顕正会の誤りについて:大石寺に行ってみませんか。

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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大石寺に行ってみませんか。

顕正会の皆さんは大石寺に行ったことはありますか?




顕正会の幹部は、「宗門は御遺命を破壊した団体なのである。だから、邪宗の神社仏閣と同じように近づいてはいけない!」



といって、会員を大石寺には近づけないようにしているのではないでしょうか。



しかし貴方方顕正会員は折伏の時に「顕正会は日蓮正宗の信徒団体だったんです。」だとか、「私たちは新興宗教ではないんですよ。富士宮に大石寺という鎌倉時代から続く大きなお寺さんがあって、そこを総本山とするのが日蓮正宗といってね、その日蓮正宗の信仰をしているのが私たち顕正会なんですよ。正式名称は富士大石寺顕正会ってなってるでしょ。」なんて自分たちの都合のいい時だけ日蓮正宗を語り、そして大石寺と関係のあるようにみせているのです。



けれども悲しいかな実態は大石寺に御登山したくても出来ない、日蓮正宗を語りたくても語れない、正宗より邪義邪宗の集団とのレッテルを貼られたのが顕正会なのです




そして、もっと悲しいのが、上記のように折伏時に語っている顕正会員のほとんどが大石寺に行ったことが無いとの事実であります。




言うまでも無く、大石寺は戒壇の大御本尊様がおわします清浄なる地です。大聖人様御在世当時であれば、信徒は渇仰恋慕の思いで皆登山し参詣されたことでしょう。現在においてはその地が大石寺そのものなのです。



大聖人様も御書で上野殿に対して、参詣が久しく行われていないので急ぎ参詣しなさいとの旨を指示されております。また、「須弥山に近づく鳥は金色となる」と仰せのように、御登山し、大御本尊様を拝することにより、私たちの生命は即身成仏の姿になるのであります。




しかるに、大聖人様御在世も現在も御登山をするということは我々日蓮正宗信徒にとって最も大事であり、かつ最高の功徳を得る有り難い行為なのです。





しかし、顕正会は破門されたが故に御登山はかないません。本当に悲しいことです。





けれども、大石寺を見学にくることは出来るのですよ。顕正会の皆さんは知らないでしょうが、宗門は古来より信徒でないものが大石寺を見学することを禁止はしていないのです。ですから、顕正会員が純粋に大石寺を見学し、750年の歴史に思いをはせるのは結構なことなのであります。ですから、堂々と見学されたらよいのです。(実際に来月は日寛上人の御命日の法要である寛師会が催されますが、この時の花火を目当てに、信仰されていない一般の方がたなんかも大勢大石寺に来られてますよ。)



出来れば全国より信徒さんが登山される日なんか最高でしょうね。顕正会の幹部の顔と法華講の人々の顔の相の違いが如実にわかりますよ。まさに胸中に仏界が湧現した柔和な相を見ることができるでしょう。それを見てしまったら、顕正会に疑問が起きることは間違いありません。




顕正会が大石寺や正宗の末寺に会員を近づけさせないのは、当にここにあるのではないでしょうか。





いずれにしても、一度大石寺へ足を踏み入れた人は、必ずその清々しいたたずまいにビックリされると思います。当に日興上人の時代から御僧侶の方々が代々、命がけでおまもりしてきた戒壇の大御本尊様が、ここにお住まいになられておるのです。




この乱れに乱れた娑婆世界とは全く一線をかくす、凛とした空気がそこには張りつめておるのです。また、その一方で何とも形容しがたい暖かさも感じます。





顕正会の会館にも、ある意味張りつめたものは感じました。しかし、それは、誓願誓願と数字のみを追いかけ回し、下の者にプレッシャーをかける、売り上げ至上主義の会社と同じ空気であります。言うならば、どす黒い緊張感とでも申しましょうか…。顕正会の皆さんはおわかりになりますよね。






顕正会では、あと9年後の平成25年には1000万を達成し(この記事は平成16年に書かれたものです)。、それとほぼ同時に世の中は大地動乱し他国に攻められ、一気に広宣流布し、その時には宗門では高邁な猊下が睨座にのぼられて顕正会は宗門に復帰し、天母山に建てられた国立戒壇までの4キロの道のりを涙の中に戒壇の大御本尊様を拝するのだと言われていますが・・・・・・・・・・・・




そんな事は絶対に実現いたしません!





