顕正会の誤りについて:入信へ 2

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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入信へ 2

顕正会では血脈については、あまり多くを教えません。血脈というものが存在すること、そして大聖人様から日興上人に法を附属され、それを代々の御法主上人に引き継がれているが故に日蓮正宗が唯一正しいと言える。ということくらいは知っておりますが、それ以上の正確な意味、そして、それがどれだけ正宗信徒において重要なことかということには一切触れないのです。



なぜなら、血脈について詳しく教えてしまうと、顕正会自体が成り立たなくなってしまうからです。浅井会長はこのことを十分承知しているのでしょう。ですから、会員には教えないのだと思います。…いや、もしかしたら浅井会長自身、この血脈については正しく認識していないのかもしれません…。もし、正しく理解していれば、御法主上人のお言葉を己義だと主張してみたり、血脈は断絶したのである!と途方もないことを言ってみたり、ましてや正宗信徒の立場を失って平然としていられる訳が無いのです。



話を元に戻します。



御住職様のお話を聞いているとき、フッと私は気づいたのです。正宗の根本は血脈にあるのではないか?…と。



正宗が唯一正しく大聖人様の仏法を行じている団体であるというのは一期弘法附嘱書によって大聖人様から日興上人に法を附属されたからであります。そして、さらに日目上人、日道上人・・・・、と御歴代御法主上人に脈々と引き継がれて守られて来たが故に、大聖人様の御心にかなう唯一の教団なのだと胸を張れるのであります。



そして、この大聖人様を御本仏と信じ、日興上人への附嘱を信じ、歴代御法主上人への相伝を信じることが出来てこそ、初めて日蓮正宗信徒の資格を得ることが出来るのです。そして、この血脈を信じ、当代御法主上人の御内証を大聖人様と拝し、信伏随従していって、ようやく御本尊様からの功徳が我々にも流れ通ってくるのです。



さらに言うならば、この血脈に関しては「信じる」しかないのです。五老僧の流れをくむ日蓮宗は大聖人様を御本仏であると信じられなかったが故に現在の姿になってしまった。また、学会、顕正会、正信会は御法主上人の御内証を信じることが出来ないが故に猊下様に反逆し、そしてあろう事か血脈が断絶したと主張し、…結果、戒壇の大御本尊様から離れざるを得ない現状となってしまったのです。




ところで、顕正会は日達上人が己義を構えたと主張します。



もし、この顕正会の論が真実だとするならば、日達上人は御法主上人の資格など無い!となりますよね。事実、浅井会長は以前の総幹部会で66代、67代を御歴代上人から削除せよ!とまで暴言を吐いています…。しかしながら、この浅井会長の暴言は日達上人に法を附嘱された先代をも冒涜するものであります。つまり顕正会が高邁な猊下であると賛嘆する日淳上人には人を見る目が無いということになりますから…。されば、その人を見る目の無い先代を選ばれたのは…。と考えると、これまた顕正会が奉安殿の慶讃文を引用して誉めあげる日昇上人にまでその暴言は影響を及ぼすのですよ。そして、それを順次繰り返していけば…、恐ろしいことに大聖人様にまでたどり着いてしまうのではないでしょうか?



いや、そんなことは浅井会長は言ってない!というならば、誰しもが納得する回答をすべきであります。




おそらく出来ないでしょう。




これが、大聖人様の仏法なのですよ。全く敵につきいる隙を与えない完全に完成された仏法なのです。ですから、750年もの長きに渡って御宗門は法を守ってこられたわけです。




ですから、逆にほんの僅かでも本義とずれることを主張すれば、必ずその論は将来破綻をきたすのです。



ここに二本の平行に引かれている線を想像してみてください。この線が一分の狂いもない正確な平行線であれば、それをいくら伸ばしてみても絶対に違いに衝突したり、また離れていったりしませんよね。しかし、見た目は平行線のように見えても、微妙にずれていれば、それを伸ばせば伸ばすほど、その線は互いに離れていってしまいます。



まさにこれが正宗の信心だと思うのです。一方の線は御法主上人猊下様であり、もう一方は我々信徒であります。そして、この二つの線が一分の狂いもない平行を保つように繋げてくださるのが指導教師たる御住職様なのであります。ですから、指導教師たるご住職様も持たずに勝手に大聖人様の仏法を解釈すれば、必ずや御法主上人猊下の御指南と離れていってしまいます。そして猊下様の御指南を「己義だ!」と叫ぶ、現在の顕正会の姿となってしまうのです。



