顕正会の誤りについて:顕正会は正しかったか?

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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顕正会は正しかったか?

花音さんのご質問にお答えしたく存じます。


コメント覧にも書きましたが、平成10年以前と以後に分け、それ以前は顕正会は正しかったとする考え方は、確かに一部分は同意はできますが、根本的に私は反対です。


破門されたのには破門されるだけの理由が存在した訳であり、それを無視して正しいもへったくれも無いのです。


破門の直接的理由は、猊下の御指南に異議を唱えたことと、破和合僧です。


猊下の御指南に従わず、異議を唱えるという所業は、換言すれば三宝破壊の大罪です。


また、それをもって宗内、宗外で暴れまくったという破和合僧の行動は五逆罪にあたる訳ですから、何をかいわんやでございます。


ですから、私から見れば既に顕正会は破門された昭和49年から間違っている訳であり、平成10年以前も以後も、目くそ鼻くそなんです。


更に厳しいことを申すならば、破門以前とはいえ学会に対して喧嘩をふっかけた昭和46年からは、破和合僧の行動を起こし始めた訳ですから、御宗門の慈悲から破門にはいたらなかったとはいえ、既にこの時点で「お前さん達の了見は間違いだ!」と言い切っても差し支えは全く無いと思います。



後はこれをどうやって顕正会員の胸にクサビとして打ち込むかの問題だと思います。


彼らのスタート地点は、御宗門が間違ったことを言い出したから我々はそれを戒めたのである。といったところから始まります。


言ってみれば争点が違うのですね。


ですから、御遺命破壊など無かった事実を一つ一つ突きつけながら、同時平行で彼らが知らない信徒としての常識を教えていかなければならないと思います。


基本的に顕正会員は素直で純粋な方々が多いですから、是非とも花音さんのお力で一人でも多く救ってあげて下さい。


よろしくお願い致します。


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納得しました 

有り難うございました。そうですよね。御住職様にも同じご質問をさせて頂いており、同じご回答を頂けました。

顕正会へは20年前から折伏させて頂いておりますが、確かにその頃の顕正会員は、法華講員に対して謗法とは言わなかったため、妙な会話が続いたのをよく覚えています。最近になり、正しかった時期の顕正会、また、御遺命達成式までは使命があったが、そこまでだったという発言も聞きました。どうやら多くの元会員の方が、このような考えをお持ちのようです。暫くの間、少々複雑な心境でしたが、トチロ〜さんのように信心されている方から、安心する回答を頂け、感謝いたします。
  • posted by 花音 
  • URL 
  • 2012.12/26 14:00分 
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  • 2012.12/27 01:59分 
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  •  
  • 2012.12/27 14:55分 
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肝心な事を 

肝心な事をお伝えし忘れました。
自分も、大昔に顕正会に所属していた事がありました。学会から移ったのですが、あまり良く分かっておらず、顕正会の方の話で学会が間違いだという事が分かったので、入りましたが、間もなく本山に行けない信仰に違和感を感じ、お寺に行ってそのまま入信しました。二大謗法団体を通過した事によって積まれた罪障を悔いていたため、ご質問させて頂いた話について動揺したのでした。
この件については終了で結構です。体験発表の間に割いて頂いてしまい申し訳ありませんでした。
  • posted by 花音 
  • URL 
  • 2012.12/27 20:52分 
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花音さんへ 

20年前と言いますと、私なんかは顕正会にも入る前でございまして、

「神も仏もあるもんかい!そんなのホットケ!」

なんてノリの馬鹿たれでした…。


そんな頃からの大先輩だとはつゆ知らず大変ご無礼仕りました。


今後ともご意見ご助言をいただけますと至極ありがたく存じます。

末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。


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  • posted by  
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  • 2012.12/28 10:55分 
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とんでもございません 

自分なんぞは、罰が当たらない程度の功徳を頂いているだけで、温泉の中で当たり障りない活動をやってきたに過ぎません。本年はキッカケもあり、今までよりは、まともに一層にやらねばなぬと思う事がありました。トチロ〜さんのブログにも出会えて良かったと思います。来年もお世話になることがあるかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。
  • posted by 花音 
  • URL 
  • 2012.12/29 18:13分 
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花音さんへ 

この信心を真っ直ぐに貫いていらっしゃること自体が素晴らしいことなんだと最近つくづく感じます。

先日私のことを入信した頃から気にかけてくださっている御尊師とお話致しました。

「トチロ~さんは入信してから結構経ちましたよね。」


「はい。来月で丸9年になります。」


「あっ。まだ9年でしたか。これからですね。」

「…。」


まだまだ乗り越えなくてはいけない壁が出てくるとは思いますが、そんなときに先輩方の体験談がもの凄い励みになると私は思います。

花音さんのような一本芯の通った先輩と知り合えたのは、私の財産だと思います。何卒これからもどうぞよろしくお願い致します。

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