顕正会の誤りについて:2014年01月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2014年01月 ] 記事一覧

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成仏

先日の私のブログ記事を読んでくださった御住職様がコメントをくださいました。****************************顕正会で言う「一生成仏」とは、「一生の終わりに成仏の相で死ぬ」という意味で使用しているのでしょうか?日蓮正宗では、一生の間ず~っと即身成仏している。つまり即身成仏の連続と言ったら良いでしょうか、それが「一生成仏」でしょうけれども。「臨終の相が良かった」とは、実際にトチロ...

即身成仏

顕正会では「臨終の相が良かった。」「臨終の相が良かった。」と、「一生成仏」ということにこだわりますが、日蓮正宗には「即身成仏」という言葉があります。この「即身成仏」の「即身」とは、現在の十界それぞれの身のままにということであり、「十界の衆生がそれぞれの当体を改めずに成仏が叶えられるのである。」ということです。今回の私の身に例えるならば、掃除屋という職業の選択をしたことが苦しみの根源だと思い込み、そ...

あれから10年…

ちょうど10年前の今日、私は顕正会をやめて御授戒を受けました。この10年、長かったようで短く、あっという間だったようで、色々なことがあったような気がいたします。で、振り返ってというか、客観的に自身の姿を見つめ直せば、やはり大きく変化しているように思います。周囲から見た姿はほとんど10年前と変わらないんです。同じ家に住み、同じ掃除の仕事を営み、10年前と同じような生活をしているようにしか見えないんですね。た...

本堂の寄進について

本堂の寄進ということが出てきましたので、参考として御隠尊猊下のお言葉を紹介いたします。これを拝しても、本堂を寄進するという申し出があって、日達上人はそれを受けるという姿勢であったと確認できます。浅井さんが近年になって“初めから日達上人は正本堂を御遺命の戒壇にしようとしていた。”という主張は全くの事実無根であることが確認できましょう。**************************** ところが、...

策士策に溺れる

今まで昭和40年の正本堂建設委員会における日達上人の御言葉、ならびに「正本堂」に就き宗務御当局に糺し訴うにおける浅井さんの解釈を見てきてもらったのですが、破門以前は「この御説法において正本堂を御遺命の戒壇とはしていない。」と言っていたものが、破門されてからは「この説法こそが正本堂を御遺命の戒壇とした元凶である。」と、その解釈は180度変わってしまいました。その後に平成2年に「正本堂の誑惑を破し懺悔清算を...

自語相違の根本原因

さて、第一回正本堂建設委員会の御指南に対する浅井さんの相反するご意見(自語相違)を比較してみたわけでありますが、当然のことながら日達上人の御指南は昭和40年2月16日に発表されたままであり、その文章が変化したわけではありません。それなのに浅井さんのそれに対する解釈は180度変化してしまっている…。これっておかしくはありませんか?およそ人たるもの、そうそう結論が正反対になることはありません。たしかに時間の経...

「正本堂」に就き宗務御当局に糺し訴う

「『正本堂』に就き宗務御当局に糺し訴う」における、第一回正本堂建設委員会に対する浅井さんの会通の部分、「七、御当職上人も事の戒壇と仰せ給わず」を紹介いたします。顕正会員の皆さんは何度も何度も繰り返して読み込む必要があるかと思います。****************************七、御当職上人も事の戒壇と仰せ給わず 正本堂が事の戒壇である事は、昭和四十年二月十六日の第一回正本堂建設委員会に...

浅井先生の破折

顕正会の今年の試験範囲には「正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む」が含まれるのか否かは知りませんが、この書を浅井さんの言葉でバッサリ斬ってもらいましょうね…。先日も紹介した「だが、これより九ヶ月のちに開かれた第一回正本堂建設委員会における細井管長の説法により、正本堂は突如として“御遺命の戒壇”と、その意義が変更されたのであった。(中略)この伏線があって、翌年二月十六日の第一回正本堂建設委員会における説法...

