顕正会の誤りについて:法廷闘争に関して

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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法廷闘争に関して

昨晩、「御遺命守護の戦い」を読み直していたのですが…、


自分たちが除名処分になったことは見事に隠し通しておりますね。


実際に宗務院文書の最後のところにある

「これに対し、浅井らは、あくまで処分を不当として、法廷で争う構えをみせております。そして、浅井と腹を合わせ、ぐるになった元妙縁寺住職松本日仁と陰謀をめぐらし八百長裁判で、地位保全の仮処分をとり、これを足場に、舞台を妙縁寺に移して、宗門かく乱の策謀を続けています。」


といった裁判はありました。その時に御本尊の件や、この信徒除名の取り消しを裁判で争ったのです。

しかし、御本尊の件は顕正会の書籍で話しても、こと信徒除名の件は全くおくびにも出しておりません。

参考までにその件に関して書いた過去の私のブログを日記として転載いたします。

御遺命守護の戦いと比較して読んでみてください。

おそらく裏の話が一つのまとまりをもって見えてくるはずです。

なお、今回の件とは関係ない御本尊様の件も書いてありますが、参考のためにそのまま掲載いたします。




****************************




この昭和49年11月から行われた妙縁寺の住職交代、妙縁寺明け渡しに関して色々と争いがあったようです。しかしながら、これらは全て浅井昭衛と松本さんのわがままであり、道理は全く通っていないものでした。

そして、これに関して裁判が行われ、昭和52年4月にその結果が出ました。

この結果によって


1.妙縁寺を完全に明け渡すこと。

2.松本さんから受け取った顕正会が保有している御本尊は妙縁寺に返すこと。

3.浅井昭衛は日蓮正宗の信徒である立場を主張しないこと。


以上のような内容が決定したのでした。つまり、浅井昭衛は自ら日蓮正宗信徒の立場を捨て(既に御宗門からは除名されておりましたが、それをあくまでも“認めない!”としてきたのが、それまでの浅井の主張です。しかしながら、この和解によってこの主張を取り下げました。すなわち、自ら除名を認め、日蓮正宗信徒である立場をこれ以後は未来永劫求めないということであります。)、さらに本部会館建設時に正式な手続きを踏まずに勝手に松本さんから受け取った御本尊を返さなければいけないことになってしまったのです。

この事実を浅井昭衛は顕正会員に正しく伝えてはいないのです。

浅井は以下のように都合の良いように書籍に書き散らして顕正会員を洗脳しております。

************************************

 始めは、松本御能師にこの御本尊を取り上げさせようと強要しました。だが松本御能師の「妙信講は正しい、そんなことは私には出来ない」との拒否にあうや、大作は直ちに宗門に命じて松本御能師を妙縁寺住職より罷免し、さらに擯斥処分に付した。そしていよいよこの御本尊を、法的手段に訴え、力づくでも奪わんと、昭和四十九年十一月十三日、非道の裁判をしかけてきたのであります。

(中略)

 その条件とは、次の三つであります。
 一つは、“もう妙信講本部会館の御本尊を奪うなどということは絶対にしない。今後永遠に、この問題で訴訟を起すことはいたしません”と云ってまいりました。
 
 次に、彼らは妙信講が「日蓮正宗」と名乗るのを怨嫉し、解散させられたのだから日蓮正宗と名乗ってはいけない、「日蓮正宗妙信講」と書いてある本部会館の看板をはずせというような訴訟を前々から起しておりましたが、今回“この訴訟も取り下げる。再訴はしない。どうぞご白由に日蓮正宗とお名乗り下さい”と云ってきたのです。

(中略)

 それから、もう一つ。新しい寺院(顕正寺)を一つ立てるというのです。これは松本御能師を妙縁寺から追い出した償いとしてであります。

 以上の条件を示して、裁判をすべて取り下げてくれというのです。皆さん、どうでしょうか。これはまさに事実上の全面勝利であると私は思うのですが、いかがでしょうか(大拍手)。

(御遺命守護の戦い232~235ページ)


************************************


ここで「一つは、“もう妙信講本部会館の御本尊を奪うなどということは絶対にしない。今後永遠に、この問題で訴訟を起すことはいたしません”」というのは、御本尊を返却することは裁判で決定したのですから、それ以後は黙って待っております。ということであり、返さなくても良いですよ!ということではありません。また、この和解によって、これ以後はこの件で訴訟を起こさないことは双方で取り決めてあります。ですから、真実は“御本尊は全て妙縁寺に返すことに決定した!ゆえに以後は訴訟はおこりません。”というのが正しいのです。

また「次に、彼らは妙信講が「日蓮正宗」と名乗るのを怨嫉し、解散させられたのだから日蓮正宗と名乗ってはいけない、「日蓮正宗妙信講」と書いてある本部会館の看板をはずせというような訴訟を前々から起しておりましたが、今回“この訴訟も取り下げる。再訴はしない。どうぞご自由に日蓮正宗とお名乗り下さい”と云ってきたのです。」というのは、上にも書きましたように、浅井昭衛はそれまで日蓮正宗の信徒であると主張し、日蓮正宗信徒としての地位を守るために争っていました。しかし、今回の和解でこれを取り下げました。取り下げるということは自ら信徒でない事を認めることです。されば、日蓮正宗とは無縁の集団ですから、当然に自ら看板を外すべきものでしょう。それが世間の道理というものです。自ら日蓮正宗の信徒では無いことを認め、その上で“日蓮正宗”の看板を掲げているとしたら、これは“詐欺”です。そのようなことから御宗門もこの主張を取り下げたわけであり、それは勝手に名乗っても良いですよ、ということではありません。




また、新しい寺院を一つ建ててあげるなどと言うのは噴飯ものです。これはまさしく松本さんから奪った金で勝手に顕正寺を建てることを意味しているに過ぎないのでしょう。

とにかく浅井は大嘘つきです!

顕正会の皆さんは顕正会の本尊は昭和52年の段階で“妙縁寺に返却せよ!”と裁判所で決定されているのだということだけは認識して下さい。

現在本部会館で拝んでいる本尊は違法に占有されている本尊なのです!
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Comment

お久しぶりです 

そういうことだったのですね。

しかし、顕正会員がこのような経緯を把握したとしても、「法廷は学会とつながってるからだ」
「法廷が狂ってる」
などと言う顕正会員は少なくないように思います。
すべては浅井センセーがお決めになることで、浅井センセーが決めることが絶対に正しいと言ってきますね。
顕正会員には難しいです。
  • posted by よっぴん 
  • URL 
  • 2014.02/06 00:36分 
  • [Edit]
  • [Res]

よっぴんさんへ 

御無沙汰いたしております。

この記事には書きませんでしたが、この和解があった直度に52年路線という問題が発生いたしました。

逆に考えれば、52年路線という大問題を目前に控えて、学会も御宗門も妙信講ごときの訴訟にかまってはいられなくなったのではないかと私は考えています。

ただ面白いのは、そのような状況下においても御本尊は妙縁寺に返す内容になっていることですね。

そして浅井さん達の除名処分に関しても一切の訂正は無い…。

つまり、御宗門側の全面勝利であるということですね。


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  • posted by  
  •  
  • 2015.03/24 02:47分 
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