顕正会の誤りについて:2013年03月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

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ブログ引っ越ししました。

同じお寺の仲間の南風さんが楽天ブログから引っ越しいたしました。南風さんのブログ私のブログともども宜しくお願い致します。どうにも二人とも更新が滞りがちですが、お互いに叱咤激励して少しでも顕正会員の皆さんに真実をお伝えしていけたらと思っております。...

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浅井さんの平成新編御書愛用の件についてバーズさんが反論してくださってます。自他ともに認める顕正会員である厳虎氏に感想を求めたのですが、氏からは未だ良いも悪いも感想は頂いておりません。そんな中、いち早く反論してきたバーズさんは大したものだと思います。内容はバーズさんのブログで確認してみてくださいね。とりあえず彼の反論に対する回答としては、法華講には指導教師がついているから心配はありません。といったと...

句読点について

前回は送り仮名をどうつけるかの難しさについてお話いたしました。今回は句読点について話してみようかと思います。例のごとく顕正会関連で申し上げるなら、句読点に関する問題の最大のものは昭和45年4月22日の臨時時局懇談会における日達上人の御説法に尽きるかと思います。一昨年の顕正会三級試験の問七になった問題ですが、私も三級試験の破折に関しては尻切れトンボになっておりましたので、この機会に徹底的にこの問題を取り...

御書解読の難しさ(送り仮名について)

昨晩は平成新編御書の発刊の辞を掲載させていただきました。御書編纂という事業がいかに難しいことなのかが、おぼろげながらも感じられたのではないかと思います。といっても、顕正会の皆様には今一つピンとこないかと思いますが、これは実際に自身で原文に当たるようになってくると実感が湧いてくると思います。私もそうそう多くはありませんが、少なからずそういう体験をしたことがありました。顕正会の皆さんにも親しみやすいよ...

平成新編御書 発刊の辞

       発刊の辞 今般、我が宗門において、平成新編日蓮大聖人御書と銘じ、宗内僧俗が日常拝読する便利を考えた書き下しの御書を出版することになり、漸くにして出来上がったのが当書である。時まさに平成六年の命題として行なわれる地涌六万の大集会と時機を同じくするものであり、正法興隆の揺るぎない実相と信じ、まことに慶びに堪えない。  「当門流に於ては御抄を心肝に染め極理を師伝して云云」 と遺誡置文に定め...

厚顔無恥

先ずは写真を見ていただきたい。今年の日興上人御報恩勤行会における浅井会長の写真である…なんと、なんと、な~~~~んと!平成新編御書を持っているじゃあ~~~~りませんか!!!!(笑)拡大写真がこれ!でもって、お山で速攻で借りてとった写真がこれ!!おんなじ角度で撮ってみました。実は、これって御隠尊猊下が監修されているんですよね…あんだけ猊下の悪口言っといてこれかよ!それとね、もっと笑っちまうのが、ここで...

悪鬼入其身

 次の「濁劫悪世の中には、多く諸の恐怖有らん。悪鬼其の身に入って、我を罵詈毀辱せん」という文からは、三類の強敵が法華経の修行者を誹謗するところの理由が挙げられます。そして、その大きな理由は「悪鬼入其身」ということで、「悪鬼」には第六天の魔王、乃至その眷属としての魔鬼が存在するわけですが、悪鬼が入ると人間が人間でなくなります。 皆さん方は狐が入った人間を見たことがありますか。狐が入った人間を私は見た...

僣聖増上慢

 その次の「或は阿練若に」からは、第三・僣聖増上慢に関する経文について、五行の文が引かれてあります。(中略) しかし、「空閑」すなわち、閑かな所に在って、「自ら真の道を行ずと謂ひて、人間を軽賤する」こと、つまり、自分こそ真実の道を行じておるという慢心を抱き、しかも、一般の人間を心のなかで非常に軽んじ、賤しく思う者は、まことの聖者ではありません。これが僣聖増上慢と言われるところの増上慢の者達であると...

バーズさんのブログにコメントしました

バーズさんのブログに以下のコメントをしました。彼のブログは承認制みたなので、公開されない恐れもありますので、ここにコピペして貼り付けます。どのようにお返事が来るか楽しみです♪****************************はじめまして。是非ともバーズさんとお会いしてお話をさせていただきたいのですが、お願いできますでしょうか。教育委員会さんとは会おうとされたとのことですが、先方様が拒否された...

道門増上慢

 次の「悪世の中の比丘は、邪智にして心諂曲に、未だ得ざるを為れ得たりと謂ひ、我慢の心充満せん」との文は、三類の強敵の第二・道門増上慢を示されるのでありまして、これは「比丘」すなわち、僧だと言うのです。 これは「邪智」の者であるというのですが、この邪智とは、正しい智慧ではなく、邪まな智慧をもって色々な策謀を行うということです。ですから、やはりこれも第一の俗衆増上慢と同様に、仏法において間違った考えを...

俗衆増上慢

 次の「諸の無智の人の、悪口罵詈等し、及び刀杖を加ふる者有らん、我等皆当に思ぶべし」という文は何を示しておるかといいますと、別して三類の強敵を明かすなか、第一の俗衆増上慢を指摘されるのです。つまり、法華経を弘める人に対して起こってくるところの強敵に三類あるうちの第一番目であります。 これは、在俗の「諸の無智の人」が法華経の行者に対して色々と悪口を言う。それから「罵詈」というのは、両字とも「ののしる...

メッセージを送られた方へ

2月22日0時08分、並びに3月4日12時24分に当方にメールフォームを使用してメッセージを送られた「顕正会」「けんしょうかい」を名乗る方へお返事を書きましたが、着信拒否をされているようでそちらに送ることが出来ませんでした。よって、この場にてあなた様のメッセージと、私のお返事を公開いたします。****************************□トチロ~様にメールフォームよりメールが送信されました。-------...

三類の強敵(はじめに)

日蓮正宗の寺院では毎月第二日曜日に御講が執り行われます。そこでは献膳、読経唱題の後に御住職様から法話が行われますが、私の所属する寺院では数年前から開目抄を講義してくださってます。あの長い開目抄を始めからやっているわけですね…。何とも気の遠くなる話なんですが、それもようやくゴールが見えてきまして、最近は三類の強敵の部分を勉強いたしました。実はこの開目抄の御講義は、御隠尊日顕上人猊下が全国の各お寺に御...

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トチロ~

Author:トチロ~
顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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