第一回正本堂建設委員会における御指南全文

それでは問題の第一回正本堂建設委員会における日達上人御指南の全文を拝読してみましょう。そもそも顕正会員の皆さんの一番のいけないところは原文にあたらないということなんです。浅井さんというフィルターをかけた上で、さらにその意のままに切り文された文章のみをもって判断しようとするから偏った見方になってしまうのですね。原文をあたり、自分の頭で考えてこそ、物事の真実が見えてくるのです。それでは第一回正本堂建設...

御法主上人について

先の記事において私は日達上人に御遺命破壊のお言葉が存在するのか否かということを問題に致しました。顕正会員さんは日蓮正宗内部のことについてほとんど知りませんから、御法主上人といえども“単なる一番偉いお坊さんだ”としか認識していないと思います。しかしながら、大聖人様の仏法においては唯授一人の血脈を御所持される御法主上人という存在は特別なものであり、誤解を恐れずに言うならば「現代における大聖人様」であり、...

第一回正本堂建設委員会

さて、顕正会では試験の季節になりましたね。純粋なる顕正会員諸氏に私からも一つ試験問題をだしてみましょう。****************************「正本堂の御供養には妙信講も参加した。今日から見れば、なぜこれに参加したのか不思議に思う人もいようが、当時はまだ誑惑が顕著ではなかった。 少なくとも、管長猊下は一言も正本堂を御遺命の「事の戒壇」などとは云われず、もっぱら戒壇の大御本尊を安置...

広宣流布甚だ近し

昭和40年~昭和45年における宗内の状況としては、戦後の学会の折伏により急激に増大した信徒数をもって広宣流布も間近いとの雰囲気があったのは事実でありましょう。ゆえに妙信講もまた正本堂の御供養に参加したわけであります。このような先般の邪義破折班の破折書に対して浅井さんは『顕正会が正本堂の供養に参加したのは事実である。だがそれは――正本堂を奉安殿の延長として、国立戒壇建立の日まで戒壇の大御本尊を秘蔵厳護し奉...

第一次諌暁~第三次諌暁

正本堂問題に関して、顕正会では第一次諌暁~第三次諌暁と三段階に区切ってその意義を述べておりますが、あくまでもこれは顕正会側の目線から見た記述であり、また現在の顕正会の状況(いまだ宗門に復帰できていないという現実)を言い訳するために事実を捻じ曲げて会員に教え込んでおります。ゆえにここに改めてこの三段階の事実はどうだったのかを見ていきたいと思います。**************************...

正本堂問題の真相

先日の日記において“御宗門における御遺命破壊などという事実は最初から無かったのである!” とは書かせて頂きましたが、厳密に言えばそうとばかりは言えない部分もあるわけです…。それがゆえに浅井さんはあそこまで暴走してしまったわけですし、顕正会の間違った部分は理解しているにせよ、未だに顕正会から離れるられずにいる古参会員も大勢いるのでしょう。というわけで、なにゆえ妙信講が解散処分を受け、現在のような状況にな...

浅井さんの正論

さて、広宣流布前夜さんという方が昨晩コメント下さったのですが、顕正会員さんの最大の誤りは、「日達上人は正本堂を御遺命の戒壇と言っている。」との嘘を浅井会長はじめ幹部連中から教えられているということなんですね。ここに浅井会長の発言を紹介いたします。学会の主張と日達上人の「事の戒壇の定義」は明らかに相違するものであり、それを浅井会長はここまではっきりと言明して猊下を擁護されているのです。入信間もない会...

1000万について考える

折伏理論書にも載せてしまった平成25年の1000万ですが、やはり出来なかったようですね。あちこちから批判の声が上がっているようですが、そもそも15年で1000万など無理な話だったのでしょう…。平成9年の50万から100万までは6年半の歳月を費やしているのですから、これと同じペースで上昇カーブを描いたとしても13年で4倍にしかならないはずです。つまり、平成10年の時点で55万強しかいなかったはずですから、順調に行っても平成23...

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Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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