顕正会の誤りについて:抜擢

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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抜擢

前回の大奥出世の条件について少しお話し致しましょう。


“器量”とは容姿端麗ということです。まぁ仕事が仕事でございますから、見てくれは立派な方がそりゃあ有利なことでございましょう。


しかし、その容姿よりも大事なことは“運”だと申されます。


はぁ…、確かにこの世には運の良い悪いって問題は存在致しますな。


実際は因果応報ですから、運の良し悪しってえのも、過去にその人が為した行為の報いなんで、運が良いも悪いも無いんですが、三世に渡る因果という観点で見なければ、原因が無いのにどうにもこの人は運が悪いだの、この人はなんて運が良い人なんだというふうに見えてしまうもんです。



最後に“引き”ですが、その仕事を遂行するための実力たる“器量”や、それを発揮する機会を与えられる“運”の強さよりも大事なのが、この“引き”だというんですな。


“引き”とはつまり抜擢ということです。


力を持つ上の方の目にとまり、手を差し伸べて一段上の世界に引っ張り上げてくれる。そして、その人が陰に陽向に後ろ盾になってバックアップして下さる。


こういった“引き”が無ければ出世するのは難しいということなんですな…。



いやいや、この原理ってえのは平成の世になった現代でも未だに生きておりますな。



現在の経済社会においても、力を持っている人が、



「おいお前!そうそう、そこのお前さんだ。暇そうにしてはおるが、どうだい一つ私の仕事をやってはくれんかね。」



「へい。アッシでよろしければ、喜んでやらせていただきやす。」



「おぉそうかい。それはありがたい。お足は世間より少ないかもしれんが、まぁ辛抱してやっておくれ。必ず将来のお前さんの為になるはずだからね。それじゃあ頼みましたよ。」


「へい。」



ってなことで一生懸命に仕事に精をだす。

ここで大事なことは“お足がこんなもんだったら、この程度で良いだろう。”なんて了見じゃあいけない。

銭のことは忘れて一心不乱に仕事に打ち込み、「細工は流々、仕上げをご覧じろってんだ!」ってな想いで仕事を片付ける。


それを見た旦那さんが、

「いやいや、いい仕事をしてくれた。どうですか、もう一つ仕事を請けてはくれませんか。いやね、今度はもう少し大きな仕事なんですがね。お前さんの腕があれば大丈夫でしょう。もちろんお足は前よりもはずみますよ。」

ってなことで、ドンドンドンドン仕事は大きくなっていき、実入りもそれなりに多くなっていく。

更に今度はその仕事を見たお上が、


「あの者を呼んで、これをやらせてみろ。」


ってな新たな仕事が舞い込む。


そこでまた邪な気持ちを持たずに良い仕事をすれば、今度はそのお上が引き上げてくださる。


こうやってどんどこ出世していくのが昔からの原理原則っていうやつでしょうな。


豊臣秀吉ってえのも、まさにこのまんまですしね。


そして何を隠そう、現代でもそれはいまだに息づいているということです。



この“引き”を得る為にはどうしたら良いのか…。



その一番のポイントが、現在の自分の心を変えるということなんです。




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