大いなる矛盾点が存在するのです。



私達が顕正会員を折伏する際には、この部分を徹底的に攻めあげるべきです。



自らの言動に矛盾を生じていることに気づきもしない顕正会員さん達に、それを教え、見つめさせることなのです。



初めは怒り狂って猛反発してくることでしょう。



しかしながら、一人になって、冷静に考え始めたなら、必ず理解されます。



そして、猛反発の中に相手の胸に蒔いた種は、やがて芽を出し、御授戒へと繋がっていくのです。









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Comment

 

感動しました!

御住職様も最初に「大御本尊様と御法主上人様から絶対に離れてはいけません」と言われました。
その意味がよくわかりました。
  • posted by サノ 
  • URL 
  • 2012.07/12 14:45分 
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まずケンショー会員に三宝という概念があんまりないような気がする。

女子部婦人部などはちんぷんかんぷんな事を言いそうですね。

仮に解るという人がいても、僧宝は日興上人限定ですからね。
  • posted by §ASAGI§ 
  • URL 
  • 2012.07/12 17:23分 
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すみません 

反感をもたれると思いますが、自分の心に嘘はつけませんので…。

僕の古い記憶では昔は僧寶は日興上人様でした。僧侶も信徒もその御威徳の一分だと教えられていました。

いまの御宗門の僧寶論は学会の僧侶軽視を契機として、恣意的に強調され過ぎているような気がします。正信会はじめ離脱僧侶の問題もありますので、あまり僧侶重視も説得力がないかと思うのですが。

トチロ~さんすみません。

サノさんへ 

どの御僧侶方に聞いても、「戒壇の大御本尊様と御法主上人猊下への絶対の信。」ということは必ずおっしゃられます。

そして、どんなに複雑な問題であっても、この信が取れているのか否かということで、善悪の判断はつくものだと私は思うのです。

  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/12 22:54分 
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§ASAGI§ さんへ 

確かに私も日蓮正宗に入るまでは三宝なんて考えもしなかったです。

ただ、こちらに入ってから、全ての理屈はこの三宝を抜きにしては成り立たないことに気づかせていただきました。

何とか、顕正会の皆さんにも理解してもらえるよう、これからも考えていきたいと思います。

  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/12 22:56分 
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ポリ銀さんへ 

その答えは、「御内証」ですよ。

確かに猊下以外の御僧侶も、私たち信徒も法を広める…、仏様のお手伝いをさせていただく弟子檀那という立場においては、僧宝の意義の一部はあるかもしれません。

ただ、その私たちには御本尊を顕す権限、御法門を裁決する権限は許されておりません。

なにゆえ、御法主上人猊下にのみ、それを許されているのかを考えれば、決して同列には括れないと思いますよ。

  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/12 23:29分 
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NoTitle 

三宝への信ですか。なるほどですね。

「代々の聖人悉く日蓮なりと申す意なり」とのごとく歴代聖人の御内証は大聖人の御魂魄がましまし、本門戒壇の大御本尊様の御内証とも而二不二ですもんね。

それにしても自分、客殿の左と右のお二人は日興上人と日目上人だと勝手に思っておりました(~_~;)

セロリさんへ 

セロリさんがご紹介くださいました「創価学会のいうことはこんなに間違っている」の182ページ日俊上人の御指南の直後には、

「爰を以て今日此の客伝に本門三寶を安置し奉、本門壽量の本因下種の妙法を以魂に入れ奉れば、此客殿に三大秘法の魂有るに依て壽量本因の自受用の眼を開き本門の戒壇本国土妙と成て永々一切衆生を未来に至る迄利益する事てムる。是を眼を開く開眼といふと思召せ。」(歴代法主全書 第3巻3~4ページ)

とありました。客殿の御寶前には三寶がましますことはもちろんのこと、開眼することによってまさに仏様そのものになるのだということがこの一節から学ばせてもらえました。

開眼に関するアドバイス有り難うございました。

  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.07/13 22:15分 
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