顕正会の誤りについて:成仏とは

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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成仏とは

2.成仏とは



これもまた難解なテーマですね。間違いがあっては困りますので、御隠尊猊下の御指南から見てまいりましょう。


「つまり成仏すると身体が法界全体のなかにおいて自由自在に遍く行き渡り、また心があらゆる所に到達することができ、有縁の一切衆生の身中に心を入れて、よく内外相応、因縁和合して自在神通の慈悲をもって衆生の利益ができるという根本的な御指南であります。」

(三世諸仏総勘文教相廃立 大日連平成15年11月号47ページ)



非常に難しくて何がなんだか分からないと思うのですが…。



大聖人様の悟られた一念三千の説明で、これと同じ内容を聞いたことはありませんでしょうか?



つまり、御本仏日蓮大聖人の一念(心)はこの大宇宙の隅々まで遍満し、逆にこの大宇宙の実在と現象全てがまた大聖人様の一念に収まるのだという…。




これもまた難しすぎて理解が困難かと思うのですが、私個人の理解としては、「この世のありとあらゆる物体は自らの心が作り出すことが出来るのであり、またこの世のありとあらゆる現象もまた自らの心が作り出すものなのである。」と表現出来るのではないかと思うのです。



更に噛み砕きます。




たとえば、大金持ちで高価な洋服をあふれんばかりに所有し、毎晩豪華な食事をし、豪邸に住んで高級車を乗り回すような生活が出来る可能性は誰しもが心の中に持っているものです。



逆に今日食べるものも無く、着る服もない、ましてや車も家もない。毎日借金取りにおびえ、家庭はバラバラ、体は病に蝕まれ、周りからは軽く見られていじめ抜かれる…。こんな人生を送る可能性もまた、誰しもが心の中に潜在的に持っているものなんです。



このようにこの世のありとあらゆるものは全て我々の心から発生したものであり、幸せになるのも不幸になるのも、この自分の心をいかにコントロールするかなのです。




このことを悟りきり、そして仏様としての境涯を顕されたのが大聖人様であり、その境涯を苦しみにあえぐ私たちに教え、そしてご自身が悟られたその境涯へと導いて下さるのが大聖人様の仏法なのです。




つまり、成仏とは自らの心をコントロールし、潜在的に誰しもが胸中に持っている仏性を開いて仏様の境涯をその身に顕していくことだと私は思います。




それが出来たとき、現世においては安穏になり、死後においては善きところに生まれ合わせていくのではないでしょうか。






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