顕正会の誤りについて:不種善根

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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不種善根

それではなにゆえお釈迦様は方便を使うのかと言えば、




「所以者何。若仏久住於世。薄徳之人。不種善根。貧窮下賎。貪著五欲。入於憶想。妄見網中。」




『もし仏が入滅することなく、久しく世に在住したならば、福徳の薄い人は、かえって善根を植えようとはしないであろう。貧に窮して賎しくなり、本能的な五欲を飽くことなく貪って、妄想や邪見の網の中に入り込み、もがき苦しむこととなる。』



つまり、本気で法を求めようとしないがゆえに、成仏することもまた叶わないのであるということですよね。




衆生を本気にさせるためにお釈迦様は御遷化するという方便を使うということです。





この“本気で法を求める”、“本物の求道心”というのはいったいぜんたいなんでありましょうか?





ここにこの仏様の御化導の重要なポイントが存在していると私は思うのですね。





少し横道にそれますが、まずはここから考えてまいりましょう。





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Comment

こんにちは。 

私も一時期、お釈迦様は最初から
方便など使わず真実を解けばよいのにと
思った時があります。

その、方便の産物から離れる事ができずに
苦しむ人々が出るくらいなら
分からないなら分からない成りに真実を出す方が
後々には、良いのでは?と考えてしまったのです。

でもそれでは、慈悲が無さ過ぎる結果に成ると
仏様は知っていらしたのでしょうね。。

また、“本物の求道心”は
懲りない人類はどん底に落ちてから?
気づく気がしてなりませんが、徳の違いでしょうか?
  • posted by さくら♪ 
  • URL 
  • 2013.07/10 14:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

さくらさんへ 

コメントありがとうございます。

法華経には7つの比喩が説かれていますが、私はこの良医病子のたとえだけはとにかく理解できなかったのです…。

「なんで“父は死んだ”との方便を使うと子供たちは真剣になるのか?」


どうにも理解が出来ませんでした。


ようやく最近になって、「これは逆に考えると理解できるかもしれない。」と考えるようになりました。


と言いますのも、「これだけやっているのに、何で私には功徳が出ないんだ!」との声があちらこちらで聞かれるようになってきたのです。


私から見ると、「あと一歩なんですよ。堰を切ったように功徳が出てくるには、あと一歩踏み込まなくてはいけないんです。」と言いたいのですが、なかなかそれが理解されない…。

そんなもどかしさを最近多く感じるようになりました。

この病気の子供たちも同じなんだと思います。親御さんが存在しているうちは、心のどこかに頼る気持ちがあって、本当に真剣に法を求めようという気持ちが湧いてこないんだと思うのです。

頼るものが無くなって…。

でも苦しい…。

目の前にはお父さんが残してくださった薬だけがある。

そうして、ようやく「飲んでみよう。」という決意になるのだと思うのです。


まさに『唯我一人のみ能く救護を為す』という御本尊様にすがる時の気持ちと同じなんだと思うのです。


さくらさんも申されておりますが、私を含めておバカな現代人はどん底に落ちないとそれが見えてこないような気がいたします。

どん底に落ちて、落ちて、落ち切って、あらゆる手段を講じてもどうにもならなくて…、そこで初めて自分の智慧の限界を…、自分の力の限界を悟って…。




そんな時ふと目を上げると、目の前には御本尊様がいらっしゃった…。

御本尊様は物を申されませんが、

「唯我一人能為救護』

と自分に問いかけてくる…。

そんな声なき声が聞こえる…。


そこで初めて本当に真っ新な気持ちでお題目が唱えられるのだと私は思います…、っていうか、私はそこから変わり始めたような気がするのです。




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