顕正会の誤りについて:日達上人お言葉に見る除名の真相

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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日達上人お言葉に見る除名の真相

前回は宗務院文書により除名の事実を検証いたしました。

今度は当時の御法主上人猊下である日達上人のお言葉から妙信講幹部除名の意味合いを学んでいきたいと思います。

なお、先と同じく必要部分のみを抜粋させていただきました。



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日達上人御説法  本尊供養御書(抜粋)






 結局この、そういう事をいくら言ってもきかない。だからついにこの八月十二日に、妙信講というのを解散を命じまして、日蓮正宗で無くしたんです。


そしたらそれが不服になって、大ぜい人を集めて、学会へ殴り込みをした。まあ、どっかの暴力団みたいに殴り込みをなさって、大聖人様のこの御遭難、災難というものはそんなものではないですね。自分から行くのではない。正しい法をたもっていく、よその人がぶん殴ってくれるんです。そして仏になる。なにも、妙信講の大将が偉いといったって自分が殴ったんでは仏になれはしない。自分はやはり正しいことを説いていればいいでしょう。それを自分のいうことを聞かないからっていって人をひっぱたいたり、殴り込みをしたんじゃあ、これは単なる暴力団に過ぎないということになってまことに残念である。そういう人が正宗の中にいれば世間の笑い物になるわけですね。我々が強く折伏して、人にすすめれば、すぐ暴力宗旨だなんて悪口を言うでしょう。それを自分から殴っていったら、これはこんな大きな暴力宗旨はありはしない。それは恐ろしいことです。


 だから、私はどこまでもそういう講中をやめさせたんです。まあ不服に思うのは向うのかってですがね。


 まだ、その本部を造ってそこに御本尊を安置しております。それは、妙縁寺というお寺、本所中之郷の妙縁寺の御本尊を、宝物の御本尊をちょっと住職がうっかりしてしまって、前にその理由は十万所帯の人を折伏するから、御本尊を借して下さいというから、まだ、日蓮正宗の一団体であったから、住職が貸したんです。ところが、今度そういうふうにして宗門から破門されたらば、今度は返してくれと住職が言ったら、いや十万所帯作ったら返しますからという。じゃあ謗法の信者を十万所帯作られたらもっと大変な事になっちゃう。早く返してもらってくれというのだけれども、なかなからちがあかないで、困ってしまう。


 とにかく、学会の人が今、千六百万人あるようになっております。それに、法華講を加えれば純心なる法華講と昔からの檀家を加えれば、まず千七百万近くなるでしょう。


 それに対して向こうは一万二千人だといっています。まあいえばひと握りです。その人に翻弄されておっては仕方がない。困る。みなさんがしっかりした心を持って下さい。今までも、ついひと月の間このお寺の前に来てビラをまいたり、本山へ来て大きな声でビラをまいたり、地方の寺へいってビラをまいておりますが、それはただ、こちらがしっかりしておればこんなことは何でもない。ただ、むこうでかってに金を使うだけのことにすぎない。それで、向うは私のことを逆宣伝してですね、私の心と云う事が違う。それでは私は地獄へ落ちてしまう。そんなことはない。それはある時はそういう国立という事は言ったこともあるけれども、もう今後言いませんと、私ははっきり言っているのだから、嘘、偽りはない。私が言うのだから嘘はない。


 何といわれてもこれは今時、国立戒壇などという時代ではないから、どうかみなさんはっきり心においていただきたい。


 また、それにこれはまったく申しにくいことだけれども、ある僧侶が、老僧が、この元妙信講へと加担していった人があります。まことに残念である。これはこの今月の十三日に、さきほどの妙縁寺の御本尊において、元妙信講の会館でお会式・御講をする。だからそれを聞いたから、その人が行くということがだいたい想像がついたから、私はその人を本山へ呼んで行かないでくれと、それは宗門で一度破門した所だから、破門した所へ加担することは、これは謗法なんだ。


