顕正会の誤りについて:血脈

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

血脈

御戒壇説法では、「大御本尊様の御内証を代々の御法主上人が書写したてまつったところが、嫡々書写の御本尊であり、その御本尊様にお題目を唱えることはすなわち戒壇の大御本尊様にお題目を唱えることと同意となり云々。」というくだりがございます。




さらっと読めば顕正会での勤行もよろしいのでは?と思うかもしれませんが、上記の赤字で抜いた部分が大事なのです。




つまり、戒壇の大御本尊様の御内証を御書写できるということは、代々の御法主上人猊下もまたその御内証を所持されているわけです。




その御内証を信じるからこそ、代々の御法主上人猊下の御本尊様にお題目を唱えても、それは戒壇の大御本尊様に通じるのです。




顕正会はこの血脈を信じておりません。




それゆえに、いくらお題目を唱えても、それは戒壇の大御本尊様には通じないのです。



これこそが大聖人様の仏法の正しい血脈観なのです。








スポンサーサイト

Comment

正しい血脈感 

こんにちは、トチロ~さん♪

顕正では血脈は否定してはいない?と言うのですが…
結局のところ、代々の御法主上人のうち顕正会に
都合の良い所だけに信をとっているふりをして
後にまた血脈が繋がると言う矛盾な事を
浅井会長の言うがままに信じているのだと思います。

しかし、赤字部分「御内証を代々の御法主上人が書写したてまつった…」ここを良く拝すると分かって来るものですね。
「御内証を受けた御法主上人への信」無くしては
戒壇の大御本尊様へは繋がらないと言う事が大聖人様の正しい血脈感だと、教えて頂き、有難うございますm(__)m

私も少しずつ納得はしてきているのですが現顕正会員に伝わるように
もっともっと勉強させていただきます。
  • posted by さくら 
  • URL 
  • 2012.11/23 12:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

さくらさんへ 

まさにそうなんですよね。顕正会のは正信会と同じ血脈ワープ論なんです。


そして別しての血脈がなくても、総じての血脈があるから大丈夫というのは学会の真似です。


顕正会はそこまで落ちぶれたか…。というのが私の素直な感想です。

ちなみに先ほど現役顕正会員さんに電話したところ、

国立戒壇と御遺命の戒壇の混同。

国立戒壇の語を使用しないということを、御遺命の戒壇自体を否定したと誤解している。


顕正会の教義が広宣流布しても大聖人様の仏法が広宣流布したとは言えないことが理解出来ない。
御法主上人を否定しても大聖人様からはお褒め頂けると信じこんでいる。

といった姿が顕著でした。


心の底から気の毒に思います。


何とか救ってあげたいものですね。



Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。