顕正会の誤りについて:2013年06月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2013年06月 ] 記事一覧

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良医病子の譬 4

常懐悲感。心遂醒悟。乃知此薬。色香美味。即取服之。毒病皆愈。其父聞子。悉已得差。尋便来帰。咸使見之。諸善男子。於意云何。頗有人能。説此良医。虚妄罪不。不也。世尊。仏言。我亦如是。成仏已来。無量無辺。百千万億。那由他阿僧祇劫。為衆生故。以方便力。言当滅度。亦無有能。如法説我。虚妄過者。            【訓読】 常に悲感を懐いて、心遂に①醒悟しぬ。乃ち此の薬の色香美味を知って、即ち取って之を服...

良医病子の譬 3

父作是念。此子可愍。為毒所中。心皆顛倒。雖見我喜。求索救療。如是好薬。而不肯服。我今当設方便。令服此薬。即作是言。如等当知。我今衰老。死時已至。是好良薬。今留在此。如可取服。勿憂不差。作是教已。復至他国。遣使還告。如父已死。是時諸子。聞父背喪。心大憂悩。而作是念。若父在者。慈愍我等。能見救護。今者捨我。遠喪他国。自惟孤露。無復恃怙。【訓読】 父是の念を作さく、此子愍れむべし。毒に中られて、心皆①顛...

良医病子の譬 2

父見子等。苦悩如是。依諸経方。求好薬草。色香美味。皆悉具足。擣和合。与子令服。而作是言。此大良薬。色香美味。皆悉具足。如等可服。速除苦悩。無復衆患。其諸子中。不失心者。見此良薬。色香具好。即便服之。病尽除愈。余失心者。見其父来。雖亦歓喜問訊。求索治病。然与其薬。而不肯服。所以者何。毒気深入。失本心故。於此好色香薬。而謂不美。【訓読】 父、子等の苦悩すること是の如くなるを見て、諸の経方に依って、好...

良医病子の譬 1

良医病子の譬を勤行要典の解説からみていきます。****************************譬如良医。智慧聡達。明練方薬。善治衆病。其人多諸子息。若十。二十。乃至百数。以有事縁。遠至余国。諸子於後。飲他毒薬。薬発悶乱。宛転于地。是時其父。還来帰家。諸子飲毒。或失本心。或不失者。遥見其父。皆大歓喜。拝跪問訊。善安穏帰。我等愚痴。誤服毒薬。願見救療。更賜寿命。                ...

浅井教のいい加減さ 2

次に「また自我偈には「咸皆懐恋慕・而生渇仰心」(咸く皆恋慕を懐いて、渇仰の心を生ず)とある。」との浅井さんの根拠とする部分をみていきましょう。****************************衆見我滅度 広供養舎利 咸皆懐恋慕 而生渇仰心 衆生既信伏 質直意柔軟 一心欲見仏 不自惜身命 時我及衆僧 倶出霊鷲山 我時語衆生 常在此不滅 以方便力故 現有滅不滅 余国有衆生 恭敬信楽者 我復於彼中...

浅井教のいい加減さ 1

前回、『「お慕わしい」「有難い」と恋慕渇仰することが「信ずる」ことにあたる”ってえのは、どこに文証があるんですか?』と書いたんですがね…。なんだよ、同じ講演で言及していたんじゃない…。山門さんのブログを見て気づきました。やっぱり原文に当たらないとだめですね。顕正会員のブログ記事だけで反論すると痛い目をみる…、ってなこと言うわけ無いじゃん!浅井さんの講演が的を射ているものだったら頭も下げますがね、なんじ...

信心口唱の「信心」って何よ?

前回は7年前の記事をアップしたわけですが、当時はまだ「信心口唱」だとかの顕正会用語は使用されていなかったようですね。この「信心口唱」って顕正会だけに通用する言葉だと思いますよ。私は日蓮正宗に移ってきてから一度もこんな言葉は聞いたことが無い…。でもって、「信心口唱」ってなんなの?って浅井会長の講演を読んでみると、『「お慕わしい」「有難い」の恋慕渇仰の信心で、大聖人様の御名を「南無妙法蓮華経」と唱え奉...

信心口唱…、って苦笑しちゃうよね。

さて、顕正会では「熊本会館御入仏式」なるものを行い、そこでの講演が顕正新聞に掲載されているようだが、そこには日寛上人の当流行事抄や撰時抄文段を悪用して「信心口唱こそ、御本尊様の功徳を頂くただ一つの方法、我ら凡夫が仏に成らせて頂く唯一の道であります。」なる浅井教独自の盲説を垂れ流しているようですね。同じ趣旨の講演は以前から存在しました。以下は今から7年前、平成18年に私が書いたものですが、そのまま今...

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平成16年1月28日。こうして私は晴れて日蓮正宗信徒となりました。それからの6年間はただひたすら自身の罪障消滅と、猊下様の平成21年の御命題だけを見つめて頑張ってきました。(注・現在は9年半ですね。)その途上は言葉に表現出来ないような苦しみもありました。人間の悲しい姿を幾度となく見せつけられました。御本尊様の怖さと共に有り難さも数多く体験してまいりました。今、こうして御開扉や御講にて御本尊様の御前...