 本山の第九世、日有上人の百二十一ケ条に、ちゃんと我々の修行する道を説かれているのがあります。それにも明らかに書いてあります。破門された人の所へ行ってはいけない。そうすると、共に謗法であるということが書いてあります。


 だから、どうか行かないでくれと言った。私はちゃんと対面所の机へ手をついて、衣を着、袈裟を着して頭を下げたんです。実際にどうか行かないでくれと、それなのにその男はついに行ってしまった。行ってから逆に今度は、宗務院や、私の悪口を言っておる。もうたまりませんので十五日にこの人を擯斥しまして、本宗の僧侶の籍を抜きました。抜きましたら本宗の僧侶ではない。そしたらまた、昨日、今日こっちの偉い能化の方々に手紙をよこして、こうだこうだと理屈を言ってきましたけれども、これはもう宗旨が違う。本宗の僧侶でなけりゃあそんなのに答える必要はないといっております。そういう人がたった一人出まして、もしそういう人を首にしなければまた真似して出たらばこれはたいへんなことになる。

 大聖人様は、城はやたら落ちるものではない。しかしその中に内応する人があると、城は危ないと城者破城と言っておりますけれどね。城におるものが、敵に内通して必ず落ちる
、どの城でもそうですね。昔、豊臣秀吉はよく城を落としたということは、内応させたのです。それで戦争しないで落としていったんです。大きな堤も、アリの穴から水がもれると同じように、そういう人が気の毒だと思って放っておくと結局宗門が危ない。また、皆さんが一つの団体になっている。和合僧団というものが破られてしまう。だから、気の毒だけれども、今の妙信講も解散を命じ、又その一人の僧も擯斥してしまった。やめさせてしまった。それでも私は個人としては気の毒にたえない。それゆえに妙信講の人々は、妙信講というものを解散したけれども、それに所属している一万二千人がいるというから、本当にそれだけいるかいないかは数えたわけではないから分りませんけれども、それらの人が、個人個人が気の毒だから、どうか二ヶ月の間、十月十二日まで、八月十二日ですから二ケ月我慢、猶予するからどうかこれこれの四つの寺、常泉寺、常在寺、妙光寺、それから大阪の蓮華寺この4つのお寺へ申し出てそこの所属になって下さいということを手紙で通知したんです。こっちは大体わかった人のとこへ通知をしたら、この通知がいけないとまた怒り出した。だから個人個人が気の毒なんですがね、そういう人の団体に入っているから、そうしたのです。その後もう一度手紙を出したらまた怒っている。もう出しませんけど、それでもだめだからついに学会本部へ殴り込みをかけたりなんかしたから、もうこれは堪まらない。


 その主な人を三十数名今日、その所属の宗務支院長に命じて、除名の手続きをとってもらったのです。すなわちこの宝浄寺にも十何人います。宝浄寺の支院長からけさ十何人出したはずです。さきほど、教学部長がいったとおりに、本所の本行寺の高野永済支院長からも十七名、千葉の支院長からも二名、それから埼玉から三名、それから群馬の支院長から一名か二名、とにかく三十余名を今日除名するということにいたしまして、まことに気の毒なようですけれども、これはやむをえない。多くの人がそのために邪魔され、信心を妨害され、また、これからの広宣流布の為に妨害されるのじゃあ、もっとより以上のこれは不幸であるからして、それだけ気の毒で、早く反省してもらうのを待つために除名した次第でございます。どうか今後ともそういう人が出て、またいろんなことをやるでしょう。あるいは私なんかひっぱたかれるかもしれないけれども、そんなことはどうでもいいんです。個人個人がたたかれようが、殴られようが、そんなことはかまわないけれども、とにかく大聖人様の仏法の広宣流布を妨害するということは、これほど一大謗法はないはずだから、どうぞみなさんも、しっかり心にとめてそれらに誘惑されないで、どうか信心にはげまれんことをお願い致します。


(大日蓮 昭和49年11月号)


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どうであろうか…、




妙信講解散、幹部除名の真相は、




彼らが“破和合僧”の重罪を犯したゆえなのである!





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