顕正会の誤りについて:顕正会幹部への疑問3

顕正会の誤りについて

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顕正会幹部への疑問3


平成15年の初め頃だったと思います。私は顕正会の組織に対して爆発寸前になっておりました。幹部がこんな指導を繰り返していれば、ドンドンいい人材がやる気を失って、離れていってしまう。それでも組織にくっついていられるのは余程しっかりした者か、何でも(正しくとも誤っていても何も考えずに)従うロボットのような者だけになってしまう。そして、100万から1000万の大幅な上昇カーブを考えたとき、こんな陣容では対応できない。というよりも、現在顕正会に席を置く者が一人残らず、折伏に奮い立たねば、この数字を実現することは不可能でありましょう。一人の脱落者もなく、また、強制ではなく自発的に一人一人が喜んで折伏に取り組んでいくことがなければ、1000万なんてものは100%実現不可能なのです。しかし、顕正会の現実はどうでしょう?


先日の日記でも指摘したように、幹部は反抗せずロボットのように従う人間を好みます。そして反抗する者は浅井先生の弟子ではない!と切り捨てるのです。たとえ相手が正論を言っていたとしてもです。

そして、それについてこれない者は脱落者として相手にしません。拾い上げることもしない。いつだったか総幹部会の指導で、幹部の指導に対することに浅井会長は言及していましたが、そんなもの今更指導すべきものではありません。幹部であれば、だれでも持ち得ていなければならない姿勢なのです。それを現在の幹部は「先生の指導で目が覚めました。」くらいの登壇をしている。…さては何か?おまえらは今まで下の者を大事にしていなかったのか?まるで、「今まで私は下の者を大事にしておりませんでした。数字数字に追われて…。」と白状しているようなものではないか!

蛇足ではあるが、この浅井会長の指導が出たついでに言っておきます。浅井会長はこの講演の中で、「幹部は会員さんを私から預かった者と考えて大事にしなさい。」との内容の発言を致しましたが、これこそ大慢心の極みではないか!本来は、会員さんは大聖人様からお預かりしたものと拝して大切に大切に指導していきなさい。となるのが正しくはないでしょうか?まるで、大聖人様と自分を同列に置いているような発言は、慢心の極みでございましょう。

またもや、話がそれてしまった。元にもどします。

そして、私はこの現在の状況を幹部はどう考えているのか?どう改善していくつもりなのか?その気はあるのか?これを質問するために地区部長と一対一で話す場を設けてもらったのです。そして、返答の内容次第では顕正会の活動一切から手を引き、全て一から考え直すつもりでいたのです。



そして無事に地区部長とサシでお話しする機会を得、私は地区部長に対していきなり切り出したのです。




「今の顕正会で本当に広宣流布は出来ると思ってますか?」

「…、それはどういった意味ですか?」

「現在の顕正会の指導方針で、幹部の陣容で、組織の内容では広宣流布なんて絶対出来ないということです。」





地区部長は、ちょっと困惑しながらも、言いました。

「もう少し詳しく話して頂けませんか?」

私は続けました。




「地区部長もよくご存じの通り、現在の顕正会の内部はガタガタです。売り上げ至上主義の会社のように、数字数字で追われています。そして幹部は班員さん地区員さんを兵隊のようにしか思っていない。成果の上がっているウチはホイホイおだてて使いまくるが、一度落ち込んでしまえば、相手にもしない。これで、白蓮華のような団体とはよく言ったものです。実際、このような指導体制のおかげで、精神病になってしまった男子部員もこの目で見ております。また、ろくに話もせずに対象者を車に乗せて本部会館へ連れて行こうとした壮年部員も私の身近に存在します。こいつは対象者が怖くなって逃げ出したら家まで追いかけていき、深夜までドアの前で騒ぎまくってたとのことです。これはその対象者が私の友人でもあったので、翌日に真相を知りました。こんな事やっていたら、警察呼ばれて当たり前です。また、こいつは禁止されている外折もやっているんですよ。こいつに指導していた幹部の顔が見てみたいってところですけど、実は、こいつは現在の壮年部長から直接指導されてきた人物です。親が親なら子も子です。はっきり言ってこれが末端の現実です。こんなこといつまでも続けていたら、大聖人様の法を下げることにも繋がりますでしょ。これが仏弟子の集団のやることですか!」



