顕正会の誤りについて:社会的信用を失うということ

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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社会的信用を失うということ

「会社だけは勘弁してくださいよ。変な噂がたったら大変なんですよ。」





「大変なのはこっちの方ですよ。家賃を6か月も溜め込まれてシカトされてんじゃ会社に来るしかないでしょう?」





「…。やっぱりそうだったんですか…。たぶんそんなことだろうとは思っていましたが…。」





「家賃が滞納されているって知らなかったんですか?」





「申し訳ありません。実は…、恥ずかしながら今妻とは別居しておりまして…。」






「そんなこと私たちは知ったこっちゃないんだよ。払うべきものを払ってくれりゃあ、それでいいんだ。」







「いや、それがですね、先日もクレジット会社の方が来られましてね…。私の名義で200万ほど妻が使い込んだらしいのです…。それを返せと…。」






「あ!?だから家賃は払えねえと言いたいわけですかい?」






「いやそうではありません。払います。必ず払いますから…。」






「払ってくれりゃあ、こちらは何も文句は無いわけですから、まぁ、今日はその打ち合わせをしっかりさせて頂いてそれで我々は御いとま致しますよ。しかし、なんだか穏やかではないですね…。」






「えぇ、妻の奴は私に嫌がらせをしているんです。別居してからは月に40万の生活費を入れているのですが…。それを使い込んでいるのでしょうね。それに飽きたらずにキャッシングまで…。」






「月に40あればあの部屋の家賃は払っても十分に普通の暮らしが出来るはずですよね…。」






「そうなんですよ。だから嫌がらせなんです…。私を困らせたいという気持ちなんでしょう…。」








「わかりました。それ以上のプライベートのことは私どもも興味はありませんし、家賃の返済の算段が付けば良いだけの話です。どうでしょう?今月の分からは40万の生活費の中から家賃分は御主人が直接大家さんに振り込んで、残りを生活費として奥さんに振り込むというのは?家賃分を差っ引くのですから奥さんもまさか嫌とは言えないでしょうよ。家賃が滞ればいかに恐ろしいかは奥さんも身に染みているでしょうし…ね。」







「わかりました。そうさせていただきます。で、今までの滞納分については算段をつけて一両日中にご連絡いたします。」







「了解いたしました。お待ちしております。一応、明後日まで待ちますが、それまでにご連絡が無い場合はまた会社にお邪魔致しますよ。」







「かしこまりました。本当に申し訳ありませんでした。」








このようにして喫茶店での話し合いも付きました。そしてその夜には早速御主人より電話が来まして、滞納分は明日に振り込むとの約束を頂き、その通りに履行されました。もちろん、毎月の家賃は御主人から振り込まれるようになり、この問題は一件落着した次第でございます。






金融機関も同じでしょうが、お部屋を貸す際には貸しても良い相手と貸してはいけない物差しがあるのです。





1.公務員

2.一流企業のサラリーマン

3.学校の先生


こういった人間には問答無用で喜んでお世話させていただきます。


逆に、

4.水商売

5.ヤの付く自由業の方々(八百屋さんじゃないよ。)

6.職人(特に建設関係)

7.弁護士や法律関係の仕事をしている人たち


これらの方には絶対に部屋を貸してはいけないと言われております。



つまり、社会的信用を失えば即食い詰める人間にとって、法を守っていないことが公になればそれは死を意味するのです。その弱い部分を突っつけばどんなことをしてでも金を作ってきます。


だからそういう人間にはとりっぱぐれが無いということで安心して貸すことが出来るのですね。


今回のケースはその典型だったわけです。


一方で、4~6は法の外側で生活している方々や、元から社会的信用などとは無縁の世界で勝負している方々ですから、信用をちらつかせても無意味なわけです。だから回収できない心配が多分にある。だったら貸さない。そういうことです。



7は一番始末の悪い方々です。私ども以上に法律を知っているから逆にやられちゃう…。



そういうことです。この世の中は汚いもんですね。(笑)



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Comment

業界裏事情・・ 

トチロ~さん、こんばんは♪

業界裏事情的なホンネ話にびっくりしていますが
これが事実なのでしょうねぇ・・
  • posted by さくら 
  • URL 
  • 2012.12/15 03:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

7は意外ですね(^_^;)

法律を悪用するなんて許せませんね(-_-#)
  • posted by セロリ 
  • URL 
  • 2012.12/15 07:53分 
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さくらさんへ 

もっと興味深い話は色々とあるのですが…、これは不動産屋さんの暴露ブログでは無いのでこの辺で辞めておきますね。

最後に一つだけ…。

このブログで話している時は私は地場の業者だったですが、このあと転職をいたしまして最終的にはさくらさんにメールした会社に入っているんですね。

その時の私の机の中には、私のお客様の署名捺印された買付証明書が入っておりました。

勿論、物件名金額は未記入のままです。

これって何かわかります?

