顕正会の誤りについて:厚顔無恥

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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厚顔無恥

先ずは写真を見ていただきたい。


顕正新聞平成25年2月15日号


今年の日興上人御報恩勤行会における浅井会長の写真である…



なんと、なんと、な~~~~んと!


平成新編御書を持っているじゃあ~~~~りませんか!!!!(笑)






拡大写真がこれ!




浅井会長手元拡大写真



でもって、お山で速攻で借りてとった写真がこれ!!


平成新編御書 背表紙



おんなじ角度で撮ってみました。



再現写真


実は、これって御隠尊猊下が監修されているんですよね…


監修



あんだけ猊下の悪口言っといてこれかよ!


それとね、もっと笑っちまうのが、ここで引用されている日興上人の「原殿御返事」って平成新編御書には載ってないんだよ…、残念だけどね…。


あっ!創価学会の編年体御書や、日蓮正宗聖典には載ってますよ…、けど、平成新編御書には載ってないんだよね…。




日興上人目次


顕正会員の皆さん!



貴女方が御書を持っていないからって、浅井会長はこれだけいい加減なことやってるんですよ!

「たとえ二代にわたる貫首が『国立戒壇は本宗の教義ではない』などとたばかって…」などと言う浅井会長自身がたばかっているではないか!


お前さんの御書には有りもしない原殿御返事が書いてあるというのか!


80を越えて耄碌したとでもいうのか!


だったら引退しなさいな。


正宗批判には学会のネタを使い、会員への講義には御宗門の御書を使用する。


お前さんにはプライドってえもんが無いのかい?

顕正会員もいい加減に気づきなさいな、



浅井会長の御書は、偉そうに見せるためのアイテムなんだってことにね…。



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Comment

えっ… 

呆れて言葉が出ないってこの事…

顕正会員に折伏していますが、間違っていても浅井先生を信じると…
その先生はこんなに 厚かましい人なんだ…絶句
  • posted by ゆきみ 
  • URL 
  • 2013.03/11 00:53分 
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ゆきみさんへ 

顕正会では御書を未だ発刊しておりませんから、結局どこかの御書を使用しなくてはならないのは分かります。

ただ、あれだけケチョンケチョンにこき下ろしている御宗門の血と汗の結晶を、平然と利用している姿勢に疑問を感じるのです。

実際に御書を編纂するには多大な知識と判断力が要求されると思います。
私も日寛上人の文段をどう読むか…、つまり送りがなと句読点をどこに付けて読むかの相違によって意味合いが微妙に違ってしまうという問題に以前ぶつかり、相当に悩んだこともありました。

御書の編纂とは、そのようなことの連続でしょうから、これは相当の教学力と、大石寺に伝わる御法門を体得された御僧侶方にしか出来ない技だと思います。

そのような御僧侶方の戒壇に関する法解釈を否定しながら、その御僧侶方の解釈が多分に入っている御書を肯定的に使用するところに大いなる矛盾が存するのですよね。

まぁ、このように説明しても、顕正会員さんにはチンプンカンプンでしょうが、気長に説得していきたいと私は思っております。

ためになります 

ご無沙汰しております。ひさしふりに寄らせて頂きました。偉そうに見せるための御書だったんですね。なるほど。だから顕正会の折伏に御書持っていくと、ダッシュで居なくなっちゃったのかなと思い出しました。今後は、御書をしまって会いたいと思います。
  • posted by 花音 
  • URL 
  • 2013.03/11 14:06分 
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どうも御無沙汰しております。

要するに浅井という男は恥もプライドもないのですね(苦笑)

ちなみにトチロ~さんが撮影した宗門版の御書は、多くの法華講員が持っているスタンダードな版ではなくて、「拡大版」ですよね?

顕正会に在籍していた時は、浅井氏が持っている御書がずっと気になってました。

顕正会では御書を出版してないのに、なぜ浅井氏は御書を手に持っているのか?
浅井氏が独自に作成したオリジナルの御書なのか?
と思っていました。

しかし、恥もプライドも無く、宗門版の御書を買っていたとは全くの予想外でした(苦笑)

解散処分を受ける前に買った御書なら言い訳もできるでしょうが、あの御書は顕正会が解散処分を受けた後に出版されたものですから。

結局、御書を手にしようとすれば、宗門版の御書を買うしかないんでしょうね。

いくら宗門からの独立したいと思っても、御書すら自前で出版できない、結局は宗門に依存(寄生)さぜるを得ないなんて滑稽ですね。

法泥棒 

トチロ~さん、こんばんは♪

三類の強敵はとても詳しく書いてあり
赤字で重要部分もわかりやすく教えて頂けて有難うございます。

まだ、私の信心では見抜けませんが
今から覚悟をしておけば退転しないようになると思います。

また、今回の浅井会長の事実にはびっくりしました。
以前から顕正会で唯一御書講をする浅井会長の御書は
何を用いているのか?と不思議でありましたが
まったくも呆れるばかりです!
こんな法泥棒に騙されている会員は惨めなものですね。
  • posted by さくら 
  • URL 
  • 2013.03/12 01:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

