顕正会の誤りについて:正本堂解体の意義

顕正会の誤りについて

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正本堂解体の意義

いずれ顕正新聞で建白書なる駄文の全貌が明らかになればキチッと破折される方が出てくるだろうが、取り急ぎ浅井会長の誤りを斬っておきたい。



まず現在の奉安堂が耐震の面で問題ありとのことだが、そもそも正本堂が解体されたのは耐震上の問題があったからでは無い。


一方で、大客殿は阪神大震災を機縁とし、耐震性の問題から建て替えられたのである。



「   総本山諸堂宇の地震対策ならびに大客殿の問題

              大石寺主任理事 八木信瑩

 全国の教師各位がお集まりのこの機会に、総本山諸堂宇の地震対策に関し、ことに大客殿の問題について事情を説明し、御理解を得たく、時間を割いていただいた次第です。

 総本山には御承知のように、正本堂、大客殿、大講堂、御影堂、六壺、五重塔をはじめ、宿坊、門、橋に至るまで、大小様々な数多くの堂宇や構造物があります。

 今般の阪神・淡路大震災による多くの犠牲者、そして建物の激烈な倒壊被害、また、東海大地震も云々されていることに鑑(かんが)み、これらの建造物につき専門家に耐震診断を依頼し、目下、順次その報告を受け、対策を講じているところであります。

 もちろん、最近建てられた六壺をはじめ、開創七百年記念の一連の新築物や昨年の広布坊等は、新しい耐震の建築基準による建物でありますからこれを除き、昭和五十六年の建築基準法施行令、すなわち、新耐震設計法の施行以前の主要な建物についてであります。

 そこで第一に、正本堂、大客殿、大坊等に関して専門家から概括的な報告があり、正本堂については、予測される東海大地震に耐える強度を持っているとの診断でしたが、大客殿に関しては色々な問題があり、我々として大いに検討した結果、結論から言うと、皆さん驚かれるかも知れませんが、現在の建物は取り壊し、新たに建て替えるほうがよい、ということになった次第です

(以下略)」(大日蓮平成7年9月号65ページ)



上記にも確認できるが、正本堂は耐震性の問題は無いのである。それでは何故解体されたのかと言えば、




「院第二八九三号
 平成十年四月五日            宗内一般
                         日蓮正宗宗務院 

        本門戒壇の大御本尊御遷座の件

 本日、総本山客殿新築慶祝記念大法要の砌、御法主日顕上人猊下には、近年の池田大作創価学会の大謗法の姿に鑑み、本門戒壇の大御本尊を、池田大作が願主となって建立された正本堂から元の奉安殿へ御遷座申し上げることが、宗祖日蓮大聖人の御本意に添い奉るものである旨の甚深の御指南を遊ばされました。

 本門戒壇の大御本尊並びに大聖人御灰骨、最初仏は、法要後直ちに、拡張新装せられた新奉安殿へ御遷座せられ、午後六時より御遷座法要が執行せられました。

 宗内僧俗各位には、御法主上人猊下の御指南を深く信解せられ、異体同心の信心をもって、平成十四年の立宗七百五十年の三十万総登山に向かって、いよいよ大前進せられますようお願いいたします。

 右、通達いたします。」


の通達に明らかなように、学会の正本堂への執着を断ち切るために解体されたのである。詳しくは4月5日の御説法に見ることが出来る。


http://plaza.rakuten.co.jp/totirou/5018/


そのあたりを混同せしめているのが浅井会長のトリックの一つである。



顕正会員はまずこれを自覚していただきたい。




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