顕正会の誤りについて:四力成就 2

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四力成就 2

 「現世安穏後生善処」というのは「現世は安穏にして後に善処に生ず」と読みまして、法華経の薬草喩品の文であります。これは、妙法を信ずる者の三世にわたる功徳を述べたものでありまして、現世では安穏なる境界となり、未来世にも必ず善処に生まれ、妙法を受持することができるとの意であります。


 『法華文句』には、


  「現世安穏後生善処とは、即ち是れ報因に報果を感ず」(文句会本中四〇九ページ)


とありまして、現世に妙法の弘通に励んだという因縁は自己の境界を開き、因果の理法によって必ず、未来世には善処へ生まれるということであります。


 この原理は『開目抄』に、


  「天台云はく『今我が疾苦は皆過去に由る、今生の修福は報将来に在り』等云云。心地観経に云はく『過去の因を知らんと欲せば、其の現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、其の現在の因を見よ』等云云」(御書五七一ページ)


と仰せのように、因果の理法は厳然としているのでありまして、これを無視して真実の幸せは存在しないということであります。


 この御文は、妙法蓮華経の功徳がいかに大であるかを示されているのでありますけれども、広大無辺なる御本尊の功徳を受けるためには、あくまても御本尊様を強く信じ、余念なく一筋に信仰しなければならないということであります。


 ここで大切なことは、御本尊様に具わる仏力・法力がいかに勝れていても、我々が具えるべきところの信力・行力がなければ、その仏力・法力は全く顕現されないのであります。これは「四力成就」と言いまして、我々の信力・行力、また仏様の仏力・法力、この四力が成就することによって功徳をいただくことができるのです。


 既に、御本尊様には仏力・法力が厳然とましますのでありますから、あとは私達の信力と行力次第なのです。この信力・行力を具えて、しっかり南無妙法蓮華経と唱え奉り、広宣流布に挺身していく者にこそ、大御本尊様の大きな功徳が顕れてくるということであります。

(信行要文三 135~136ページ)



スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。