顕正会の誤りについて:本堂の寄進について

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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本堂の寄進について

本堂の寄進ということが出てきましたので、参考として御隠尊猊下のお言葉を紹介いたします。


これを拝しても、本堂を寄進するという申し出があって、日達上人はそれを受けるという姿勢であったと確認できます。


浅井さんが近年になって“初めから日達上人は正本堂を御遺命の戒壇にしようとしていた。”という主張は全くの事実無根であることが確認できましょう。



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 ところが、四十年の二月十六日に第一回の正本堂建設委員会があったのですが、それまでの間、日達上人は正本堂ということを全然おっしゃっていないのです。また、この会合でも、池田が色々なことを言い、戸田氏の遺言であるということも言っているけれども、日達上人はこの点については非常に慎重を期せられたと思うのであります。そのようなことで、四十年二月十六日の正本堂建設委員会の挨拶のなかで、日達上人は、


「池田会長の意志により、正本堂寄進のお話がありましたが、心から喜んでそのご寄進を受けたいと思います」(大日蓮・昭和四〇年三月号九ページ)


と、正本堂という言葉を初めて使われて、しかもそれを寄進すると言うから受けると言われたのです。このお言葉は、そのあとずっと長い文が続くのだけれども、今は省略します。しかし、日達上人はこの挨拶のなかで、「正本堂」という言葉を十二回ほどもおっしゃっているのです。


 そして、正本堂の寄進を受けるという意味から、正本堂の色々な在り方を初めて述べられておるわけだが、今この御文を拝してみても、この時に特に正本堂が大聖人様の御遺命の戒壇であるというような、はっきりとした意義を示すお言葉があったとは、私には思えない。だが学会では、日達上人が第一回正本堂建設委員会で、正本堂が実質的な戒壇だということをおっしゃったと言っているのです。しかし、あの文を拝すると、はたしてそこまで言えるかと思うのです。


 そのお言葉のなかではほかにも、例えば、まだ謗法の者が多いから蔵の形にするとか、色々な意味のことをおっしゃっているのですが、とにかく、日達上人が正本堂という名称をはっきり示されたのは、正本堂を寄進したいという池田の言葉を受ける形でおっしゃったように拝せられるのです。そして、それまでの間、自ら先に正本堂ということをおっしゃってはいない。そういう在り方があったわけであります。さらにこれ以後は、正本堂という言葉は宗門のあらゆる所で、色々な文献、色々な発言に無量無数に出てくるのであります。


(大日蓮 平成16年11月号 47~48)
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Comment

 

ずいぶんお久しぶりになります。
えいじです。
その節は大変お世話になりました。
実は去年の暮れにお世話になってる所属末寺の御住職様がお亡くなりになりまして、今は兄弟共々新しい御住職様のもと新しい気持ちになって信仰に励んでる次第です。

また去年の12月に顕正会関係の方とお会いする機会が御座いまして破折文を上手く言えず空回りに終わってしまいました…
1からまた勉強したいと思いこちらのブログを拝見したいと思います。
ちょっと図々しく申し訳ないです。
  • posted by えいじ 
  • URL 
  • 2014.01/26 03:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

えいじさんへ 

御住職様の件は大白法で知りました。寂しくなりましたね…。

ただ、今の御住職様のもとで頑張っていらっしゃるとのことで、大変うれしく思います。その調子で5年10年と功徳を積み上げていってください。

私のブログは遅々として進まないブログですし、内容的にも偏っていると思いますので、何かしら知りたいことがあれば遠慮なくメールでも電話でもください。

アドレスも電話番号も変わっていませんから、たぶん通じると思います。

それでは寒いですからお体に気を付けて弟さん共々元気に頑張ってくださいね。


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