その一つ一つは後日に説明いたしましょう。とりあえず、ここで顕正会の皆さんに問いたいのは、もし上記の浅井会長の将来の構想が現実のものにならなかったら、どうする?ということであります。





浅井会長の言うことを信じて一生懸命に活動していた貴方はせっかく人界に生まれて、会いがたき御本尊様に会い得たものの、そのお姿もその在所たる大石寺も目にすることなく・・・・・・・・・・、そしてもちろん成仏もかなわず臨終を迎えるのですよ。







一生を空しく過ごして、万古悔いる事なかれ・・・・・です。







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Comment

 

現役会員だった頃、静岡に折伏しに行く機会がありました。

冗談なのか何なのか、当時の支隊長が伝説してきて、「帰りに大石寺に寄って、富士年表を買ってきてくれ。」と言われました。

真面目だった私はその言葉を真に受け、帰りに大石寺に向かってみました。

しかし、初めて見た山門の姿に、足がガクガクと震えて、夜だったせいもありますが、ビビって帰ってきた覚えがあります。

今は晴れてその山門をくぐり、御戒壇様に御目通りの叶う身となれ、有り難い思いです。
  • posted by §ASAGI§ 
  • URL 
  • 2012.08/12 11:25分 
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§ASAGI§ さんへ 

私も初めて大石寺を訪れたときはその大きさに圧倒されました。

また、三門から参道を登っていく時の両側から聞こえる水の音には安らぎを覚え、「あぁなんと清浄な地なんだろう。」と素直に思いました。

ただ、あの時は“入っていはいけないところに侵入している不審者”という自覚がありましたので、敷地内で人にすれ違ったりすると、妙にびくびくしていましたね…。

こちら側の人間になった今となっては、そういう信徒さんで無い方であっても、「どうぞ、どうぞ心行くまで見学されていってください。」という気持ちで御挨拶させて頂いておりますが…。

現在は寶物殿で資料を展示されていますから、心ある顕正会員の方は是非とも足を運んでいただきたいものですね。

見入信の方でも手続きさえされれば、見学できますから…。


  • posted by トチロ〜 
  • URL 
  • 2012.08/13 07:57分 
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もうすぐ平成25年ですね 

平成10年当時は、来年には1000万人になると信じていたなあ。あの時、正宗に戻っていれば…。

浅井さんも今はどんな心境なんだろう。

顕正会経由で正宗に縁できたんだから、それで良しとするしかないのかもしれませんね。
  • posted by ポリ銀 
  • URL 
  • 2012.08/14 12:06分 
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ポリ銀さんへ 

平成10年の段階で顕正会が日蓮正宗に戻れたと思いますか?という質問を複数の御僧侶方にしてみたことがあります。

結果は、どの御僧侶も、「戻れたんではないでしょうか。」というお返事でありました。

もちろん、浅井さん達の間違っている部分は懺悔したうえででしょうけど…。

最大の戻る切っ掛けを見逃してしまったのは大変な損失でしたね。


  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.08/16 06:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

血脈は御上人のみに伝承 

御上人が血脈伝承され、御上人宗門以外が題目を唱えても、罵る輩に日興門祖の血脈が無く、日蓮大聖人とも、文証だけで宗門以外に意味など無い題目です。そこから話ずらしてゴタゴタ言い訳引用はいらない。

所沢さんへ 

はじめまして。

顕正会では血脈に関してほとんど教えておりません。ゆえに戒壇の大御本尊様と御法主上人を離れては大聖人様の仏法は成り立たないことを知らないのです。

まずはそこを教えてあげないとダメなんです。

彼らの言動には頭にもきますが、彼等もまた救ってあげないといけない哀れな衆生なんですよね…。

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