顕正会の誤りについて:四力成就 3

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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四力成就 3

 さらに『日女御前御返事』には、


  「此の御本尊も只信心の二字にをさまれり。以信得入とは是なり。日蓮が弟子檀那等『正直捨方便』『不受余経一偈』と無二に信ずる故によて、此の御本尊の宝塔の中へ入るべきなり。たのもしたのもし。如何にも後生をたしなみ給ふべし、たしなみ給ふべし。穴賢。南無妙法蓮華経とばかり唱へて仏になるべき事尤も大切なり。信心の厚薄によるべきなり」(同一三八八ページ)


と仰せであります。要するに、信心ということが一番大切だということで、信心の二字にこの御本尊も収まるということであります。


 ほかの御書にも、信心がいかに大切であるかということをお述べになられておりますが、ここに仰せの信心とは何か。それは結局、自行化他の信心なのです。自行ばかりの信心ではだめなのです。やはり自行と化他行の両方が具わって初めて、正しい信心と言えるのであります。


 我々が持つところの御本尊に、功徳の差はないのです。本日は大勢の方々がお集まりになられております。皆、同じ御本尊様を持っています。けれども、すぐに功徳をいただける人もいたり、なかなか目に見える形で功徳が顕れなかったりと様々であります。


 これはなぜか。それは御本尊様に差があるのではなく、我々の信心に差があるから、功徳にもそれぞれ差があるのです。私達は、これをよく知らなければなりません。


 なかにはとんちんかんなことを言う人がいて、「一生懸命に信心をしているのだけれども、いくらやっても御利益をいただけない」とぼやく人がいるようです。そういう人は、本当はやっていないのです。一生懸命に励んでいれば、そんなことは絶対にありません。


 そんな愚痴を言っていてはいけません。結局は「信心の厚薄による」のであります。「この御本尊以外に、絶対に幸せになれる道はないのだ」と確信を持って絶対的に信じ、また、それを人に教えていくことが大事なのです。


 折伏の際、難しいことを言う必要はありません。「このお題目を唱えていけば、必ず幸せになれます。悩みは解消します」と、まず最初に結論を教えてあげればいいのです。そうすれば、そこから色々な話が始まっていくのであります。回りくどいことを言っても、末法の衆生は聞きませんから、むしろ直截的に、きちんと申し上げたほうがよいのです。


 色々な人間関係があって躊躇してしまうこともあろうかと思いますが、やはりその心を押しのけて、きちんと話をしてあげることが大事です。それが折伏なのです。摂受の考えになってしまってはいけません。やはり、まず大聖人様の仏法は最高なのだという確信を持つことが大切だと思います。


  「祈りとして叶わざる無し」(御書文段一八九ページ等)


というお言葉がありますが、祈りがかなうか、かなわないか、つまり折伏ができるか、できないかは、結局は私達の信力と行力、すなわち信心によるということになるわけです。


 だから、もしうまくいかないのであれば、それには原因があるのです。唱題が足りないか、あるいは実践行動が不足しているか、あるいは魔に負けているか、あるいは勇気がなく臆病であるか、あるいは小さな満足に浸ったまま、惰性に流された信心生活をしていないか、こういったことをしっかりと自分自身でチェックして直していけば、折伏は必ずできるのであります。


 実践行動がなければ、折伏は達成できないのであります。ですから我々は、座して広宣流布を語るのではなくして、立ち上がって、実践行動をもって広布に挺身することが、極めて肝要であります。

 皆さんは、今年のポスターを御覧になりましたでしょうか。お寺やお家にも張っていると思いますが、あの「実践行動の年」のポスターには、なんと書いてあるか覚えていますか。


  「必ず達成しよう! 誓願目標」


と書いてあります。今年は全宗門挙げて、僧俗一致一体となって実践行動し、誓願目標を必ず達成する。そのために、この「必ず達成しよう! 誓願目標」が、宗門一同、私を含めてみんなが本当に心を一つにして戦う上での標語なのです。これを忘れてはいけません。


 お家に帰りましたら、もう一度このポスターを見て、そこでしっかりと決意を固めてください。そして、すべての支部が誓願を達成するようにお願いしたいと思います。


 厳しいことを言うようですが、しかし今、これが一番大切なことであります。どうか、お忘れなきようお願いします。



(信行要文 三  189~192ページ) .
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