顕正会の誤りについて:顕正会幹部への疑問 4

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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顕正会幹部への疑問 4

その地区部長のもと、新たな指導方針で地区は動き出した。総班長たちの中にはその地区部長に同心出来ない者もいたようだが、確実に実績は上がってきていたのである。そんなある日、突然の地区部長交代があった。上からは何の説明もないまま…。

これも大いに間違っているのではないだろうか。顕正会ではごく日常的に幹部の首のすげ替えが行われる。2ヶ月以上誓願が達成されない場合、解任があるのだと聞いたことはある。しかし、それ以外の解任劇については上からの説明はない。こんなんで、いつまでも下の人間が黙ってついていくと思ってるのだろうか?もしそうなら、顕正会員は余程のバカばかりだと浅井会長親子は思ってるに違い無い。

結局、事の真相はわからずじまいであった。元地区部長に直接聞いてみたが、「上でのことなんで、トチローさんには言っても分からないと思いますよ。」と言って教えてくれなかった。(この人は本当に善人でして、決して人の悪口、陰口を言わない人なのです。)



非常に残念ではあったが、私も一応組織の人間でありますから、新しい地区部長について行こうと考えておりました。しかし、新任の地区部長の指導は当に私が嫌っていた姿そのものであり、完全に元に逆戻りしてしまったのです。

そこで、また私は地区部長と一対一で話したおり、前任の地区部長への質問を同じく問いかけたのです。

「今の顕正会の指導方針で広宣流布は出来ると思いますか?」



地区部長の顔はみるみるうちに真っ赤になり、こうのたまわったのです。



「貴様は浅井先生の弟子ではない!お前に折伏してもらおうとは思わない!!!!!」








???????????あんた何言ってんの?なにか勘違いしてない?

私はこのセリフを聞いて、あまりの幹部の幼稚さとバカさ加減にがっくりし、もう顕正会はダメだなとシミジミ実感したのです。

まず、私は浅井先生の弟子だとは思ってません。我々は大聖人様に対して信伏随従しているのであって、在家の浅井会長を師匠とするのではありません。浅井会長の大聖人様に対する姿勢に共感し、それを手本とするのだというなら話はわかります。しかし、浅井会長が仏法を教える師匠であり、我々はその教えを受ける弟子であるというのは誤った考えです。ただ、顕正会では師弟の筋目というものを教えてはくれません。ですから、このような誤った考えが蔓延し、根付いておるのです。しかしながら、訳はわからなくとも、この浅井会長を神格化している現在の顕正会幹部の言動に何かシックリこないものを感じている会員も多いのではないでしょうか?


また、我々が折伏を行ずるのは何も浅井会長のためでもなければ、顕正会のためでもありません。自分自身の成仏の為であり、また対象者に正しい仏法を教え保たせ共に成仏するためであり、ひいては広宣流布を達成し、この国を仏国土にするためではないですか。ですから、バカ幹部に折伏してくれと頼まれたからするのでもないし、折伏するな!と命令される筋合いのものでもないのです。








とにかく、私はこんな幹部ばかりの顕正会には将来は望むべくもないなとあきらめました。しかし、正しく大聖人様の仏法を行じているのは顕正会しかないと心底思っておりましたので、顕正会を辞めるわけにもいかなく、とにかく迷いました。そして一つの結論へと達したのです。


私は完全に幹部への期待は持たない事にした。持ちたくてもこんな連中に従い、ついて行くことは出来ない。こんなレベルの低い連中に黙って従うことの出来るのは脳足りんだけであろう。


しかしながら、大聖人様の仏法を正しく行じているのは顕正会だけである。(今ではこれも大笑いなのであるが、当時は心底こう思ってました。)


されば、どうする…。


自分一人だけで理想の組織を作ろう!幹部の空言なんぞ一切無視して、自分の班員さんを一人一人大事に見つめて育てていこう。一人の取りこぼしもなく、全員が喜んで、自ら進んで勤行折伏に奮い立つ組織を作ろう。そして、どんな末端の班員さんであっても、功徳の体験を喜んで話せ、更に信行に励んでいき、仲間同士で励まし合い、暖かな心のふれあいのある、素晴らしい組織を作っていこう。

本来はこの組織の構築は顕正会幹部が先頭になって作っていくべきものであるが、今の堕落した幹部連中には絶対無理だ!だったら、自分がやろう。もう誰にも邪魔はさせない。



こう決意したのであります。そうして、自分に同心してくれる班員さんは次々と現れました。その動きの中で、この組織の要になるであろう班員さんの家へ伺う途上、当に大聖人様から手を引かれたがごとくの運命的な出会いがあったのです。


次回は私が折伏されて入信に至るまでをお話し致します。




最後になりましたが、文中の元地区部長とは既に法華講に入られているI元壮年部長さんでした。やはり顕正会の中においても人望のあるしっかりした方というのは、最終的には日蓮正宗に来るのだと思います。





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この文章を書いた当時は、まだ元壮年部長のIさんが法華講員になったことは公にはなっておりませんでした。



平成16年夏ごろから顕正会は御隠尊猊下を呼び捨てにしだして、宗門攻撃を急に激化させましたが、その理由はこのIさんが法華講員になったことを本部が知ったからだと思います。



この夏、Iさんも私も顕正会から除名処分を受けました。その直後の宗門攻撃の激化でした。




しっかし、面白いものですね。



その攻撃を開始してから顕正会の伸びは鈍化している。



当に大聖人様の御意に叶わぬ行為、それが宗門攻撃なんだとの現証そのものではありませんか。





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