顕正会の誤りについて:日淳上人 1

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日淳上人 1

次に日淳上人についてですが、浅井さんは「次の第六五世・日淳上人は 「 国立戒壇 」 堅持の英邁の正師であられた。」と建白書において言っておられますが、特に日淳上人だけが偉いということはありません。



確かに日淳上人の御言葉というものは、猊座に上られる以前のものを含めて多数が活字となって残されているわけであり、そこから御遺命の戒壇に関する記述を抜き出すのは容易であるということにすぎません。



しかしながら、そのお言葉が他の御法主上人と内容が相違するのかと言えば、そうでは無く、あくまでも日蓮正宗に伝わる御遺命の戒壇の考え方に基づいた発言なのであり、たとえ「国立戒壇」という言葉は使用されていても、意は他の御法主上人と全く変わらないわけであります。



浅井さんも折伏理論書の中において、


「以上は明治以前の先師上人の御指南である。『国立戒壇』の文言こそ用いておられないが、意はそれを指すこと文に明らかである。」(折伏理論書174ページ)


と発言されてますが、逆もまた真なりであり、


「以上は4人の御法主上人の御指南である。『国立戒壇』の文言こそ用いていらっしゃるが、意はそれ以前の御先師上人並びに御隠尊猊下、御当代御法主上人猊下の使用される『御遺命の戒壇』を指すこと文に明らかである。」


ということなんです。



つまり、単に「国立戒壇」という語を使用しなくなっても、それをもって短絡的に「御遺命破壊」とは言えないのです。顕正会員の皆さんは、まず始めにこの事実をしっかりと認識されたうえで、本当に御遺命破壊は存在したのかということを詳細に検討していくべきかと思います。



スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2012.10/07 13:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

御遺命の破壊はできません 

御本仏の御遺命を破壊することはできません。御遺命を破壊するということは、戒壇の御本尊様をなきものとすることですから不能犯とでもいうべきでしょう。

正確に言うならば創価の蹂躙に立ち向かうと言うべきでしょうか。

それも今となっては日顕上人によって完全に粉砕されました。

結局、浅井さんのやっていることは、自分の気持ちを汲んでくれなかった恨みを、人格誹謗で晴らそうとしているに過ぎないのかもしれません。

人はそれぞれ色んな思いを抱いてしまいます。自分の過ちを認められない性格と増上慢で狂ってしまったのでしょうね。
  • posted by ポリ銀 
  • URL 
  • 2012.10/08 13:41分 
  • [Edit]
  • [Res]

ポリ銀さんへ 

耐えるということが大事なんだと私は思います。

どんな仕打ちを受けても耐える…。


それが出来るか否か。


これが成仏できるか否かの分かれ道なんではないでしょうか。


不軽菩薩が周囲からいじめられたからと言って、


「てめぇ、馬鹿野郎!ふざけんじゃねえぞ、この野郎!」


と、やり返していたらお話になりませんものね。


浅井さんは当にそういった姿だということでしょう。




  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.10/08 19:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メールアドレス:
本文:

プロフィール

トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




顕正会版日寛上人御本尊をお持ちの方はこちらを見てください。

右サイドメニュー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。