顕正会の誤りについて:顕正会の大いなる誤り1(戒壇の事と義)その2

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

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顕正会の大いなる誤り1(戒壇の事と義)その2

さて、本題に入る前に顕正会の皆様には日寛上人の六巻抄を再度読んでいただきたいのです。何も全文読めとは言いません。まずは最初の三重秘伝抄の序だけで結構です。



そこにはなんと書かれてあるか…。




日寛上人御年49歳の時、三重秘伝抄の草案をお書きになられたのですが、清書されずにおしまいになられておったのです。しかし、御年61歳にして、再びこれを開いたところ、添削されるべき部分が多く、それをなしたのであります。それがこの三重秘伝抄であります。そして、お弟子の方々には添削し直す以前の本は残すな、破棄せよと申しつけられたのであります。そして最後に、この御文を残すのは令法久住のためである。…と。「末弟等深く吾が意を察せよ。」…と。



顕正会員の皆様は、この御文を読まれて何を感じましたでしょうか?



この御文こそ当に顕正会員は伏して拝すべき御指南ではないでしょうか?




唯授一人の血脈御所持の上から御法門を解釈するのと、御相承を受ける前とでは明らかに違いがあるとの何よりの証拠ではないですか。



あの中興の祖として敬われる日寛上人ですから、いくら御相承を受ける前だからといって、御法門の解釈に間違いがあろうはずがありません。しかしながら、御相承を受けられた後に血脈所持の上からでしか解釈出来ない理解出来ない事柄があるのだということを、この御文を通して我々後世の弟子旦那は知る事が出来るのではないでしょうか。


換言すれば、血脈所持の御法主上人の御指南のみこそ大聖人の御心に通じるものであり、御相承を受けていない我々大衆がどんなに御書をそらんじてみても、歴代御法主上人の御指南を自分なりに解釈してみせても、時の御法主上人の御指南と相反すれば、それは大聖人の御心とは全然違うものなのであります。





そして、この御文の最後に「吾が意を察せよ。」とありますが、この意を察するということがこの仏法の大事な部分であろうかと思うのです。文面の表現だけを素直に追っていくだけでは道を誤るのであります。その文の裏に隠された真実の意味を読み切らねばならないのであります。




話が大いにそれてしまいましたが、日寛上人が何故この御文を六巻抄の冒頭におかれたのでしょうか?





まさに、血脈所持からの御指南に重きを置けとの何よりの仰せではないでしょうか?しかるに、六巻抄をもって、御相承を受けてない在家の浅井会長が、時の御法主上人たる日達上人を批判するなど、日寛上人に対する最大の冒涜ではないでしょうか?





顕正会員の皆様が心落ち着けて冷静に道理をお考えになることを切に希望します。



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Comment

勉強させていただきました。 

仏法は解釈の仕方で大きく変わってしまうものですね・・
「御相承を受けられた後に血脈所持の上からでしか解釈出来ない理解出来ない事柄がある」と言うところは
正に、この法門は相伝によるべきなりと
はっきり表されているのに、我見の強い者には受け入れがたくなるのでしょうね。
勉強させていただきましたm(__)m
  • posted by さくら 
  • URL 
  • 2012.08/07 14:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

さくらさんへ 

コメントありがとうございます。

私は入信したての頃、御登座前と御登座以降の猊下様のお話には違いがあるのでしょうか?と御僧侶方に聞いて回ったことがありました。

結果は…、



天地雲泥の差がありますよ。とのことでした。


それを元に書いたのがこの日記です。


それから八年の月日が経ちましたが、その時の回答は日に日に実感を伴い、私の中では確信に変わってきてます。


猊下様を“法の主”として捉えきれなかった人々は、時間と共に離れて行ってしまうのだと感じます。


猊下様の仰せを愚直に実践した時、不可思議な体験をするものです。


それらの体験を通して猊下様のお立場というものを、頭では無く体でおぼえていくのではないかと私は思います。


悲しいかな浅井さんにはその体験がなかったか、生まれつき慢心が強かったのかもしれませんね。

  • posted by トチロ~ 
  • URL 
  • 2012.08/07 22:48分 
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