「そうですか…。まだそんなことやっている者もいるんですね…。」

地区部長は落胆した様子でおりました。私は更に続けました。




「確かにこの組織の内容でも100万はいくでしょう。しかし、100万から1000万への戦いはこんな組織で、こんな幹部で、こんな雰囲気で成し遂げることは絶対に不可能です!今まで見捨てていた末端の会員まで全ての顕正会員が喜んで自発的に折伏に勇み立たねば、100万から1000万への勢いというのは実現しませんでしょう?それでは、この雰囲気、この理想的な組織の姿が顕正会内にありますか?確かに全国全てを見渡せばそういう組織もどこかにはあるかもしれません。しかし、その理想の雰囲気や体制が全体をおおきく包まなければ、1000万は不可能でしょう。

私は広宣流布は絶対に実現すると確信しています。だって、大聖人様が大地を的にすると仰せなのですから、必ず実現すると思います。しかし、今の顕正会が今のままのであれば、絶対に広宣流布は不可能だとも確信します。されば、今後広宣流布に至る段階においてどういう変化がおこるのかと思索を巡らしたときに、必然的に顕正会内部でその理想の組織ができあがり、その理想の組織の影響を受けて全体が理想の組織へと生まれ変わるのではないでしょうか?それを現在顕正会の幹部であるものが作りだし、成し遂げるのか、それともこれから顕正会に入ってくる者が成し遂げるのかは分かりません。しかしながら、はっきり言えるのは、この変化が起きなければ顕正会が広宣流布を成し遂げるなんてことは画に描いた餅だってことです。」




地区部長は途中で言葉を差し挟む事無く、黙って私の話を聞いておられました。
そして、しばらく考えた後にゆっくりと話始めました。

その答えに私はひっくり返る程の衝撃を受けました。


なんと、それは私の想像していた回答とは正反対だったからであります。


「確かにトチローさんの言う通りですね。これは私が先日までお預かりしていた地区のことなんで、いちがいに比較することは失礼かもしれませんが…。その地区も、お預かりした当初は今の○○地区(私の所属していた地区です。)と同じだったんですよ。


結集も殆ど集まらず、来てもいつも同じメンバーで、勿論折伏なんて見るも無惨な状況だったんですよ。…ちっとも灯がともってない状態だったんです。それが今はトチローさんも知っての通り、組織の先陣を切る地区へと生まれ変わりました。


何故こんな変化を起こしたと思います?


それはね、一人一人の幹部が足下を見つめ直したんですよ。総班長、班長がね、自分の班員さんと膝詰めで語り合っていったんです。そしてね、一人一人の班員さんが歓喜に満ちて活動をするようになったんです。そういった動きがね、あっちでもこっちでもとなってきた…。


私はね、一人で何人もの成果を上げるスーパーマンはいらないと思ってるんです。一人が一人の成果を上げる。その戦いに参加してきた人数が問題であると思うんです。そして、この裾野の広い戦いが、絶対に崩れない強い組織を作っていくと思うんです。地味かもしれませんが、これでいいんです。こうでなければ本当の組織は作れません。



今までの恐怖政治のようなやり方ではダメです。だから、私は根底からこの○○地区を変革しようと思ってます。しかし、トチローさんもしっての通り、顕正会の組織というのは噂が尾ひれをつけて一人歩きしてしまう傾向が多大にあります。私のこの考えが少しでも外にもれれば、即刻首を切られます。理想の組織が出来上がる前に潰されます。ですから、これは他言無用です。実は私のこの考えは一部の総班長と副長には伝えました。トチローさんも是非一緒に頑張っていきましょう!


上からの圧力は私が全て受け止めます。ですから、皆さんはノビノビと頑張ってください。」






私はまるで、坂本龍馬のような気分だった。返答次第では切り捨てる!というつもりだったのに…。しっかり説得されてしまった。そして、この地区部長に心底惚れ直したのである。そして、この地区部長のためにも、我一人立つと鼻息も荒く家路へと着いたのである。



しかし、そのような夢のような素晴らしい組織の雰囲気は長くは続かなかった。突然下った上からの命令により、見事に打ち砕かれてしまったのである。




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