入信へ 4

家に帰り着いた私は顕正会の書籍を片っ端から読み返しました。そして数少ないのですが、手に入れていた宗門の書籍と比較検討したのです。そして、徐々にではありますが、それまで顕正会に洗脳されて目が曇り見えていなかったものが少しずつ見えてきたのです。一番の問題は顕正会が破門された理由を浅井会長を始め、顕正会員は自覚してないということです。いや、浅井会長は知っていると思います。しかし、顕正会という巨大組織を維...

入信へ 3

そして、2つ目の引っかかりは、宗門において御遺命は厳然と生きている!ということでした。顕正会では浅井会長がことあるごとに、「宗門は御遺命を破壊した!」「広宣流布を実現できる団体は顕正会しかない!」などと叫んでおります。しかるに、私のような単純な顕正会員たちは当然、宗門は広宣流布を目指してもいなければ、折伏もやっていない。御僧侶は金儲けだけしか頭になく、法華講員は戒壇の大御本尊様にお目通りが出来るこ...

入信へ 2

顕正会では血脈については、あまり多くを教えません。血脈というものが存在すること、そして大聖人様から日興上人に法を附属され、それを代々の御法主上人に引き継がれているが故に日蓮正宗が唯一正しいと言える。ということくらいは知っておりますが、それ以上の正確な意味、そして、それがどれだけ正宗信徒において重要なことかということには一切触れないのです。なぜなら、血脈について詳しく教えてしまうと、顕正会自体が成り...

入信へ 1

それは、一月下旬の良く晴れた寒い日でした。私は自分の班員さんであるK君の家へと急いでいました。K君は一年ほど前から顕正会に入り、私の班員さんとなっていましたが、波のある性格で、やるときは怒濤のごとく折伏をするのですが、一旦やる気が無くなるとさっぱり動かない人なのです。しかし、彼のバイタリティーは並はずれており、必ずや将来の戦力たる人物なのです。けれども、顕正会の幹部はそんな彼を潰してしまった…。ま...

顕正会幹部への疑問 4

その地区部長のもと、新たな指導方針で地区は動き出した。総班長たちの中にはその地区部長に同心出来ない者もいたようだが、確実に実績は上がってきていたのである。そんなある日、突然の地区部長交代があった。上からは何の説明もないまま…。これも大いに間違っているのではないだろうか。顕正会ではごく日常的に幹部の首のすげ替えが行われる。2ヶ月以上誓願が達成されない場合、解任があるのだと聞いたことはある。しかし、そ...

顕正会幹部への疑問3

平成15年の初め頃だったと思います。私は顕正会の組織に対して爆発寸前になっておりました。幹部がこんな指導を繰り返していれば、ドンドンいい人材がやる気を失って、離れていってしまう。それでも組織にくっついていられるのは余程しっかりした者か、何でも(正しくとも誤っていても何も考えずに)従うロボットのような者だけになってしまう。そして、100万から1000万の大幅な上昇カーブを考えたとき、こんな陣容では対...

顕正会幹部への疑問2

顕正会員との法論になったときに必ずと言っていい程出てくる言葉に「顕正会は100万を達成したんだ!これは御本尊様の御心にかなうが故ではないのか!」というものがあります。(注・平成16年時点の文章ですので、100万と書いてあります。)しかし、これは言ってる本人もその矛盾に気が付きながら言っておるのです。なぜなら、その百万の大半は無理矢理入信勤行をさせられ、現在は既に退転状態か戦列より離れている者たちが...

旧ブログ記事

しばらくお休みしていた「旧ブログ記事」のアップをしていきたいと思います。顕正会から離れて10年近く経ちますもので、最近は顕正会員さんの気持ちがあまり分からなくなってきた私ではありますが、当時の文章はまだ離れて間もないこともありますし、多少は賛同していただける部分もあるのではないかと思います。パソコンの方はトップページ右の「カテゴリ」から「旧ブログ記事」を、携帯の方は「**メニュー**」の中の「カテゴリ...

お気軽にご連絡ください。

顕正会員の皆様へ顕正会に入ってはいるけど、どうにも疑問がぬぐえない…、本当に顕正会は正しく大聖人様の仏法を実践しているのだろうか?御遺命の破壊は本当にあったのだろうか?本当に成仏できる信仰とはどういったものなのか…。このようなお気持ちの方は是非ご連絡ください。私が実際に出向いてお話させていただきます。日本全国どこでもオッケーです。パソコンの方はトップページのメールフォームで、携帯の方はコメント欄の「...

仏性

だらだらと自身の体験を書いてきたわけですが、この件に関しては一旦終了としておきたいと思います。ここから先は人それぞれの環境や経験、その他の条件によって救いの手は様々だと思うのです。ですから、私の経験を書いてもそんなに参考にはならんでしょう…。ただ、電気代も払えずにいた人間が月収100万の生活に変わってしまったという現実がここにはあります。何をやったのか?自分の胸中にある仏性を仏性として働かせただけ...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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