顕正会の誤りについて:「顕正会のいうこともこんなに間違っている」との出会い

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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「顕正会のいうこともこんなに間違っている」との出会い

平成14年の11月だったと思います…、年末の広布御供養に参加するよう班員さんのご自宅に行ったのです。




「トチロ~さん、これ読んだことある?」




会うやいなや、いきなり先方は一冊の本を差し出してきたのです。




その本の表紙は大口を開けて馬鹿笑いしている浅井会長の横顔が全面に写し出されており、何とも品の無い本だな~というのが最初の印象でした。しかし、パラパラとページをめくるや否や私は凍り付きました。それは数年前にHPで見たあの顕正会本部職員だった方の書かれた本だったのです。内容はほぼHPと同様に思えましたが、・・・・・。






とにかく班員さんに隠しておきたかったものが、反対に班員さんから提示されてしまった。どうしよう・・・。





ページをめくるフリをしながら、何と話しを持って行けばいいか頭をフル回転して考えておりました。





すると、すかさず班員さんはきりだしてきたのです。





「その中にね、富士大石寺顕正会って本がヤラセだって書いてあるんだよ。本当かどうかは分かんないけど、もし真実だったらやってらんないよねー。」





そうなんです。私もその班員さんも、その富士大石寺顕正会という本が出版されたときに、浅井理事がその本を説明し、絶賛し、購入を勧めていた会合に一緒に参加していたのです。ですから、いかにも他人が書いた顕正会に理解のある本が出版された。いよいよ顕正会も社会に少しずつ認知されてきたのか、広宣流布も甚だ近い!な~んて本気で思っていたのですよ。






しかし、それがヤラセとは・・・・・・。しかも作者は顕正会員だと!





私はいても立ってもいられず、総班長に速攻電話いたしました。そし、この事について質問したのです。そしたら何と、何と、な~んと・・・・・・・・・









「知ってたよ。」









だと。

私は思わず

「ハァー?」(怒)




そしたら、総班長、身の危険を感じたのか、








「いやね、あの会合の時点で、アレッ?て不思議に思ったんだよね。しかし、浅井理事には深いお考えがあってのことかな、と思って特にみんなには話さなかったんだ。」







これ以上話してもしょうがないので電話を切り、その班員さんと話し合ったのです。





争点はそのヤラセを浅井会長は知っていたのか。知っていたとしたら、顕正会は正々堂々だとの口癖はどうなる?他にもウソの言動はあるのではないか?何故こんなウソをつく必要があるのだろうか?





結局、結論は見いだせずに帰ることにしたのです。勿論その本をお借りして…。





そして、家に帰り最初のページからじっくりと読み出したのです。





正直な感想としましては、恥ずかしながら一つ一つの文証を引かれての顕正会の誤りの指摘については、難しすぎてはっきりとは理解できませんでした。





まぁ、それだけ顕正会員の教学力が無いとのことかもしれません。(私だけか?)





ただ、先日の日記に書いた「富士大石寺顕正会」という本や、戒壇の大御本尊様が御遷座された直後急遽執り行われた幹部会など、当時当に顕正会内部にいた私にとっては顕正会幹部のそれに対する言動を生で見ていたため、その表の姿に隠された裏の真実については、かなりのショックを受けました。





そして、あろうことか顕正会に対して疑問を持ってしまったのです。




それまでも、疑問は抱いておりました。しかしながら、それは顕正会幹部に対するものであり、顕正会本体、浅井会長、浅井理事に対しては全く持って疑いの心は抱いてはいなかったのです。(幹部に対する疑問、不信感については後日書かせていただきます。)





そして、ドンドン読み進めて行くうちに、突然気分が悪くなり、頭はズキズキ痛みだし、肩もパンパンに張り、それ以上本を開いてはいられなくなりました。





この現証は数年前に顕正会の批判HPを閲覧しているときにも起こりました。なぜかしら、顕正会の批判を目にすると、体に変調をきたすのであります。・・・・・・・・・、そして、私は本をとりあえず閉じてその日は床につきました。




翌日。




私は朝から顕正会の事ばかりを考えておりました。けれども、その時点では何事も無く通常通りに仕事を進めてまいりました。ところが、お昼ちょっと前でしょうか、突然気分が悪くなり、作業も進めることが出来なくなりました。そのうち、症状はドンドン悪化し、弁当も一口食べたら吐き出し、やがて立っていることも座っていることも出来ないようになり、床に寝ころんだまま、全く動けない状態になってしまったのです。






