顕正会の誤りについて:顕正会員とのやりとり

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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顕正会員とのやりとり

これは以前のブログでコメントをくださった現役顕正会員さんとのやりとりの一部です。

このやりとりを契機にその後の流れがありますもので、参考までに掲載いたします。

なお、この相手方の現役顕正会員さんはその後家族全員で日蓮正宗に入っております。


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ミスターKさんへ


この度は多数の書き込みありがとうございました。

顕正会の皆様からの書き込みに関しては真摯に対応していこうと思っております。

故に、私の知らないこと、即答出来ないことに関しては、宿題としてお時間をいただき、ご住職様に正しい解釈の仕方をご教授頂き、ご返答いたしていこうと思っております。

私が顕正会の皆さんと直にお会いして話しをすると、自分の分からないこと、顕正会では教えてもらってないことに関しては、「そんな枝葉のことはどうでもいいんだ!一番大事なのは御遺命なんだ!」とか、全然別のことに話を切り替えてごまかそうとする傾向があるようです。

貴殿が「くだらないHP」と暴言をはかれたのも顕正会員のこの性質によるものでしょう。しかし、折伏の精神というものは、正しく大聖人様の仏法を人々に広めて救っていく大慈悲からくるものではありませんか?

されば、貴方の立場としては顕正会から離れて大悪の御宗門につき、顕正会を誹謗する哀れな元顕正会員を大慈悲をもって、顕正会の正しさを熱弁し、再度顕正会に戻るよう説得するべきではないでしょうか?

確かにくだらないHPかもしれませんが、私はこの精神に基づき逆に顕正会員を戒壇の大御本尊様の元に導かんと欲し、書いております。

私も真面目に対応いたしますので、貴殿も即答できないことは持ち帰って幹部にでも聞いて、このHPではっきりとさせてみませんか?



というわけで、わたしからの質問ですが、今回の諫暁書182ページの確認書の件ですが、この太字の「一、正本堂は三大秘法抄・一期弘法抄にいうところの最終の戒壇であるとは、現時において断定はしない。」とありますが、これは現時においては断定しないけれども、将来の様相によっては正本堂をもって最終の戒壇であると断定することもある。という意味合いにとれます。

あの用意周到で頭のきれる浅井会長がこれを見逃すことは、はなはだ不自然でありませんか?この「現時において」という言葉を顕正会ではどうやって説明するのでしょうか?

ご返答お待ちしております。



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ミスターKさんへの質問状


まだ、ここには見えられていないようですね。

それでは、まだ顕正会に対する疑問点が数点ありますので、重ねて質問させていただきます。
おそらく、文面を拝見するにミスターKさんは幹部の方とお察しいたしますので、簡単に答えられるのでは?(笑)


1  浅井会長は平成9年の8月、横浜国際会議場における40周年記念幹部会の席上、100万達成の暁には10万人の顕正会員をもって、国会議事堂を取り囲み、国家諫暁をすると明言されましたが、その会員との約束はどうなってしまったのでしょうか?

2  昨年11月初旬、神奈川県において男子部が2名、公安に逮捕されましたが、顕正会は正々堂々だといつも口にする浅井会長が全く持ってこのことに触れなかったのはなぜでしょうか?


平成9年当時幹部であり、この記念幹部会に出席した者は皆、疑問に思っておると思いますよ。現役の顕正会員のためにも明らかにするべきではないでしょうか?

私が推測するに、この上記二点の疑問は関連しておると思うのです。公安は100万達成に合わせて逮捕した。これは、いうまでもなく公安が顕正会をマークしているぞ!無茶をすれば、即潰すぞ!との無言の圧力だったのではないでしょうか?

それによってかどうかは定かではありませんが、浅井会長は6年前の会員との約束を反故にしたのではないでしょうか?

顕正会は学会と宗門は共産党にブルッたのである。勇ましくも攻撃するが、反対に浅井会長は公安にブルッたのではないでしょうか?



ご返答お待ちしております。


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こんばんわ。早速のお返事ありがとうございました。私は平成6年~平成16年(数日ですが…)の間、顕正会に所属しておりました。平成9年は私なりに一番ドップリと顕正会に浸かっていた時期でもあります。勿論この記念幹部会にも出席させていただきました。その当時は待望の50万が屹立し、前月に諫暁書が出来し、間髪を入れずに記念幹部会…と、もの凄く顕正会の内部は高揚しておりました。そんな中での浅井会長の講演でしたので、会長自身も諸々の事情などは考慮されずに国会議事堂を云々の発言になったのだと思います。しかしながら、当時の会員はこの発言を受けて更なる折伏に精を出したのであります。ですから、当時を知る会員の中には肩すかしを食らった感を抱く者も多いのも事実です。私も100万達成時はかろうじて顕正会員でしたので、班員さんのなかからもこの質問が出てきて、答えに苦慮いたしました。(笑)そこで、ちょっとイジワルかな?とは思いましたがミスターkさんに質問させていただいたのです。ごめんなさい。

ところで、還御の件ですが、顕正会から離れて宗門の内部からこの件を考察すると、浅井会長の会員に対する還御の説明と御法主上人猊下の説明とはかなりの食い違いがみられます。

宗門では学会の驕慢の原因がまさに正本堂にあることをもって取り壊したとされております。大客殿に続き正本堂を取り壊し、大石寺内から学会の建築物を排除し、学会が出現する前の清浄なる宗門に帰ろうという現れであると私は見ております。(ただし、耐震性にも問題ありというのも理由の一つらしいですから、顕正会の影響もあったかもしれませんね。)

最後に学会の陰謀…との件ですが、これも顕正会を離れて初めて実感したことですが、すべてが陰謀ではないと思いますよ。決して学会を擁護するものではありません。私も顕正会当時は学会員に盗聴されたり、尾行されたことは経験済みです。ですから、彼らがそういうことをする可能性が大だということは認識しております。しかしながら、顕正会員の行き過ぎという事実もあるのでは?これは顕正会員と法論をする立場になって初めてわかったのですが、顕正会員は想像を絶する興奮状態になる人が多いのも事実であり、普通の人ならば、その姿に身の危険を感じても不思議ではないと思います。(私は顕正会員の行動パターンは知ってますから怖くはないですけどね。)笑



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