顕正会の誤りについて:耐震性について

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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耐震性について

浅井さんはまず初めに奉安堂の耐震性について語りますが、


「まして急拵え・安普請の奉安殿においておやです。」


「経費節減のためか、基礎部分は正本堂の土台をそのまま代用しているほどの急場しのぎの伽藍堂である。」


と言い切っています。

しかしながら、この根拠とは如何なるところから引っ張ってきたのでしょうか。


“安普請”との悪口は、奉安堂建設時から学会の方々がよく口にしておられました。


しかし浅井さんもまた実際の奉安堂を見たことはありませんよね。


それでは何を根拠に安普請と言い切れるのでしょうか。




何も根拠など無いのですよ。全ては学会の二番煎じであり、学会の猿真似なのです。


口を開けば学会の謀略だ、学会の魔民部だと学会を大悪呼ばわりしている浅井さんですが、その学会から宗門批判のネタをパクっていることを顕正会員は大いに恥じるべきでしょう。


次に“正本堂の土台をそのまま利用している”との批判に関してですが、これもまた情報源を明確にするべきでありましょう。


確かにこの批判は、正本堂建設の早い段階で浅井さんは主張していたはずです。


しかし情報源は明かされていなかったと記憶しております。


先ずは情報源を明らかにした上で、正本堂の基礎では耐震性に問題があることを数値をもって証明せねば、今回の浅井さんの批判は何の説得力も無いのです。


顕正会員はそういう点に気付かなくてはいけません。


少なくとも御宗門としては、阪神大震災直後に大客殿は耐震性に問題があることを公表し、直ちに建て替えに踏み切りました。


その時点で正本堂は耐震性に問題は無いこともまた発表されました。


その上で学会の執着を断ち切る観点から正本堂の解体が決行され、奉安堂建設時には先にも紹介したように、耐震性を考慮し、かつその内容もまた大日蓮に掲載して説明がなされました。


奉安堂の耐震性を否定するならば、これらの御宗門の発表をことごとく論破しなければ、何の意味も無いのです。


はたして今回の浅井さんの書はそこまで言及していたか…。



賢明なる顕正会員の皆様には改めて考えて頂きたいものです。



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Comment

奉安堂 

図面を見たことがありますが、

正本堂と奉安堂は「別物」でしたね・・・
  • posted by 名無し 
  • URL 
  • 2012.09/17 23:45分 
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名無しさんへ 

はじめまして。

“図面”、“別物”…。

どこのどなたは存じ上げませんが、素晴らしいヒントをありがとうございます。

こちらも建築の知識のある若い衆に、検討するよう申し伝えておきます。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/18 09:34分 
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NoTitle 

邪義破折班の対応が楽しみです。
しかし、浅井氏は邪義破折班の質問にはスルーするのが得意ですね。

よっぴんさんへ 

破折班の破折書が出るかはわかりませんが、ぜひとも出していただきたいものですね。

浅井さんは適当に切り文して発表するのでしょうが…。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/20 07:24分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.09/20 18:16分 
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  • posted by  
  •  
  • 2012.09/20 18:18分 
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