ゆきみさんへ 訂正 

私が苦労したのは文段では無くて、依義判文抄、つまり六巻抄の誤りでした。

そのうち時間が出来たらその辺りもブログで書きますね。

花音さんへ 

顕正会員の場合、御書に触れる機会というのは「御書講義」と「日曜勤行」という行事の時くらいなんです。

そのうち「日曜勤行」は活字化されたものを拝読するわけではありませんから、純粋に御金言を目にするのは「御書講義」の時くらいでしょうか。

ですから、御書を抱えて登場されると初めから勝てる気がしなくなってしまうのだと思います。

今度は、スポーツ新聞やフラッシュなんかを小脇に抱えて折伏の場に臨んでみてはいかがでしょうか?(笑)

これなら勝てるかも…。

なんて挑んでくるかもしれませんね。


ありの金吾さんへ 

そうです。上下二巻に分かれている、「拡大分冊版」と呼ばれている御書です。

私もスタンダードな「B6版」の御書と、同じ大きさの「分冊版」の2種類は持っていますが、まだ老眼は軽いので、この「拡大分冊版」までは所持しておりませんでした。

ただ、浅井会長の手元を見るたびに、「たぶんこれは
拡大分冊版だろうな…。」とは思っていました。

御住職様に見せてもらいましたが、学会でも同じくらいの大きさの…、あれも分冊版なのかなぁ…、中身はよく見てこなかったので何とも申せませんが、本当に同じくらいの御書がありました。

ただ、これは背表紙の文字が平成新編御書とは全く相違するのですね。

今回写真におさめるにあたって複数の御僧侶方にも顕正新聞を見てもらいましたが、見た瞬間、「あっ!本当だ!平成新編を使ってますね、これは。」と驚かれてました。

…というか、その後は呆れていましたが…。

私が現役顕正会員だったときは、浅井さんも御書に紺色のカバーかなんかを装着して、会員には見えないようにしていたような記憶があるんですがね…。

開き直ってしまったのかな…。


さくらさんへ 

三類の強敵に関しては、取り急ぎは必要ないと思いますよ。

そういうこともあるんだ…。程度の認識で十分だと私は思います。

将来そういう場面に遭遇してた時に引っ張り出して読み返してみれば良いのではないでしょうか。

ところで、ありのさんも書いておられますが、結局はどこかの御書を使用しなければいけないわけで…、そうなると嫌でも使わざるを得ないのでしょうね…。

ただ、その際にも普段の浅井さんの発言から考えれば、敵であるところの御宗門の御書を手にしているところを会員さんに見られるということは、恥以外の何物でもないでしょうから、見られないような配慮が必要だったと思います。

また、これが一番の問題だと私は思うのですが、その御書に記載されていないものを、あたかも御書に書いてあるかのように振る舞う了見が許し難いと思います。

これはまさしく演技以外の何物でもなく、浅井さんの今までの言動は全てこのような了見から発するところの、パフォーマンスなんだ!と世間に公表したも同然だと思います。

私たちが持っているスタンダードなB6版の御書も、分冊版も内容は同じですし、記載されているページも同じなんです。(たぶん拡大版も同様です。)ですから、さくらさんも所持されている平成新編御書で今一度確認してみてください。

無いものを有るように振る舞う。」
ことが出来る浅井さんは、

無かった御遺命破壊を、あったかのように振る舞う。」

こともまた出来る人なんだと顕正会員の方々には知っていただきたいですね。


NoTitle 

こりゃ笑える。トチロ~さま、おいしいネタをありがとうございます。現場で使わせていただきます。
  • posted by 水無月 
  • URL 
  • 2013.03/12 21:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

水無月さんへ 

御無沙汰いたしております。

実際に使用された時の顕正会員さんの反応とやらを後日教えていただけましたら嬉しゅうございます。


ついでに 

「拡大版分冊御書」は昭和の終わりごろにはすでに発刊されていましたよ。背表紙は「日蓮大聖人御書全集 上(下)」でその下に 大石寺版(現在は 創価学会版) と書かれていました。当時あった通常サイズの分冊版の文字を1.5倍に拡大したもので、内容は通常サイズとまったく同じです。いまは通常サイズの分冊版は絶版です(拡大版のみ発売中)。
  • posted by 水無月 
  • URL 
  • 2013.03/12 21:52分 
  • [Edit]
  • [Res]

有り難うございます。 

私が御住職様に見せてもらったのが、まさにそれだと思います。

写真の浅井さんの手の上方に見える文字の形は明らかに違うものでした。


平成新編御書も通常サイズの分冊版は現在絶版のようですね。

この拡大分冊版も手に入れたいのですが、「ほれ!原殿御返事なんぞ載ってなかろうが!」って顕正会員に見せるだけに買うには8000円は少し高すぎる…。

「おんなじ物を三冊も買って、あんたバカじゃないの!」

って奥さんにどやされるのは確実です…、けど欲しいです…。




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