顕正会の誤りについて:功徳を知らない顕正会員

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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功徳を知らない顕正会員

四力のお話になったので、脱線ついでにもう一つお話しておきたいと思います。



この四力成就とは、あくまでも正しい御本尊様に正しい形で拝んでこそ、出てくる功徳であり、「仏力・法力」なのですね。



つまり、浅井さんが勝手に作ったニセ本尊に拝んでも「仏力・法力」は出てこないのです。



こういうと、



「我々は“お慕わしいとの気持ちで”戒壇の大御本尊様に遥拝勤行している。貴様は戒壇の大御本尊様をも否定するのか!」



とか、



「少なくとも7幅の御本尊様は本物だと認めているではないか!その御本尊様には「仏力・法力」は無いというのか!たわけものめ!」



ってな具合で眼を怒らせてかみついてくることでありましょう。






けどですね、「その通りです。あなた方には戒壇の大御本尊様も、本物の御本尊様も、仏力・法力は出しませんよ。」としか言いようがありません。





戦後の学会における折伏大行進時の爆発的な伸び。



あれは当に御本尊様の仏力・法力に守られてのものであったと私は思います。



しかし、顕正会はどうでしょうか?



平成9年の50万から平成15年の100万までのペースを守れてるならば、すでに300万は達成しているはずです。



上記の学会と同じように御本尊様に守られているならば、今年の1000万も不可能では無かったことでしょう。



それがどうでしょうか?





おもいっきりペースダウンしているではありませんか。





これは顕正会が日本に広まるのを大聖人様が拒否されている姿以外の何物でもないと私は思います。








顕正会員は本当の仏力・法力を知らない。




ゆえに御本尊様の凄さも怖さも知らないのです。





本当に気の毒な事だと思います。





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Comment

 

すみません。ちょっとお聞きしたいのですが、気になってコメントさせて下さい。

御本尊様の凄さは分かる気はしますが、怖さとなるとピンと来ませんでして、良ければ、教えて頂きたいと思います。

よろしくお願いします。
  • posted by 六道仙人 
  • URL 
  • 2013.07/13 17:25分 
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六道仙人さんへ 

はじめまして…でしょうか?


怖さとは、因果の理が必ず顕れてくるということなんです。


積んだ功徳が利益として顕れる前に、過去遠々劫からの罪業が、罪障となって出てくる訳ですが、これが凄いのです。


多分誰しも自分がそれほどの罪業を積んでいるとは思わないのではないでしょうか。


有り難さの前にトコトン怖さを知らされる…、これがこの信心だと私は感じております。
  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2013.07/14 00:06分 
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返事遅くなりました。初めてではないです(^_^;)輪廻眼です。輪廻眼というハンネは、なかなかしっくりいかないという反応もあり、六道仙人に変えました(^_^;)

確かに、誰もがそんなに罪障積んでいるとは思わないと思います(^_^;)
  • posted by 六道仙人 
  • URL 
  • 2013.07/15 17:11分 
  • [Edit]
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やっぱり(笑) 

やはりそうでしたか。(笑)

文章に特徴があるので、そうではないかと思ってました。


昨日の御講で御住職様がお話し下さった箇所がまさにそういった内容でしたので、参考までに引用しますね。ちなみにこれは開目抄です。

****************************

我無始よりこのかた悪王と生まれて、法華経の行者の衣食田畠等を奪ひとりせしこと、かずしらず。当世、日本国の諸人の、法華経の山寺をたうすがごとし。又法華経の行者の首を刎ねること其の数をしらず。此等の重罪はたせるもあり、いまだはたさゞるもあるらん。果たすも余残いまだつ
きず。生死を離るゝ時は、必ず此の重罪をけしはてゝ出離すべし。功徳は浅軽なり。此等の罪は深重なり。権経を行ぜしには、此の重罪いまだをこらず鉄を熱にいたうきたわざればきず隠れてみえず。度々せむればきずあらわる。麻子をしぼるにつよくせめざれば油少なきがごとし。今、日蓮、強盛に国土の謗法を責むれば、此の大難の来たるは過去の重罪の今生の護法に招き出だせるなるべし。鉄は火に値はざれば黒し、火と合ひぬれば赤し。木をもって急流をかけば、波、山のごとし。睡れる師子に手をつくれば大いに吼ゆ。」

