顕正会の誤りについて:三大秘法 

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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三大秘法 

世の中には色々な幸せになる方法を説かれたものがありますね。



本屋さんに行くと、ビジネス書の棚に並んでいる本は「どうやったらお金持ちになれるか。」という方法論を紹介しております。



これもまた「お金持ちになる=幸せになる近道」という我々の常識に基づいて書かれているものでしょうね。



一方で最近は「自己啓発本」というものが、以前よりも注目されているような気も致します。




つまり、物理的に充足しても心の飢餓感が生まれたのでは意味が無い、ということに気が付いたということもあるでしょうが、むしろ、心の状態が行動を生み、それが結果となって戻ってくるが故に、まずは心の状態を健康にせよということを人々は説き始めたんでしょうね。




これはこれで良いことだと私は思いますよ。減劫御書に「智者とは世間の法より外に仏法を行ず、世間の治世の法を能く能く心へて候を智者とは申すなり、殷の代の濁りて民のわづらいしを太公望出世して殷の紂が頸を切りて民のなげきをやめ、二世王が民の口ににがかりし張良出でで代ををさめ民の口をあまくせし、此等は仏已前なれども教主釈尊の御使として民をたすけしなり、外経の人人は、しらざりしかども彼等の人人の智慧は内心には仏法の智慧をさしはさみたりしなり」とありますが、まさにこれもそういったことでしょうね。




ところで当体義抄には、



「正直に方便を捨て但法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱ふる人は、煩悩・業・苦の三道、法身・般若・解脱の三徳と転じて、三観・三諦即一心に顕はれ、其の人の所住の処は常寂光土なり。(御書六九四ページ一四行目) 



とあります。この煩悩を何とかしないと人々は幸せになれないのであり、それを猊下様は以下のように御指南くださっています。



「次に「煩悩・業・苦の三道、法身・般若・解脱の三徳と転じて、三観・三諦即一心に顕はれ」とあります。これも耳にされたことがあると思いますが、「煩悩・業・苦の三道」とは、煩悩が元となり、様々な悪業の因縁を作って苦しむことであります。そして凡夫は、苦しんではまた元の煩悩のところへ戻ってしまい、それをぐるぐると繰り返してしまうのであります。このように繰り返す様を「三輪」と言いまして、凡夫はそこからなかなか抜け出せないでいるのであります。しかし、これらの人達も本当に真剣にお題目を唱えることによって、それらを「法身・般若・解脱の三徳」へと転ずることができるのです。」





ようは、「解決方法がこれだ!」とまでは指摘できないけれども、何となく不幸の原因が何であるかということまでは理解できた人々が世の中に増えてきたということなのでしょうね。




そのうえで、上記御指南の青字の部分が重要なのです。




そうです。世間では「これだ!」と言い切れない…、幸せになる方法論が、大聖人様の仏法では既に説かれているのであり、またそれは既に用意されているのだということなんですね。




つまり、本門の本尊、本門の題目、本門の戒壇、という三大秘法こそが成仏するための唯一の方法論であり、それを教えてくれるのが日蓮正宗で、修行する場が日蓮正宗の寺院なのです。



ようやく三大秘法という言葉が出てきましたね。





顕正会の方々においても三大秘法という言葉はよく口に致しますが、そもそも大聖人様の仏法における三大秘法とはなんでしょうか?一言で説明できますか?





本門の本尊に相向かい唱える題目が本門の題目、そしてその場が本門の戒壇である。」




これが大聖人様の仏法における、三大秘法の基本中の基本である捉え方なんですね。



顕正会の皆さんには、まずはこれを頭に叩き込んでもらわなくてはいけませんね。



事だとか義だとか偉そうに述べる前に、そもそも三大秘法における本門の戒壇とは何ぞやというスタート地点から考えなくてはいけません。



そうしなければ、昭和45年の臨時時局懇談会の日達上人の御説法もまた理解できないのですよ。






(つづく)



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