顕正会の誤りについて:逆縁下種?

顕正会の誤りについて

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逆縁下種?

先にも紹介いたしましたが、浅井会長は折伏理論書の中で以下のように話しております。


「折伏には徒労ということがない。相手が素直に入信すればこれほどの喜びはないが、たとえ反対しようとも、逆縁下種といって、相手の生命にはすでに仏種が下されたことになり、いつかは正法にめざめて成仏するのである。」(日蓮大聖人の仏法 87~88ページ)



これは正論であり、非常に大事なことなんですが、もっと深くその意義を説明してあげることによって、会員は折伏の場において無理な深追いはしなくなると思います。



顕正会員の折伏の場における心理としては、誓願に追われるがゆえ、「何とかこの目の前の対象者を入信まで持っていきたい。」との気持ちが強くなり、「入るまでは帰さない。」という行動…、すなわち軟禁状態にして脅しをかけ続けるという行動に出やすくなるものです。これに関しては既に何度も事件になっておりますよね。



今回の報道でも「入信しないと信者の人間が大量に押し寄せる。」「入信しないとバチがあたるぞ。」と脅したとかいないとか…。



そして最後は「こいつはダメだ。」と判断した時点で「五体満足じゃいられなくなる。」「入信しなければ必ずお前にバチが当たる。」と捨て台詞を吐く…。



まぁ当たり前でしょうね、だって浅井さんが「仏法をあなずる者に対しては、師子王の気塊を以てその騒慢を打ち砕かねばならぬ。」「大声叱咤して邪法を破折する気塊を持たねばならない。」ってそれを奨励しているんですもんね…。



せっかく冒頭のように正論を吐いていても、一方でこのような法を下げることを奨励していれば、そりゃあおバカな会員さんは暴言吐きまくりで帰ってくることでしょうよ。




本来はね、この逆縁下種についてもっともっと深く教えてあげなくてはいけないんですよ。「逆縁であっても必ず心田に植えられた種は芽を出すものである。だから今は身を引いて芽が出るのを待て。」…ってね。



それを何の説明も無いままだから…、そのうえ捨て台詞を奨励するような指導をしているから事件が起こるのですよね。



原因は浅井さんにあり。これが真実ですよ。




それでは次回はこの逆縁下種について御宗門ではどのように指導されているのかを見ていきましょう。




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