顕正会の誤りについて:折伏に関する御指南 1

顕正会の誤りについて

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折伏に関する御指南 1

大聖人様の仏法とは、折伏の宗旨ですから御法主上人猊下の御指南にも折伏に関するものは多々ございます。


その中で今回問題になっている折伏における心構えといった観点から少々御指南を紹介したいと思います。



先日の浅井会長の指導とどう違っているのかをよくよく拝していただけたらと思うものです。



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法師品第十  
                              
若し善男子、善女人有って、如来の滅後に、四衆の為に、是の法華經を説かんと欲せば、云何が応に説くべき。是の善男子、善女人は、如来の室に入り、如来の衣を著、如来の座に坐して、爾して乃し四衆の為に広く斯の経を説くべし。如来の室とは、一切衆生の中の大慈悲心是なり。如来の衣とは柔和忍辱の心是なり。如来の座とは一切法空是なり。是の中に安住して、然して後に不懈怠の心を以て、諸の菩薩、及び四衆の為に、広く是の法華経を説くべし(法華経三二九ページ七行目) 
    
           
 「若し善男子、善女人有って、如来の滅後に、四衆の為に、是の法華経を説かんと欲せば、云何が応に説くべき」。この「四衆」というのは、比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷のことであります。この「比丘」とは、お坊さんのこと。「比丘尼」は、尼さんです。それから「優婆塞」は、男性の御信徒。そして「優婆夷」は、女性の御信徒のことであります。


 これを四衆と言うわけでありますけれども、この四衆のために、どのようにして法を説いていったらいいのかということであります。


 「是の善男子、善女人は、如来の室に入り、如来の衣を著、如来の座に坐して、爾して乃し四衆の為に広く斯の経を説くべし」。これが「衣座室の三軌」であります。仏様の滅後に法華経を弘通する三つの方軌が、ここに示されているわけです。「方軌」とは規則という意味で、簡単に言うとお手本ということです。その「衣座室の三軌」が、「如来の室に入り、如来の衣を著、如来の座に坐す」の三つであるということです。

 そこで、「如来の室とは、一切衆生の中の大慈悲心是なり」とあるように、「如来の室に入る」とは、大慈悲心を起こすこと。つまり自らの命の中に一切衆生を救済していこうという慈悲の心を起こすことです


 これは折伏にとっては、極めて大事なことであります。相手を本当に救っていこうという心がないと、やはりその命は相手にどうしても伝わっていきません。ですから、慈悲の心を持って「この人を何としても救っていく」「あの人の不幸を何としても打ち破っていく」、そういう慈悲の心を持つべきであるということであります。ですから、仏様がおっしゃる「如来の室」とは何かと言うと、この大慈悲心のことをおっしゃっているということであります。


 それから、「如来の衣とは柔和忍辱の心是なり」。この「柔和」とは、素直な心で正法を持つことです。「忍辱」とは、いかなる侮辱や批判、迫害や中傷に対しても一切動揺しない。そしてまた、いかなる逆境の中にあっても、それを乗り切っていくということです。これが「如来の衣を著る」ということです。


 ですから、折伏をしていけば非難・中傷を受けるのは当然でありますけれども、そこで挫けてしまって、怖じけてしまって臆病風を吹かせてはだめなんです。どんなことがあっても、それを乗り切っていくという、勇気ある行動が必要なのです。



 次に、「如来の座とは一切法空是なり」とあります。この「一切法空」とは経文に、


  「諸法空を座と為す」(法華経三三二ページ)


とありますけれども、簡単に言うと、一切の煩悩に執われないということです。つまり、すべてに執着せずに大聖人様の教えを弘通していくことが「一切法空」という心であります。


 これをもう少し具体的に言いますと『御義口伝』の中に、


  「座とは不惜身命の修行なれば空座に居するなり」(御書一七五〇ページ)


と説かれるように、一切法空とは不惜身命、つまり命を惜しまず折伏をしていく、そういう心であると大聖人様がおっしゃっているのです


 ですから、折伏をするときには、まず大慈悲心を持つこと。そして、どのような非難・中傷、迫害にも耐える強盛な信心を持つこと。そして命を惜しまないという勇気を持つこと。この三つを持って折伏に臨むべきであるということであります。


 「是の中に安住して、然して後に不懈怠の心を以て、諸の菩薩、及び四衆の為に、広く是の法華経を説くべし」と、このように仏様はおっしゃっているわけです。ですから、折伏ができないというときには、この「衣座室の三軌」をもう一度、振り返ってみる必要があります。本当に自分に勇気があったのか。あるいは本当に相手を救おうという心があったのか。あるいはどんな非難・中傷にも耐え、途中で諦めない心があったのか。これらを一つひとつ反省していけば、どこかに自分が折伏についてつまずいた原因が見出だせるのです。


 ですから「衣座室の三軌」ということは、まさに弘経の方軌、つまり法を弘めていく、折伏をしていくときのお手本であります。これを常に心していけば、必ず折伏を成就することができるわけであります。 


(折伏要文 7~11ページ)


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一見すると浅井会長の指導とそう変わりは無いと感じるかもしれませんが、数多くの御指南を拝していきますと、少なからず相違点が見えてくるかと思います。


すなわち、顕正会の指導は「こうあるべきだ。」というマニュアル的な内容ですが、猊下様の御指南というものは、「客観的に自身の心を見つめて、大聖人様の御心と相違無きか常に確認せよ。」といった内容になっていると私は感じるのです。



それではドンドン紹介していきますので、皆様も何度も何度も拝してみてください。


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