顕正会の誤りについて:ニセ本尊の見分け方

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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ニセ本尊の見分け方

本日はお山に行ってきました。



ごくごく普通に彼岸会の法要に参加し、御開扉を受け、御住職様からお借りした古今亭志ん朝さんの「大工調べ」という古典落語を聞きながら帰ってまいりました。




志ん朝さんのお父さんである志ん生さんの「大工調べ」は聞いたことがあったのですが、両者を聞き比べてみると面白いもんでございました。




古典落語でございますから、話の内容は変わらないわけでございますけど、その話された時分が違ってくるわけで、必然的に志ん朝さんの噺ってえやつは現代人には馴染みのない語句の説明からしてくださっているわけでございます。




ってなことで、志ん朝さんの噺は現代人の私にとっては非常にわかりやすいもんでございました。一方で志ん生さんの噺は私たちのおじいさん世代でありますから、私たちには理解しづらい語句であっても、爺さん世代には何の説明もいらないということでありましょう。




う~~~~~ん、これって国立戒壇問題になんか似ているなぁ…。





なんて感じたものでございます。





また興味深かったのは、話し手によってどこに力点を置くか、噺の内容を含めてどう表現していくかが特徴があって面白いな…と。




「品川心中」というお話を古今亭志ん生さん、古今亭志ん朝さん、三遊亭圓生さんの三人で聞き比べてみますと、志ん生さん、志ん朝さんは親子でありますから似ているのは当然でありますが、圓生さんのお話は全く力を入れている部分が違うわけです。けれども噺の流れや筋が変わってはいない…。





つまり、絶対に崩してはいけない部分は大事に守りながらも、時と相手の機根に合わせて、かつ御自身の持ち味を前面に押し出しながら、噺をしているわけでございます。





当に御遺命の戒壇に関する御説法というものも、こういったものじゃないかな?と私は思うわけですね。





前置きが長くなってしまいましたが、本題へと入りましょう。




本日拝聴いたしました古今亭志ん朝さんの「大工調べ」の中でひよこのオスメスを見分ける職人の話がございました。




この職人というのは、ひよこの股間を見て一瞬にして見分けるというのですね。素人が見てもなかなかわかるもんじゃあないと…、しかし、職人は瞬時に見分けると…。これが職人というもんだ云々といったお話でございました。




私は、なるほど…。と思ったと同時に、おそらくこれは見分ける密かなポイントがあるんではないかと感じたわけです。私もいわゆる職人と呼ばれる範疇の仕事をしておりますが、現場を一瞥した瞬間に、瞬時に使う道具や工程を判断いたします。それはやはり見るべきポイントがあるのですね。




あぁ、それと同じだ。と思ったものでした。




で、ようやく表題の「ニセ本尊の見分け方」なんですがね、やはりここも見るべきポイントは一つだけなんです。




ニセ本尊を手に取って、一秒!




これだけでニセか本物かは判断できるのです。





本物の御本尊様がどうなっているかを知らない方においては、更に一秒本物の御本尊様を手に取る時間は必要ですがね…。





こんな簡単なことなのに、いまだに顕正会版日寛上人ニセ本尊を拝んでいる顕正会員が哀れでなりません。





顕正会員の皆さん、早く気づいてください。





そして勇気を出して日蓮正宗の門をたたいてくださいね。





















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Comment

秋季彼岸会 

昨日は、お疲れさまでした。
私も彼岸会に参加して御開扉を受け大石寺内での新たな発見をさせて頂けたことをありがたく思いました。

そして塔婆供養は大切なことだと改めて実感致しました。

ご先祖様への報恩を常に心がけていきたいと思います。

御住職様とトチロ~さんの話しを聞いて私も落語を聞いてみようかなと思いました。
  • posted by まう 
  • URL 
  • 2012.09/23 12:59分 
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まうさんへ 

まうさん、昨日は大変お疲れ様でした。


落語は面白いですよ。


御住職様から借りたCD、ありゃあいいですよ。まさに名人!ってな具合です。


是非まうさんも聞いてみて下さい。


折伏にも役に立つと思いますよ…たぶん…。
  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/23 19:31分 
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トチロ~さん
こんにちは(^-^*)/

