顕正会の誤りについて:下請け

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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下請け

前回は“身体を壊さない”という物差しをぶっ壊すことによって道が開けた。というお話を致しました。


実はこのあとも何個かの自分の固定観念といいますか、自身の価値観を壊さなくてはなりませんでした。


しかしながら、その間違った物差しを使用しなくなってからは、次々と周りが動き出し、最終的にはこの信心に出会う以前に思い描いた理想の仕事の姿に徐々に近づいていきました。


ってなわけで、それらの差し替えた物差しについて一つずつ見ていきたいと思います。





先ずは“下請け”に関してです。


私が学校を卒業して、社会人になったのと時を同じくしてバブルははじけました。


つまり私は学生バイトとしてはバブルを経験しているのですが、社会人としては、右肩下がりの平成不況しか体験をしていない訳でございます。


そこで得た教訓とは、


“下請けほど割に合わない立場はない!”


ということでした。


下請けという存在には必ず元請けがございます。その元請けの手に余る仕事が下請けに流れてくる…。


つまり仕事量が減ってくれば、下請けに流すまでも無く元請けで処理できちまうわけで、このように年々仕事量が減ってくる時代に於いては、いち早く仕事がなくなってしまう弱い立場なんです。

それを周りの先輩諸氏や、少なからず自身でも体験して、下請けの悲哀っていうやつを痛いほど勉強したわけです。


そこで出来上がった物差しが、


“下請けは絶対にやらねー”


っていうやつでした。物差しというよりも“信念”という表現のほうがより近いかもしれませんね。


だから徹底的に他人様の下請けはやりませんでした。


どんなに小さな仕事でも、どんなにお足の少ない仕事でも、必ずお金を払ってくださるお客様から直接に頂く仕事しかやりませんでした。




確かにこの物差しは、上の事情で仕事が無くなるということは無いわけで、それなりの効果はありました。


ただ、リーマンショックの頃からでしょうか…。世間全般が財布の紐を締め始めた途端に、当然のことながら私の仕事量も激減致しました。



ここで本来ならば気づかなくてはならなかったのでしょうね…。


下請けのデメリットばかりに目がいっていたのが私の物差しであったことに…。


物事にはデメリットと同時にメリットという側面もまた持っているものでございます。


されば下請けのメリットとは…。


これは世間ではスケールメリットと呼ばれているものです。ここに気づくべきでした。


自分の小さな看板では到底関わることの出来ない仕事でも、大手の傘下に加わることでそれは可能になります。


大手の金看板を使って、それまで雲の上の存在みたいな企業の仕事に携わることが出来る。


往々にしてそういったお客様は仕事量もハンパじゃないですから、どんなに不況になっても、必ず仕事自体はある…。



まぁ金額は気絶するほど安いですが…。



そういったメリットの部分を上手く享受すれば良いのだと、今回改めて気づかされたわけでございます。



それからは一生懸命に下請けの仕事に精を出しました。


下請けですから、私の名前は一切表に出ません。

ただ、


マクドナルド、ココス、ジョリーパスタ、華屋与兵衛、日高屋、幸楽苑、土間土間、かまど家、一番カルビ、丸源ラーメン、久兵衛屋、さくら水産、その他諸々の飲食店の仕事に携わることが出来るようになり、その担当店舗数は1000店を越える規模になりました。


こうなってくると、確かに一件一件の実入りは小さくても、件数が莫大ですから残るものも少ないものではありません。





私が以前の物差しにこだわっていたならば、こういう現在もまたなかったと思います。


物事には長所と短所が併存していること。


それぞれの長所のみを引っ張り出せれば、けっして最初から忌み嫌うべきではないこと。


それを学ばせて頂きました。


次回は“夜の仕事”について書きたいと思います。



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Comment

 

はじめまして
颯貴さんやセロリさんから飛んできました

どうぞお見知り置きを…

まだ全部を読んでいないので
申し訳ないのですが
昔の商いを地道にやっていた
って感じがしました
昔って
他人様の面倒を引き受けて
その手間賃を頂いていたんだろう

と思います

じっくり読ませていただきます!

よろしくお願いいたします!
  • posted by 愛海 
  • URL 
  • 2013.02/07 09:00分 
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  • posted by  
  •  
  • 2013.02/07 09:52分 
  • [Edit]
  • [Res]

愛海さんへ 

はじめまして。

おっしゃる通りでして、今は元締めみたいな仕事をしております。

もちろん上には総元締めがいるわけで、中間管理職の悲哀もまた味わっております。

上も下も個人の感情で動いてますからね…。

みんな信心を本に動いて下さればどんなに楽かと感じております。

こういった点からも広宣流布を急がねばと思うものです。

また気軽にコメント下さいね。

今後ともよろしくお願い致します。

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