御法主上人猊下から離れるということは、イコール大聖人様の御指南から離れるということであります。しかれば、そこには功徳も成仏も存在しないのです。



顕正会員は戒壇の大御本尊様を信じて朝夕、大石寺に向かって一生懸命、勤行しておりますが、血脈を否定して御法主上人猊下に信伏随従していないあなた方が唱えるお題目は、悲しいかな戒壇の大御本尊様に届いていない!ということを知るべきであります。




話を根本に戻します。顕正会員と対論し、彼らの痛いところを突くと、必ず出てくる言い訳が「日達上人が己義を構えたがゆえに、我々顕正会はそれを諫めたのである。それを宗門は邪魔であるので解散処分にしたのである。」と繰り返します。そして、御本尊様をいただけないため、遙拝勤行になっている。等の宗門より離れたが故に変更せざるを得ない化儀においても、それらの全ての責任を「日達上人が己義を構えたから悪いんだ!」と日達上人に責任を集中させて会員に憎ませておるのです。



しかし、「己義を構えた」と考える浅井会長の側にこそ、実は根本的な日蓮正宗信徒としての認識の欠如が存在するのです。



言うまでもなく、日蓮正宗では大聖人様を信じ、御法主上人猊下を信じ、その御指南に従っていくのがあるべき姿です。その姿勢を保ってこそ大聖人様のお弟子であると認められて功徳もいただけるのです。間違っても御法主上人猊下が御法門の解釈を間違えるなんてことはあり得ないのです。これが日蓮正宗信徒としての資格を得る、第一歩なのです。



そして、この素直に信じることが出来てこそ、御法門が一分の狂いもなく理解出来、全てが矛盾無く収まるのです。



浅井会長はこの基本中の基本が出来てなかった。結果、時間の経過とともに矛盾点が大きく大きく露わになってきたのです。戒名がいらない。塔婆がいらない。葬儀に僧侶はいらない。等々…。このままでは、あと20年もすれば日蓮正宗とは似ても似つかない宗教団体になっていることでしょう。



顕正会員は、はっきりいって無知です。(私もそうでした。)その会員が無知であることをいいことにヤリタイ放題、勝手な教義を作っているのが現在の顕正会なのです。ですから、善良なる顕正会員は是非とも正宗の御住職様たちのお話を聞かれるといいと思います。難しい法門は正邪の区別が分からないでしょうから、「戒名は本当にいらないのか?塔婆はどうか?葬儀に御僧侶が出てくるのは本当に金儲けのためだけなのか?大聖人様は何と教えていらっしゃるのか?」と聞けばいいんではないでしょうか。おそらく浅井会長の説明とは正反対の大聖人様の行動を御書を下に説明してくださりますよ。




結局私は御住職様のお話から、血脈を信じきること、そして御法主上人を信じ切ることこそ肝心であり、それを保っている以上は何百年経とうが曲がりようが無いこと。反対にこの「信」が無ければたちまちに崩れていくこと。どんなに言いつくろってみても最後は脆くも論破されることを知ったのです。



浅井会長にはこの基本中の基本の「信」が無かったのです。そして、今は正宗の教義とは大きく大きくかけ離れていっており、そのスピードはおそろしく加速度を増していることに気づいたのです。




現在の日本ではお題目を唱える宗教は数多くあります。そして、大聖人様を御本仏と仰ぐ、正宗より破門された紛らわしい団体もあります。当に顕正会がこれにあたるのですが…。



何が正しくて、どこが仏様の御心にかなう団体なのかの判断基準は誠に単純明確であります。




その判断基準とは…、




「真に正しく、仏様より法を譲られているのはどなたなのか?」





であります。現在の日本においては、御法主上人猊下のみが正しく法を譲られたお方なのです。ですから、我々は正しく法を譲られ、護持されていらっしゃる御法主上人猊下に信伏随従してこそ、はじめて仏様の御心に叶う信行を行うことができるのです。




顕正会の皆さん!今一度落ち着いて考えましょう。仏様より法を譲られていない者を師匠と仰ぎ、ついて行くところには堕地獄という結果しか待ち受けてはいないのですよ。




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