顕正会の誤りについて:依義判文抄

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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依義判文抄

日寛上人の御指南を、これでもか!というくらいに列挙してしまったので、皆様の頭はパニックを起こしているかと思います。




ただ、落ち着いて一つずつ紐解いていけば、日寛上人もそんなに難しいことを述べられているわけではないんですよ。




ゆっくり、ゆっくり、一つずつ考えてまいりましょう。





まずはこの依義判文抄というものの性質からです。





大聖人様は撰時抄において、



「仏の滅後に迦葉(かしょう)・阿難(あなん)・馬鳴(めみょう)・竜樹・無著(むじゃく)・天親乃至天台・伝教のいまだ弘通しましまさぬ最大の深秘の正法、経文の面に現前なり。此の深法今末法の始め五五百歳に一閻浮提に広宣流布す」(御書 851ページ)




と仰せになっております。つまり、「三大秘法は既に法華経に説かれているんだよ。それは経文を見ていけば一目瞭然ですよ。」ということですね…。




では、どこをどのように解釈していけば法華経の中に三大秘法を見出すことが出来るのか…?





それを懇切丁寧に日寛上人が解説されたのが、この依義判文抄なんです。







この依義判文抄とは「義に依って文を判ずる。」すなわち、文底下種の仏法たる立場から立ち返り、その考え方に基づいて法華経の文を見るならば、三大秘法はその経文の中にしかと見て取れる。ということなんですね。






本門の戒壇の考え方を理解する上において、これほど根本的で理解しやすいものは無い…。ゆえに日達上人は臨時時局懇談会において、この依義判文抄、神力品結要付嘱の文を取り上げたのだと思います。





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