顕正会の誤りについて:入信へ 3

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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入信へ 3

そして、2つ目の引っかかりは、宗門において御遺命は厳然と生きている!ということでした。



顕正会では浅井会長がことあるごとに、「宗門は御遺命を破壊した!」「広宣流布を実現できる団体は顕正会しかない!」などと叫んでおります。しかるに、私のような単純な顕正会員たちは当然、宗門は広宣流布を目指してもいなければ、折伏もやっていない。御僧侶は金儲けだけしか頭になく、法華講員は戒壇の大御本尊様にお目通りが出来ることにあぐらをかいて惰眠をむさぼっている、信心のかけらも無い輩である。などと現実の姿とは180度違った姿を知らず知らずに洗脳されてしまっておるのです。



しかしながら、御住職様のお話のなかで、宗門の僧俗一同は広宣流布を目指して日々折伏を行じていること。広宣流布した暁には御遺命の戒壇を建立すること。等々はっきりと御遺命は宗門内部に生きていることがわかったのです。勿論私はこの時は顕正会員であることは隠しておりましたので、顕正会員に対しての口先だけの演技とは思えません。はっきりと宗門内部には御遺命は根付いており、それをもとに日々宗門僧俗の方たちは精進していると見るほうが自然でありましょう。



ここまできて、私は根本的なことに気づいたのであります。



「宗門に御遺命が生きているのなら、何も顕正会にこだわり、しがみつくこともなかろう!」ということであります。顕正会員は正しく大聖人様の仏法を行じているのは顕正会しか存在しないとおもっております。故に、いくら顕正会に対して疑問があっても顕正会から離れられずにいるのです。



しかし、当たり前のことですが、宗門においても正しく仏道修行が出来るとしたら・・・・・・・・。



何も顕正会にこだわる必要は無い。



訓諭の件やその他諸々確認し、顕正会の主張との相違点の理解が必要ではありますが、再度振り出しに戻って考えてみようと、この時私は思ったのであります。



3つめに引っかかったのは、「文の意を知らなければならない。」ということであります。



御住職様がどんな話しの中でこの事をおっしゃったのかを申し訳ないことに覚えておりません。が、妙に強く強く心に引っかかったのです。



「この仏法の極意は文の意を知る。という所にあるのですよ。」と、ご住職様は話の中でおっしゃいました。すぐさま私の脳裏をよぎったのは日達上人の訓諭のことでした。この訓諭をもって、顕正会は宗門が学会と手を組んで御遺命を破壊したと主張いたします。そして、その文証として、六巻抄を持ち出し、事の戒壇は広宣流布の暁に建てられる戒壇堂のみであり、広宣流布以前に建てられる正本堂を事の戒壇と呼ぶのは日達上人の己義である!とこういう論法をとるのです。



しかしながら、この訓諭も六巻抄も、ただ文面のみを追いかけるのではなく、その背景および文の内側に秘められたお心を推察したとき、はたして顕正会の主張通りになるのだろうか?・・・・・・・・、いや、顕正会の言い分の逆になる可能性がある・・・・・・、それどころか、逆だった場合、それまで御法主上人をさんざんこき下ろしてきた浅井会長をはじめとする顕正会員は大謗法者となってしまうではないか・・・・・、自分の後生はどうなってしまうんだろうか・・・・・・・・・・・・・。






とにかく、私は一刻も早く家へ帰り、一つ一つ確かめたい思いに強くかられました。そして、本来の目的だった班員さんへの指導をキャンセルし、クルマをぶっとばして家へと帰ったのであります。




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