顕正会の誤りについて:大聖人様の仏法とは

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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大聖人様の仏法とは

存在意義の無くなった顕正会員さんのために、なにゆえ信心せねばならぬのかを簡単に書いてみたいと思います。


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1.大聖人様の仏法とは



いきなり壮大なスケールのテーマですが、およそ仏様と呼ばれる方々(大聖人様も仏様ですし、お釈迦様も仏様です。)の願いは、“一切衆生を苦しみから救い出す。”というところにあります。



これを忘れて仏法は無いのです。



顕正会の場合、“国が滅ぶ”ということに一番の主眼をおいているのですが、これもまた本来は“一切衆生を苦しみから救い出す。”というゴールに至る途中の目標であるのです。



たとえば三災七難が起こった場合、その国に住する人々は等しくその苦しみを受けるものです。ですから、その三災七難自体を回避するためにはどうしたら良いのか…。



この答えが一国広宣流布なのです。



この広宣流布が達成されれば、その国は仏国土となりますから、三災七難は起きえない。されば人々は幸せだ。…と、こういう図式が成り立つ訳です。



この考え方自体はけっして間違いではありません。




ただ、ここで一歩引いて客観的に考えてみましょう。




それでは戦争さえ起こらなければ全員幸せなのでしょうか?好景気であれば皆さんハッピーなのでしょうか?地震や台風が起きなければ何も不安が無いのでしょうか?



違いますよね…。




バブルの時代においても経済苦の方はいたはずです。病気で苦しんでいた方もいるかもしれない。家庭不和で悩んでいる方もいるやもしれない。




そうなんです。一国が総じて苦しむ状況下に無くとも、幸不幸はあるのです。




そして、そのようなあらゆる苦しみから解き放つ方法を説かれたのが大聖人様の仏法なのです。




顕正会での“国が滅ぶ”がゆえに皆が不幸になる…。ゆえに折伏すべきだという考え方は間違いではありませんが、ある一面だけに焦点を絞ったものであり、もっと大きな目で人々の幸せ不幸せを考えていかなくてはいけないのだと思います。




そして、それらの苦しみから解放された境涯が成仏なのだと私は思うのです。




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