顕正会の誤りについて:自語相違の根本原因

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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自語相違の根本原因

さて、第一回正本堂建設委員会の御指南に対する浅井さんの相反するご意見(自語相違)を比較してみたわけでありますが、当然のことながら日達上人の御指南は昭和40年2月16日に発表されたままであり、その文章が変化したわけではありません。



それなのに浅井さんのそれに対する解釈は180度変化してしまっている…。



これっておかしくはありませんか?



およそ人たるもの、そうそう結論が正反対になることはありません。たしかに時間の経過と共に経験や知識が積み重ねられて、それ以前の自身の考え方や文章が稚拙に感じられ、多少の変化があるのは理解できます。しかしながら、正反対になってしまうというのはどう考えてもおかしいわけです。



日達上人も、


「浅井昭衛のいう内意云々はまったくの虚言であり、訓諭及び説法以外に私の真意はないことを、元妙信講の人々にもはっきり伝えて下さい。それでもなお迷いからさめず、ぐずぐず云うなら、それは本人の自由で、もはやこちらの関与するところではありません。法主の指南がきけず、浅井の指南を聞こうというそういう人は、もはや本宗の信徒と認めるわけにはまいりません。その旨、はっきり伝えていただきたいのであります。」

(法華講青年部お目通りの際の御説法 昭和五十年七月五日)


と仰せになっておりますが、御法主上人としての公式見解は訓諭をはじめとして各御指南に活字として残してあられるのです。その活字が全てであり、そこには時間経過による風化や他からの圧力による訂正、解釈変更などはあり得ないのです。




つまり、日達上人側は一切の変化はないのです。


変わってしまったのは、浅井さんの方なんですね。


それではなぜ浅井さんは変わってしまったのでしょうか?



ここに大聖人様の御金言をみてまいります。


「今の法華経の文字は皆生身の仏なり。我等は肉眼なれば文字と見るなり。たとへば餓鬼は恒河を火と見る、人は水と見、天人は甘露と見る。水は一なれども果報にしたがて見るところ各別なり。此の法華経の文字は盲目の者は之を見ず、肉眼は黒色と見る。二乗は虚空と見、菩薩は種々の色と見、仏種純熟せる人は仏と見奉る。」


(御書 819ページ)



法蓮抄の一節ではありますが、同じ文字であっても見る側の機根により、受け取り方が変わってきてしまうということでありましょう。


世間においてもそうですよね。


口うるさい上司に怒られても、「あぁ、これは私に成長してほしいと願って厳しく注意してくださるんだ。ありがたいことだ。」と前向きに素直に受け取る人もいれば、「あぁ!うるせえな!!!この野郎は俺を嫌っているんだな。だからこんな嫌味をネチネチと言ってくるんだろう。てめえの言うことなんか聞くか!バ~~~~~カ!」ってな態度で正反対に受け止めてしまう人もいるわけです。


すなわち、受け止める側の機根で評価はガラッと変わってしまうのです。



それでは浅井さんはどうなのでしょうか?



そうなんです。



浅井さんがまだ法華講員だったときは立派なもんだったのです。日達上人の御指南を素直に受け止めて解釈していたのです。しかしながら、除名されたがゆえに、“日達上人憎し!”“御宗門憎し!”との浅井さんの心が、同じ御指南であっても以前とは相違して受け止めてしまうようになってしまったのでしょう…。


そして引いては学会の主張を代弁するような輩に成り下がってしまったのです。




顕正会の皆さん、どうでしょうか?


これが浅井さんの実体であり、あなた方が勉強している浅井教学なるものはすべからくこのひん曲がった浅井さんの怨嫉の心から発生した浅い狂学なんです。


本当に成仏したいなら、一日も早く顕正会を抜けて日蓮正宗にくるべきなんです。

















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