(御書 573ページ)


ごくごく簡単に要約すれば、「大聖人様においても過去世における罪業があり、罪障消滅を終えたものもあれば、未だ終わらぬものもある。正法でなければ、これらの罪障消滅は起こりえない。鍛冶屋さんが鉄を打てば打つほど、中に隠れていた傷が表に顕われてくるのと同じように、大聖人様は強く謗法を折伏するが故に過去の罪業が罪障消滅で出てくるのである。」といったところでしょうか。


大聖人様は仏様ですから、過去に罪業を作ったなんてことは有りえないのでしょうが、衆生を教化するためにそのような姿を現じているのでしょうね。


いずれにしても、やればやるほど、当初は罪障消滅が出てくるのですから、この信心は大変だな(怖いなぁ)という思いを私は抱いたわけです。


また、本文中の「顕正会員は本当の仏力・法力を知らない。」というのは、上記開目抄の青字の部分が当にそうでありまして、顕正会でやっているのはあくまでも仏法ごっこですから、功徳も罪障消滅も出るわけはあり得ないのですね。


顕正会員が功徳と思っているのは“魔の通力”であり、顕正会員が“罪障消滅”だと捉えているのは“罰”なんですよね。


これを顕正会員さんには自覚していただきたいものですよね。


またお気軽にコメントしてくださいね。


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  • posted by  
  •  
  • 2013.07/17 00:50分 
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返事遅くなりました。本当に真摯なコメントありがとうございます。

はじめましてと書かなかったのは、そういう訳で、ハンネを変えたことを説明するのをうっかり忘れてしまいました。それを置き去りにして、コメントしてしまったのです。

文章に特徴があると言われてしまいましたが、言い換えるとクセのある文章ということなんでしょうかね?(^_^;)
その辺が気になりました。

話は変わりますが、前に異流儀なるものにハマっていたので、その悪知識がかなり頭にしつこくこびりついておりました。宗門で言われる罪障消滅という意味が、なかなか理解出来ずにいました。功徳にしてもそうでした。

宗門で言われる功徳の意味合いと、あの異流儀で言われる功徳の意味合いは全く別物であるということに気付くのには、かなり年月を要したように思います。

宗門で言われる功徳というのは、積功累徳でしたでしょうか?

異流儀で言われる功徳とは、例えば一人折伏したら逆縁順縁を問わず、百年分の功徳だ。折伏の功徳はデケーぞ!!と言われてましたが、宗門では一人折伏したら百年分の功徳という話は聞かないな…と、最初の頃は思ったものです。

功徳の話に変わってしまいましたが、功徳にしてもこれだけ観念が全く別物であるし、また自分がかつて抱いていた罪障消滅の観念も同様なんだろうと思います。かつてというよりは、今に至るというほうが正確ですよね。

いまだに罪障消滅とはどういうものなんだろう?と、漠然としたものを感じてます。
あまり深く考えないで、漠然とした感じでイイのかな…と。


  • posted by 六道仙人 
  • URL 
  • 2013.07/20 21:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

六道仙人さんへ 

内容がほぼ同じようでしたので、先に投稿されたものを削除いたしました。


確かに折伏の功徳が大きいということは日蓮正宗でもよく指導されることですよね。


ただ、「100年分」とは聞いたことがありませんね…。顕正会では何を根拠に100年分と言っているのか…。こういったところに、御僧侶から学んでいかない在家教団の狂った姿が見て取れるかと思います。


さて、「罪障」とは過去において御自身が積んでしまった罪業が、今生において仏道修行の障り(障害)となって出てくるということだと思います。


つまり、六道仙人さんがこのたび菩提心を起して信心を始めたわけですが、過去の借金(罪業)を清算しなければ、本当の意味で幸せにはなれませんよ。ということだと思うのですね。


稼いでも稼いでも(功徳を積んでも、積んでも)、借金を完済する(罪障消滅し終わる)までは、稼いだお金は借金返済にあてられるわけです。


それらがすべて完済されたとき、はじめて稼いだお金は全てが自分のために使える…、すなわち利益としてあらわれるということなんだと思うのですね。


焦る必要はありませんよ。一生懸命にやっていけば、次第に分かってくると思います。


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