さらには、携帯電話にかかってきた電話にも受け答えが出来ず、同僚の問いかけにも反応することが出来なくなtりました。これは単に体が動かないのではなく、思考回路が完全にストップしてしまったのです。





皆さんも今一度、会話をするときの順序を考えてみてください。通常他人と会話をするときには、



相手からの問いかけ→それに対する自分の返答の模索(思考)→自分からの返答→相手が受け取る



このような順序になると思います。無意識ではありますが、誰しも会話をするときには相手からの投げかけに対して一旦自分の中で咀嚼し、どのように返答するかを考えてから言葉を発しますよね。しかしながら、その時の私は、この「考える」という脳の機能が完全にストップして動きを停止してしまったのです。それ故に完全に外の世界との交流が出来なくなってしまいました。奥さんにも一方的に、この異常事態をまくし立て、携帯電話、会社の電話、その他の外の世界からの私へのアクションを全てシャットアウトしてもらい、とにかく休むことにしたのであります。





結局、この症状は2~3日でおさまり、通常通り生活は出来るようになったのですが、その時の私は、これは完全に顕正会に疑問を持ったが故の罰なのだ。今まで幹部に対しても、顕正会の組織に対しても疑問は持ったが、こんな現証は起こらなかった。





これは御本尊様の肩に書かれている、頭破七分のお言葉そのままなんだ。もう顕正会に疑問抱くのはよそう!これ以上、疑問を抱けば命に及ぶかもしれない…。と真剣に思ったのです。そして、この「顕正会のいうこともこんなに間違っている。」という本はそのまま閉じたまま、家の本棚に埃をかぶったまま放置しておいたのです。




そして、この経験があったため、正宗の御住職様に折伏されて縁するまでの一年強、全く顕正会にも浅井会長にも疑問を抱くことなく信じ切っておったのです。





これは、顕正会の立場から見ると、完全なる罰でしょう。私もそう信じ切っておりました。しかしながら今、法華講員としての立場からこの現証を見てみると、これは正法につかんとする人間に対する、なりふり構わぬ強烈なる魔の働き以外の何者でもないのです。





しかも、これ以上詮索させんがために、脳の思考停止という直接的な現証を持って邪魔をしているわけであります。罰か、魔かどちらの解釈が正しいかはそれぞれの立場により見方は変わってくるとは思いますが、実際に体験した私としては魔以外の何ものでもないと実感します。





それは、この後の法華講員としての諸処の活動における現証の激しさからも、判断基準を顕正会におくのか、宗門におくのかの違いは明らかであるとの確信から申すものなのであります。





***************************



以上が旧ブログの記事です。


後日、精神的な面で病院に通われた経験のある方々にこの話をしたら、皆さん、


「トチロ~さん、それウツですよ。」


と言われました。


それ以前もそれ以降もこれ一度限りなのですが…。


いやはや大変な経験をさせていただきました。







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Comment

 

邪教、偽本尊の害毒は、怖いです(>_<) 私も謗法の限りをやってきた人間ですので、トチローさんと同じ経験を何年も、してきました(T_T) 辛かった~、何度も自殺を試みました。(T_T) 自分自身が嫌で、しようが無いのに、死ねないのです(T_T) でも今思えば、死ななくて良かったと、思います。死んでいたら、戒壇の大御本尊様や、トチローさんや、法華講の方々に合う事が出来ないところでした(^-^) 今では、感謝の念に絶えません(*^o^*)
  • posted by ドンチャン 
  • URL 
  • 2012.09/02 08:44分 
  • [Edit]
  • [Res]

ドンチャンさんへ 

こんばんは。

この仏法は心の問題を解き明かしたものだと私は思うのです。

ですから、正しくやっていれば必ず心の病は治ると思うのです。

逆にマヤカシのエセ仏法は心を破壊していくと思うのですね。

顕正会などはその最たるものだと思います。

完全に修復不可能になる前に、顕正会の皆さんには正しい仏法で心の病を治してもらいたいと私は切に願っております。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.09/02 22:44分 
  • [Edit]
  • [Res]

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