顕正会の誤りについて:破和合僧

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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破和合僧

それでは、「破和合僧」がいかなる結果を招くのかを浅井会長自身の説明でみてみたいと思います。




この無間地獄に堕ちる業因は五逆と謗法に限られる。五逆罪とは、父を殺し、母を殺し、仏弟子を殺し、仏の身から血をだし、正しい仏道修行をしている団体の和合を破る、の五つである。」(折伏理論書58ページ)



と、このように浅井会長は説明されています。



つまり、大聖人様の仏法を唯一正しく護っている正系門家たる御宗門から破和合僧であると認定され、除名処分を受けた輩は、すべからく上記浅井会長の発言通りに無間地獄に堕ちてしまうのではないでしょうか



残念ながら、道理の上からはそうなってしまいますよね?




そして、そのことを浅井会長自身は十分に承知しているからこそ、御自身が除名処分を受けた謗法者であることを会員に説明できないでいるのでしょう。



それが証拠に、顕正会の書籍のどれをとってみても、除名処分には一切触れていないのです。



嘘だと思う会員の方は顕正会の書籍をすべて当たってみてください。



参考までに顕正会公式ホームページの該当箇所を載せておきます。顕正会の書籍はすべからくこのように「除名処分」をスルーして会員に教え込んでいるのです。



****************************


解散処分下る


ここについに、解散処分が下った。池田大作と細井日達管長は「妙信講が存在する限り、御遺命破壊の悪事が露見する」と恐れ、妙信講の抹殺に踏み切ったのであった。


解散宣告書は管長細井日達の名を以て発せられた。時に昭和四十九年八月十二日。


処分理由は「国立戒壇を主張し、正本堂訓諭に随わぬゆえ」とあった。


この宣告書を手にしたとき


「大事の御遺命が破壊されんとしているのに、妙信講だけが安穏では、いかにも大聖人様に申しわけない。これで一分でも申しわけが立つ」との思いが胸に湧いたこと、今でも憶えている。



嵐のごとき悪罵中傷


 解散処分にふみ切ってからの細井管長は開き直った。それはまさに「毒を食らわば皿まで」の浅ましさであった。


 一例をあげれば、「元妙信講員の皆様へ」と題する直筆の手紙を書いて多くの妙信講員宅に送り付けたり、また本山に法華講幹部を集めて「訓諭以外に私の本意はない。国立戒壇というのは本宗の教義ではない。法華講連合会は妙信講と戦え」などと唆したりした。


 同じころ、池田大作は阿部教学部長に二冊目の悪書「本門事の戒壇の本義」を書かせ、これを宗門機関誌に載せさせている。この書は先の「国立戒壇論の誤りについて」に輪をかけた悪書である。三大秘法抄の聖文を切り刻んで正本堂の誑惑を助け、国立戒壇を主張する私を名指しで、「身延系の国柱会・田中智学の亜流」とまで中傷している。


 さらに池田は宗門僧侶、創価学会、法華講連合会の三者それぞれの機関に、私を誹謗する決議をさせ、宗内に周知させた。その趣旨は


 「猊下の戒壇についての御説法に背く者は、大謗法者である」


 というものである。これを承けて、八百万学会員と数万の法華講員は、目を瞋らし歯を剥き、「浅井は猊下に背く大謗法者」と一斉に罵った。


御在世の信心に立ち還る



 だが、このような理不尽な解散処分、いわれなき悪罵中傷にも、顕正会は微動もしなかった。この嵐のなか、私は全顕正会員に総幹部会で大号令を下した。


 「今こそ御在世の信行に立ち還り、遙拝勤行による死身弘法を開始しよう」と。


 並みの信徒団体ならば、解散処分を受ければ潰滅して当然である。まして本山登山も妨害され御本尊の下附もなくて、どうして折伏弘通などできようか。


 だが顕正会には、この解散処分を機に、熱原の法華講衆のごとき御在世の信行が蘇ってきたのである。たとえ御登山を妨害されようと、戒壇の大御本尊様への恋慕渇仰の思いはいよいよ純度を増し、遙拝勤行による熱烈なる弘通がここに開始された。このとき顕正会は一万二千であった。



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浅井会長はいかにもいわれなき悪口中傷を受けたかのごとく話すが、何のことは無い、











破和合僧で除名された輩など、まさに











「浅井は猊下に背く大謗法者」




で十分なのであり、そう批判されてもまったく文句のいえた筋合いではないのです。





これはまさに何も知らない顕正会員を洗脳するために為しているすり替えの論法であります。





善良なる顕正会員は今一度、冷静に考えてください。





無間地獄行きの片道切符を握りしめた浅井会長についていくのか?









それとも本当の大聖人様の仏法を求めるのか。






おのずと取るべき道は決まってきますよね。


















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Comment

NoTitle 

これを見れば、浅井昭衛は意図的に顕正会員を地獄に落とそうとしていますね。
浅井昭衛は知らない筈がないのは明らかです。

よっぴんさんへ 

はじめまして。

そうなんですよ。浅井さんは破和合僧の意味は知っている訳ですし、それを理由に自身が除名されたこともわきまえているはずなんです。

ですから、除名処分の取り消しを裁判で争ったのですよね。

しかし、それは和解で取り下げてしまった。

つまり除名処分を浅井さんは受け入れた訳です。

けれどもそれを会員には絶対に教えない。

そこに彼の痛い部分が存在するのだと思います。
ようは“宗門には帰れない”ということを会員が知ってしまったら、その後の顕正会の存続自体が危ぶまれるわけです。

だからすっとぼけて現在まで息を長らえてきたのでしょうね。


私たちはこの事実を多くの顕正会員さんに知らせていくことでしょうね。

ところで、うちの信徒さんがよっぴんさんのお寺に参詣されているということをお聞きしまして、一度ご挨拶をと思っておりました。

今後ともよろしくお願い致します。

最後になりましたが、よっぴんさんのブログをリンクさせて頂きたいと思いますので、ご迷惑でしたらご連絡下さい。

これからもお互いに頑張っていきましょうね。

  • posted by トチロ~ 
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  • 2012.09/06 09:13分 
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