顕正会の誤りについて:平成19年1月総幹部会

顕正会の誤りについて

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平成19年1月総幹部会

前回本部会館に家宅捜索が入ったとき、浅井さんは以下のように述べました。


また同じく学会の謀略ってことにするのかな?


学会が謀略体質なら、顕正会よりも先に御宗門に家宅捜索が入るんじゃないの?


この時点で浅井さんの論は破たんしているんですよね。



****************************



さて話は変わりますが、このところ、いよいよ三類の強敵が競い起こって来ましたね。


十二月の総幹部会でも、十一月に起きた二つの逮捕事件について申しましたね。


本人同意のうえで謗法の「守り札」を捨てたというだけで、婦人部員二人と女子部員二人が逮捕され、マスコミがこれを大きく報道したということでした。まことに、事件でもないものを大事件のごとく取り扱うその異常さが目立った。


そして今度は一月十一日に、神奈川の男子部員三人が、入信強要の疑いで逮捕され、ついでに顕正会の本部会館まで家宅喪索をされるということが起きた。


こんどは本部会館だったので、さぞかし皆さんも驚いたことと思っていたのですが、「本部会館がテレビに映ってる」といって、大喜びした人もいたという(大笑)。


しかしこれからも、いろいろなことが起きてくると思われる。


何が起きても大丈夫です。「大なる騒ぎが大なる幸いとなる」と大聖人様は仰せあそばす。


顕正会ほど正しく清らかな団体はまい。だから、何が起きても大丈夫であります。


大聖人誌の仰せのままに戦っている如説修行の団体であればこそ、このような異常・不可解の怨嫉が起きてくるのであります。


事件の概要は、テレピ・新聞の伝えるところによればこういうことでしたね。


顕正会の男子部員三人が、厚木市の男子大学生を小田原会館に連れていって、住所・氏名を無理やり言わせ、二時間にわたってお祈りをさせ入会させたという。そしてこの際、男子部員の一人が大学生の腕をつかんで入信を強要した。また後日、この大学生のケイタイに「殺すぞ」という嫌がらせの電話がかかってきたという。さらに神奈川県警には、勧誘をめぐるトラブルの相談が昨年だけで一二三件も寄せられているーーというようなものでしたね。


これは、まったくの嘘です。


いいですか。まず「二時間にわたってお祈りをさせた」というが、入信勤行が二時間もかかりますか(大笑)。二時間やったら足がしびれて立てなくなっちゃう(大笑)。


また「住所・氏名を無理やり言わせた」というが、三人にそれぞれ、その日のうちに接見してくれた弁護士の報告によれば


大学生は男子部員から功徳の話を聞いて、「それなら自分もやってみたい」と言ったという。そこで三人は、大学生とともに小田原会館へ行ったのです。しかしいざ入信勤行という時になって、この大学生はおカネのことを心配してきた。「入信すると、おカネをあとから請求されるんじゃないか」と。


そこで三人は、そんなことは絶対にあり得ない。そんなに心配ならば、約束の文書を書くと言って、三人連署で判を捺し、その一筆を大学生に渡したというんですね。実はこういうのは、私も初めて聞いた(笑)。


これを見ても“強要”などではないことがわかるでしょう。しかも入信勤行が終わってから、三人はその入信者を親切にも厚木まで送ってあげているのです。


また「腕をつかんだ」とか「殺すぞ」と言ったとか。こんなことは全くの虚偽です。


これすべて、被害者と称する者が訴え出た一方的なウソを、そのまま警察が発表し、それをテレピが垂れ流しているだけのことです。


そうでしょう。顕正会員は相手から「殺すぞ」と言われることはあっても(爆笑)、こちらから言うなんてことはあり得ない(大笑)。


顕正会員の折伏というのは、相手に求める何もない。折伏しても一銭の利益になるわけでもない。


ただ相手に御本尊を信ぜしめ、幸せになってほしいと願っているだけです。一名折伏すればいくら儲かるというようなことではない。


三人は折決する前に、大学生とラーメン屋へ寄ったというが、恐らくそのラーメンだって奢ってやったに違いない(大笑)。儲かるどころじゃないでしょ。


何とか綱本尊を信じさせ、唱えさせ、救ってあげたいというだけ。その折伏において、どうして「殺すぞ」などという必要がありましょうか。


誰かが、この嘘をつかせているのであります。


まことに事件牲の全くないことを事件にでっちあげ、さも顕正会を凶悪団体のごとくに騒ぎ立てるこの異常さは、何とも不可解ですね。


なぜ、このようなことが起こるのか。背後にあるその本貿は、いったい何なのか。


これを一言でいえば、池田大作の恐怖心であります。

    
彼は、国立戒壇が日蓮大聖人の御遺命であることは百も承知している。彼自身、かつてこう言っていた。



「国立戒壇の建立こそ、悠遠六百七十有余年来の日蓮正宗の宿願であり、また創価学会の唯一の大目的なのであります」(大白蓮華・59号)と。




その彼が、政治野心のために「正本堂は御遺命の戒壇だ」と偽ったのです。だから仏法上の大罪を犯したことを、被は誰よりも知っている。


そしていま、学会員が続々と御遺命の正義にめざめ、大量に顕正会に入会しつつある。この姿を見るとき、“やがて学会は崩壊するのではないか”と披は感ずる。この恐怖心が、すべての謀略のもとになっているのです。


(顕正新聞 平成19年2月5日号)







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