顕正会の誤りについて:経机購入のすすめ

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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経机購入のすすめ

厳虎さんのブログで顕正会における経机購入の話が少し出てましたが、当時はその後に仏壇さえも販売したのですよね…。


これとその後に来るニセ本尊大量配布の関連性を考えてみるのも面白いかと思います。参考までに以前書いた記事をアップします。


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“遥拝勤行には経机を置くことが望ましい 心も形も整え、誇りを以て御在世の信行を”




遥拝勤行について



 それから遥拝勤行について、前々から私は思っていたが、ぜひ「経机」を置くといい。形がきちんときまり、心も整う。


 入信したばかりの人は、もちろん無くてもいい。そのまま遥拝勤行すればよい。しかし信心が堅まり、白分の部屋に経机が置ける環境となったならば、ぜひとも経机を求め、その経机を富士大石寺のほうに向けて、きちんと遥拝勤行をしたい。心と共に、形も整えることが大事です。


 富士大石寺においては、日興上人以来、丑寅の勤行が行われているが、その勤行のあと、歴代上人は必ず遥拝所において、御宝蔵にまします戒壇の大御本尊に向い奉り、遥拝勤行をされている。


 遥拝所には経机しかないのです。その経机の上には三具足(お燈り・香・樒)が載っているだけです。そこから、遠く離れた御宝蔵の大御本尊を拝みまいらせるのであります。


(顕正新聞 平成8年7月15日号)


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紙上座談会


 司会 六月度の本部会議で、先生より遥拝勤行のこと、ことに「経机」のことをお聞きして、いま全顕正会には大歓喜が巻き起こっております。そこで本日は、さらに詳しく遥拝勤行についてお伺いしたいと存じます。


 男子部長 男子部でも経机は、大反響です。「早くお経机を揃えたい」とみんな口々に云っております。まさに期を画することですね。有り難さでいっぱいです。



 加藤 女子部でも区の座談会で、先生の遙拝勤行についての御指導を伝えたのですが、みんな涙を流して感激しておりました。
 これで、心と共に形も整い、何ともいえない清々しい気持です。


 湯浅 婦人部でも「早く準備したい」「場所をどこにしようか」と考えてます、(大笑)



(顕正新聞 平成8年7月25日号)



 男子部長 「経机」が出来ましたが、これを機に、どのように形を整えていったらいいでしょうか。



 先生 人信早々の人は経机がなくてもよい。そのまま遥拝勤行を実践すればよろしい。
 しかし信心が堅まり、自分の部屋の環境も整ってきたら、まず経机、そしてリンを揃えたい。おリンは勤行を荘厳にし、家族一緒に勤行するとき、呼吸を合わせるのに必要です。
 さらに、できるなら、過去帳も整えたい。その上さらに整えることができるなら、三具足(お燈り・香・お樒)も揃えたらよい。これらは一っぺんにでなくとも、段々に揃えたらいいと思う。
 まず何よりも経机です。この経机を富士大石寺のほうにきちんと向ける。ただし部屋の状況によっては、少々ずらしてもよい。
 この遙拝勤行の形は、大石寺歴代上人が丑寅勤行のあと隣接の遥拝所において、御宝蔵にまします戒壇の大御本尊に向い奉り遥拝勤行をなさるのと同じです。
 大石寺の遥拝所は、御宝蔵にきちんと向かって窓がついている。そこには経机と三具足しかない。
 実は御宝蔵の中にはお樒がないのです。それは、大御本尊は広布の日まで蔵の中に秘蔵し奉るという意味からです。したがってお給仕もしない。
 そのかわり、遠く離れた遥拝所において、お樒などを備え奉っているのです。
 富士大石寺の歴代上人は、この遥拝所において、毎朝、遥拝勤行をしておられる。この遥拝勤行を、いま私たちは各家において、やらせて頂くということです。



 湯浅 勤行が終ったら経机は片づけてもいいのでしょうか。



 先生 部屋が狭い場合には、部屋の隅に片づけてもいい。それでも狭かったら、ヒモで天井に巻き上げるかね(爆笑)。



(顕正新聞 平成8年7月25日号)


