顕正会の誤りについて:入信へ 4

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

入信へ 4

家に帰り着いた私は顕正会の書籍を片っ端から読み返しました。そして数少ないのですが、手に入れていた宗門の書籍と比較検討したのです。



そして、徐々にではありますが、それまで顕正会に洗脳されて目が曇り見えていなかったものが少しずつ見えてきたのです。




一番の問題は顕正会が破門された理由を浅井会長を始め、顕正会員は自覚してないということです。いや、浅井会長は知っていると思います。しかし、顕正会という巨大組織を維持するため、あえてそれを会員には知らせていないということでしょうか…。




顕正会では正本堂を御遺命の戒壇では無いと諫める顕正会を宗門は邪魔であるから切り捨てたのである。と解散の理由をすり替えて自己を正当化しようとします。しかしながら、本当の理由はそんな所には無いのです。顕正会員は宗門は学会と手を組んで正本堂を御遺命の戒壇だと偽ろうとしたと信じ込まされていますが、真実はあくまでも正本堂は当時において、御遺命の戒壇ではないとするのが宗門の一貫した主張だったのです。よって、学会から御遺命の戒壇であると宣言せよとの圧力がかかっても日達上人はあくまでも突っぱねたのであります。




それでは、何故顕正会は破門されたのか…。




これも顕正会では教えられていないことですが、この仏法においては師弟の筋目というものを、ことのほか大事にされます。御法門を学ぶのもこの筋目に従って素直に純粋に従っていかなければならないのです。そして、素直に従っていくところに初めて弟子檀那としての資格を得るのであります。ですから、間違っても師匠に対して噛みつくなどということは弟子檀那としてあるまじき行為なのです。




もし、師匠の説かれる法門が誤りではないか?との疑問を生じたならば徹底的に納得するまで質問するべきなのです。結局は自分の方に、とらえ違いがあったということにやがて気づくのです。ただし、正信会のような事例もありますから、どうしても納得がいかないのなら宗務院にでもお尋ねすればよろしいのではないでしょうか。




しかし、慢心を起こした者はこの筋目を見失ってしまい、自分が一番正しい!師匠の誤りを正してやる!とこうなるのです。けれども、こうなってしまっては、もはや弟子檀那ではあり得ません。大聖人様の仏法を信仰する資格さえないのです。それが、浅井会長の当時の姿そのものなのです。下の位の者はどこまでも謙虚に対応すべきなのです。師匠が間違っているなら、仏様が裁かれるのです。下の者が裁くなどというのは慢心も慢心、大慢心でございます。そのようなおごり高ぶった姿勢を仏様はけっしてお許しにはなりません。



ですから、破門されたのです。日蓮正宗信徒として一番大切な法を学ぶ姿勢が著しく欠如していたのです。信徒はどこまでも謙虚に師匠を敬い腰を低くして法を教えていただかなければならないのです。雪仙童子が鬼神に教えを請う姿こそが御法門を学ぶ者のあるべき姿勢なのです。




先に申しましたように、正本堂を御遺命の戒壇としたかったのは学会です。宗門はあくまでも御遺命の戒壇とすることを拒否したのです。これが事実です。されば、大聖人様の御心に叶う信行をしていると自負するのなら、どこまでも、どこまでも御法主上人猊下の御味方をし、とことん猊下様をお守りすることこそ、浅井会長のとるべき道だったのです。




しかし、悲しいかな現実は正反対のことをしてしまった。そして、学会よりも早くその身を宗門から放り出されたのであります。





と、ここまでは自宅での検証で理解出来たのです。



その他の細かい詳細は今後調べていく必要性はあったものの、ここまで分かってしまった以上、顕正会に身を置くことが恐くなっていきました。




また、このように正義に目覚めた人間を魔が黙って見ているはずはない…。必ずや私の心を翻しにやってくるだろう…。時間は無い…。魔に打ち勝つ自信は全く無い…。魔にやられる前に仏様と縁しなければいけない…。




一刻を争う事態だ…。





そう決断した私は即刻震える手で先日お話し下さった御住職様に電話をし、私が実は顕正会員だったことを明かし、今まで顕正会員として御宗門を誹謗していた罪をお許し頂けるのか…。お許し頂けるなら、是非とも顕正会の誤りを今一度お話し頂きたい旨、そして正しく信仰していくということはどういうことなのか。こんな私でも御授戒はしてくださるのか。してくれるのなら、今すぐにでも飛んでいきたい。御法務が多忙なのは承知の上で、「明日一番で時間を取っていただけませんでしょうか?魔にやられるのが恐いんです!」と、一方的にまくしたてておりました…。




御住職様はこころよく承諾して下さり、私は翌日大石寺へと再度向かったのです。



御住職様より折伏を受けて四日後のことでした…。



****************************


管理人“トチロ~”への連絡は左上のメールフォームからお願いいたします。携帯の方はコメント覧の私の名前をクリックして頂ければメールが出せます。









スポンサーサイト

Comment

携帯の方へ 

携帯の方は↓のトチロ~をクリックすれば私宛にメールが出せます。

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。