顕正会の誤りについて:寿量品の意義

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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寿量品の意義

さて、前回は寿量品における良医病子の譬を見てきたのですが、なにゆえこのような比喩が説かれたのかと言えば、この寿量品ではそれまでのお釈迦様自身の御説法をひっくり返すような大事なことが述べられたからでございます。



すなわち、それまでの御説法では、お釈迦様は30歳の時に伽耶城近くの菩提樹の下で悟りを開いて成道されたということを前提に種々の法が説かれておりました。



しかしながら、この寿量品において「一切世間。天人。及阿修羅。皆謂今釈迦牟尼仏。出釈氏宮。去伽耶城不遠。坐於道場。得阿耨多羅三藐三菩提。然善男子。我実成仏已来。無量無辺。百千万億。那由他劫。」、「すべての世間における天界・人界、そして阿修羅界の三善道の者たちは、皆、今の釈迦牟尼仏は、釈迦族の宮殿から出家し、伽耶城から去ることほど遠くない道場に坐して、無上の完全な悟りを開かれたと思っている。しかしながら、清浄なる者たちよ、私は成仏してからこれまで、実に無量無辺百千万億那由他劫もの限りない時が過ぎているのである。」として、実はお釈迦様は五百塵点劫という遙か遠い昔に既に仏様になっていたのだということを明かされたのです。



これを聞いて穏やかでいられないのは、お釈迦様の御説法を聞いている衆生の方なんですよね。




「するってえと何かい?お前さんは今までアタシらを騙していたっていうのかい?」





ってなもんでしょうか…。


その衆生の疑いを晴らすために、なにゆえにこのような方便を使われたかを示されたのがこの寿量品の意義の一つであり、それを簡単に比喩をもって御説明されたのが、前回までの良医病子の譬なんですね。





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