良い物件が市場に出た瞬間に私が勝手に金額を入れて物件を押さえてしまうためのものなんです。

不動産売買は早い者勝ちですから、お客さんに紹介する時間も案内する猶予も無い。まずは押さえてしまってから、ゆっくりと料理する…。

そんな案配です…。

天下の〇〇不動産がそういうことやっているんですから…。

ちなみにその会社は地場のエグイ営業マンを引き抜いて会社を回しているんですよね。


「ライバルはリバブル、リハウスじゃねえ、隣の机の営業マンだ!」


これが現実でした。(苦笑)




セロリさんへ 

う~~~ん、良いか悪いかはその時の状況次第かもしれませんね。

たとえば税金なんか真っ正直にやっていたらいつまでたっても苦しいままかもしれません。(今年は当に私がこれでした…。)

けど、そこで少し気の利いた税理士さんが違法ではない方法での対処の仕方をアドバイスしてくれたら、一気に楽になるかと思うんですよね。

法律家は薬剤師さんみたいなものかもしれませんね。

薬の知識を良い方に利用すればこの上も無くありがたい存在ですけど、ひとたび悪意をもってその知識を悪用すればとんでもないことになってしまう…。

そういうことなんだと思います。

ただ、人間の心はどこでどのように変わるかわかりませんから、危ないところには近づかない…。

そういった意味での7なんです。

信用を失うだけなら… 

取り立てる人間の気持ちも考えてほしいですよね。
会社にまでお邪魔するのも嫌なものです。
自宅に本人が居て出てくればいいのですがね。
意図的に行方をくらましていれば、ある意味犯罪ですよね。
  • posted by よっぴん 
  • URL 
  • 2012.12/15 13:57分 
  • [Edit]
  • [Res]

よっぴんさんへ 

確かに当時は私もそう思っていました。

居留守を使うってことは、こいつ喧嘩を売ってんのか?ってな具合で…。

ただ、取り立てられる立場になって初めて相手の気持ちが分かりました。

恐いんですよ…。


電話が来てもそれはロクな電話ではない…。だから出たくない…。


誰かが訪ねて来ても、もしかしたら借金の取り立てかもしれない…。


ドアを開けようものなら、どんな嫌みを聞かされるか分からない。


とにかく見たくない。聞きたくない。


こういった心境なんです。


逃げてばかりでは解決しない。それはその通りなんですが、何をどうすれば良いのか全く分からなくなってしまっているというのが彼らの偽らざる心境なんですよね。

 

こちらに書き込むのは初めてだと思います。
よろしくお願いします。

居留守を使う姿は顕正会時代の自分に似ています。

日蓮大聖人の仏法は正しいと思う。
でも顕正会の組織には疑問を感じる。
あまり活動はしたくない。

借金取りを顕正会の幹部に置き換えるとまったくその通りの気持ちでした。

逃げてばかりでは解決しない。
でもどうすることもできない。

正にそういう気持ちでした。

しかし、だからこそ顕正会に深入りせずに済み、正しい日蓮正宗に縁できたのだから良かったのかもしれません。

  • posted by かんちゃん 
  • URL 
  • 2012.12/16 06:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

かんちゃんさんへ 

はじめまして。

言われてみれば、確かにその通りですね。

私は全く気づきませんでした。

ということは、顕正会幹部として一生懸命に活動していた方もまた、借金取りと同じように人々の心に恐怖を与え、そして傷つけていたということ…。

ましてそれは信仰の正邪も絡んで来る訳ですから、その罪の重さは比では無いとも言えますね。

気づかせて頂きありがとうございます。

また気軽に書き込んで下さいね。


後れ馳せながら書き込みします 

自分も貸金業者にいた事あります。
その頃は顕正会に入った後でした。

取り立て行くのはある意味ストレス解消の一つでしたね。何故なら普段から勧誘の数字・数字言われ、責め立てられていましたので…
そして、その責め方をそのまま相手にやっていました。(かなり酷い)
お陰で自分が行くと支払いが正常になる方が多かったです。

しかし、原因結果ですね。数年後取り立てられる立場になりました。
  • posted by ドモン 
  • URL 
  • 2012.12/18 04:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

ドモンさんへ 

ドモンさん、コメントありがとうございます。

私も人格を疑われるので書きませんでしたが、回収作業の時はある種の快感があったのは確かです。

たぶん子ども達のイジメもまた同じ感覚なのでしょうね。

しかし必ず報いはやってくるものですよね。

最近は公共料金や役所の連中が同じように取り立て始めたようです。

殴られた痛みを知らない奴らが殴るんですから、下手したら殺されちまいますよ…。

しかし数十年後には彼らもまたやられる側に回ってしまうのでしょうね。

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