偽物と本物を
瞬時に見分ける…

そんな大層な事では
無いのですが

私と娘が新横浜駅に近い顕正会の会館へ
ビデオ放映に出向いた時の話しです…

最初から最後まで
一般の会場ならば聞いて帰るのですが…

その時娘が
『お母さん帰ろう』
私が…
『うん帰ろうか…』で
その会館に20分程居ただけで帰路に着いてしまった事がありました

今思うと偽物の前には
いたくなかったと
心と体が反応したのだと思っています

私も落語好きですね…
(o^∀^o)
談志師匠の芝浜も良いし
芝居噺の鰍沢も好き
川柳師匠の創作落語の
ガーコンも愉しいです…
  • posted by 無月 
  • URL 
  • 2012.09/25 15:56分 
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無月さんへ 

無月さんが行かれた新横浜の会館は、数年前に新しくなった大通り沿いの神奈川会館でしょうか?それとも川べりにあった横浜会館でしょうか?


古い会館は日布上人の大幅御形木ニセ本尊でしたが、現在の会館は日胤上人の本物の常住御本尊様のはずです。


ただし、この御本尊様は昔から妙な力を発揮されてます。詳しくは以前の私の日記をアップしますが、おそらく謗法者に辱められている無念さが、近づく者に影響を与えているのではないでしょうかね。


話は変わりますが、私達も臨終の間際には鰍沢の落ちのようなセリフを吐きたいものですね。


“お材木”では無く“お題目”ですが…。(笑)


  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/25 17:38分 
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トチロ~さんへ 

再びお邪魔します

はっきりと書かなくてごめんなさい…

先程書き込んだ件は川縁の会館での出来事です

でも…
新横浜会館も川縁の会館同様の気持ちに何回も襲われています

居たくない…と
言うよりも

居られない…と
言う気持ちだったかな

胸が苦しくて
何故だか悲しくて
そんな気持ちが沸き上がっていました

不思議な感情でした…
  • posted by 無月 
  • URL 
  • 2012.09/25 18:38分 
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無月さんへ 

これは御住職様によって指導は異なるかもしれませんが、顕正会の会館に足を踏み入れることを避けるように御指導くださる御住職様は少なくないです。

理由は悪縁に触れることにより、悪い影響が出ることを考慮してのことらしいです。

顕正会の本尊が本物、もしくは血脈の通った御本尊様であるならば、会館に近づくにつれて胸中に冥伏する仏性に何かしら良き影響があるかと思うのですが、そうでは無く、正反対の感情が呼び起こされること自体が、顕正会の本尊の真偽を端的に表しているのではないでしょうか。

顕正会の皆様には、本物の御本尊様を拝んだ時の感覚を体験してもらいたいものですね。


  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/25 22:32分 
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NoTitle 

おはようございます。

さっそく見つけてくださってありがとうございます。

リンク、させていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。
  • posted by コットンあめ 
  • URL 
  • 2012.09/27 07:36分 
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コットンあめさんへ 

おはようございます。

私の方は大丈夫です。

私もリンクしておきましたので、よろしくお願いいたします。
  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/27 07:51分 
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ご無沙汰しておりますm(__)m
先日、うちの御住職様からここのコメントにあるように悪縁にふれて悪影響が出ないようにと御指導がありました。というのも、Yahooブログの「湘南坊遺」なる方に絡んでいてまだまだ勉強不足の自分では分からないことが多くて御住職様に聞いた時にそのように御指導されました。
  • posted by サノ 
  • URL 
  • 2012.09/27 14:10分 
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サノさんへ 

湘南某という方は、何でもかんでも正宗の批判をされる方でしたよね。

批判の為の批判に終始される方であれば、時間と労力を使うのは勿体無いと私は思います。

真に法を求める方にこそ、その時間と労力を使うべきかと思います。

先ずは御住職様に付ききって、この仏法の真髄というものを毛穴から学んでいくのが大事だと思います。

教学はその後から自然と身に付いてくるのではないでしょうか。

頑張って下さい。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/28 03:26分 
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