顕正会の誤りについて:戒壇の事と義  9(まとめ)

顕正会の誤りについて

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戒壇の事と義  9(まとめ)

一通り説明致しましたので、まとめてみたいと思います。


日寛上人が義理の戒壇と仰せになったのには、2種類の義理(意味合い)があり、それぞれ別個に分けて考えなくてはならないのです。

そして”義理”とは、意味合いが“事”に繋がるということですから、2種類の“義”にはそれぞれに意味合いの異なる“事”が存在するのです。


戒壇の大御本尊様を対象として、広宣流布の前後を物差しとして(事相に約して)立て分けるならば、広宣流布後の御遺命の戒壇が“事の戒壇”となり、広宣流布以前は戒壇という建物は無けれども、御本尊様所住の所は即戒壇という解釈から、広宣流布以前の戒壇の大御本尊様の御在所は“義の戒壇”とされるのです。

一方で、御本尊様の性格といった観点(法体に約して)を物差しとして、戒壇の大御本尊様と嫡々書写の御本尊様を比較対象するならば、根源である戒壇の大御本尊様を“事の戒壇”とし、そこに意味合いの通じる嫡々書写の御本尊様は“義の戒壇”となるのです。


このように、何を物差しにして“事”“義”の立て分けをしているのかを正確に把握していけば、この問題はいとも簡単に解決してしまうのです。 .
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