顕正会の誤りについて:良医病子の譬 4

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良医病子の譬 4

常懐悲感。心遂醒悟。乃知此薬。色香美味。即取服之。毒病皆愈。其父聞子。悉已得差。尋便来帰。咸使見之。諸善男子。於意云何。頗有人能。説此良医。虚妄罪不。不也。世尊。仏言。我亦如是。成仏已来。無量無辺。百千万億。那由他阿僧祇劫。為衆生故。以方便力。言当滅度。亦無有能。如法説我。虚妄過者。            


【訓読】


 常に悲感を懐いて、心遂に①醒悟しぬ。乃ち此の薬の色香美味を知って、即ち取って之を服するに、毒の病皆愈ゆ。其の父、子悉く已に差ゆることを得つと聞いて、尋いで便ち来り帰って、咸く之に見えしむ。諸の善男子、意に於て如何。頗し人の、能く此の良医の虚妄の罪を説く有らんや不や。不なり、世尊。仏の言わく、我も亦是の如し。成仏してより已来、無量無辺百千万億那由他阿僧祇劫なり。衆生の為の故に、方便力を以て、当に滅度すべしと言う。亦能く法の如く、我が②虚妄の過を説く者有ること無けん。



【通釈】


 子供たちは、こうして常に悲しみの感情にさいなまされたが、その末、ついに覚醒し、本心を取り戻したのである。そして、この良薬の色・香り・味わいの優れたことを知り、すぐにこれを取って服用したところ、毒病はことごとく快癒したのである。その父は、子供たちが皆、本復することを得たと聞いて直ちに帰り、子供たちの前にその姿を見せたのである。すべての清浄なる者たちよ、この話を、汝らの心で、どのように受け止めるのであろうか。だれであれ、強いてこの良医に虚妄の罪があると非難する人があろうか、なかろうか」。

 会座の聴衆は答えた。「いいえ、ありません、世尊よ」。

 仏は仰せになった。「私もまた、この良医と同様である。私が成仏してからこれまで、無量無辺百千万億那由他阿僧祇劫にもなる。衆生を教化するためにこそ、方便の力を用いて『まさに滅度するであろう』と述べるのである。しかしまた、こうした道理の上から、私に虚妄の罪を問う者はけっしていないであろう」と。



【語句解釈】


①醒悟……煩悩の迷いから醒めて、本心に立ちかえること。
②虚妄……真実でないこと。いつわり。
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。