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「経机」「仏壇」は八月より領布(本部会館 横浜会館)


  地方事務所は九月中旬から


 このたび遥拝勤行用の「経机」、ならびに二種類の「仏壇」が顕正会のオリジナルとして作製され、本部会館ならぴに横浜会館においては八月一日から、その他の地方会館・事務所においても九月中旬から、それぞれ頒布されることになった。地方会館・事務所においてもし品切れの場合は、事務所受付けに購入申し込みをしておくことが望ましい。
 頒価はつぎの通り。


 経机………九千七百円

 仏壇
 Aタイプ……九万八千円
 Bタイプ……三万八千円


(顕正新聞 平成8年7月25日号)


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上記は平成8年に突如出現した“経机購入のススメ”である…。



当時現役顕正会員であった私は何の違和感をも感じなかった…。



しかしながら御本尊様を自宅にお迎えして久しくなる現時点においては異常に違和感を感じるのである…。



これはご自宅に御本尊様を御安置されてる法華講員であれば誰しも感じることであろう…。







つまり…、








あとは御本尊様と御厨子を揃えれば形は整ってしまうのである…。(仏壇購入者にあっては本尊だけでOK!なのである。)


















この会長発言を「近い将来に御本尊を大量配布するぞ。」との意を内包していると想定するのは難しいことでは無い…。






実際にその後は幹部へのニセ本尊配布、並びに大量の自宅拠点が設立されていますしね…。






「ニセ本尊を作って何が悪い!」と開き直るのは出来なかったのでしょうが、その一歩手前まで来ていたのが当時の顕正会なのでしょう。




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Comment

偽本尊‥ 

ブログにコメントするのは初です☆
まさか!そんな指導があったんですね!
確かにその後、浅井会長は自宅拠点を設置しまくる宣言をしていますね!
その布石だったんですね!
納得です(#^^#)

 

一体何時の時代の話をしているのか。平成8年と言えばかれこれ18年も前の話だ。
この後、仏壇や経机の販売が促進された話をついぞ聞かない。自宅拠点の設置については厳正な審査があり、そう易々と認められる訳ではない。貴君の云う金儲けだと言うのなら、ことあるごとに仏壇経机が喧伝され、自宅拠点の開設もハードルが低くなるわけだが、そんな形跡は無い。馬鹿げた誹謗中傷をしている暇があるなら、不純な動機で始めた禁煙を成功させる努力をしたらどうだ?
  • posted by 武市半蔵 
  • URL 
  • 2014.02/19 23:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

ミミさんへ 

ミミさんコメントありがとうございます。

そうなんです。ご指摘の通り、この後平成10年前後から自宅拠点を活発に増設しております。

実は、私の家も自宅拠点にしてほしいと当時の総班長から打診がありました。

不特定多数の者が自宅に出入りすることをウチの奥さんは嫌いますから、もちろんこの話はお断りいたしましたが、私みたいな者にも打診してくるくらいですからね…。

今になって振り返れば、ミミさんが仰るように「その後の布石」なのでしょうね。

これからミミさんも経机だけは持っている顕正会員さんの御授戒、御本尊送りに立ち会うことがあるかと思いますが、たぶんその時には私が抱いた感覚を強く感じると思いますよ。

また気軽にコメント下さいね。

武市半蔵さんへ 

武市半蔵さんは顕正会員でしょうか????顕正会員を装っている他の団体の方ではないのかな?


ミミさんのお返事にも書いたとおり、当時は自宅拠点増設の指令のもとに水面下では活発に該当者への打診がありました。

家族全員が顕正会員であり、本尊に危害を加える可能性の低い者には総班長クラスが一人一人説得して回っていたのは、当時顕正会に身を置いていたものならば知っているはずです。

表に出た情報でしか判断できないのは…????

「馬鹿げた誹謗中傷をしている暇があるなら、本来のあなたの所属する団体の活動に尽力したらどうだ?」

と、お返ししておきますわ。


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  • posted by  
  •  
  • 2016.08/04 01:02分 
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