顕正会の誤りについて:2013年01月

顕正会の誤りについて

顕正会版日寛上人本尊は顕正会自作のニセ本尊です! 顕正会版日寛上人本尊には、本物と相違する決定的な証拠を残しております。 その真実をお教えいたします。パソコンの方はメールフォームで、携帯の方は管理人宛のコメントでご連絡ください。 ただし、現役顕正会員に限ります。          

Archive [2013年01月 ] 記事一覧

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価値観

凡夫の知恵など仏様の御眼から見れば、まことに拙いものでありましょう。しかしながら、私たちはたかが数十年の人生経験で何もかも悟ったが如くの勘違いをしております。自分の経験をもとにして、自分の理解出来る範囲内でしか物事を判断しようとしない…。実はこれこそが慢心なのだと私は思います。実際に苦しい思いをしているのは、今までの自分の判断と行動が誤っていた結果なのであり、それを真っ正面から受け止めて反省するな...

思い込み

私が八方塞がりになって御住職様にご相談したとき、「これからはどんな仕事でも、『喜んでさせていただきます!』という姿勢で取り組みなさい。」との御指導を頂きました。それから半年…、今では仕事上のお師匠さんと呼べる方と知り合い、私の仕事もひらけていったのですが、そのお師匠さんから以前に言われたことがあります。「トチロ~さん、貴方はもっともっと成長できる。その足を引っ張っているのは自分自身の心だと気づきな...

二者択一

滅私奉公といっても、何もトンチンカンなことを言っている訳ではありません。仏教には小乗教と大乗教があります。また二乗信心という言葉も聞いたことはありましょう。つまり、自らの幸せのみを考えているうちはまだまだですよ。ということですよね。自らも幸せになり、他人様をも救うじゃないのかい?ってな声が聞こえてきそうですが…。結果的にはそうなりますよ。ただね…、そこに至るまでには、お前さんの利益を取るか、それとも...

滅私奉公

滅私奉公という言葉がございます。戦後の腑抜けた思想教育の対極に位置する考え方ですね。平成の世に生きる我々の大多数は、個人の権利を必要以上に大事にする教育のおかげで、私心を捨ててでも他人様に尽くすという美徳が、本来は必要なのであるということを忘れ去っております。しかしながら、いつの世であれ滅私奉公の姿は尊いものであり、とりわけ艱難辛苦を乗り越えて安穏な境地を得た先達は、その資質があるや無しやを後進の...

抜擢

前回の大奥出世の条件について少しお話し致しましょう。“器量”とは容姿端麗ということです。まぁ仕事が仕事でございますから、見てくれは立派な方がそりゃあ有利なことでございましょう。しかし、その容姿よりも大事なことは“運”だと申されます。はぁ…、確かにこの世には運の良い悪いって問題は存在致しますな。実際は因果応報ですから、運の良し悪しってえのも、過去にその人が為した行為の報いなんで、運が良いも悪いも無いんで...

了見

落語の世界では「了見」という言葉がよく使われます。現代でも、「そいつは、ふてぇ了見だ。」とか、「了見違いも甚だしい。」なんて使い方もいたします。この了見という言葉の持つ意味合いってのが、煩悩・業・苦の方程式を考えるに当たって凄くピタッとくる感じがするんですね、アタシには…。苦しみの環境から脱する為には行動を変えなきゃならん。行動を変える為には、何に価値を見いだすのかという自分の了見を変えなくちゃあ...

煩悩

「正直に方便を捨て但法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱ふる人は、煩悩・業・苦の三道、法身・般若・解脱の三徳と転じて、三観・三諦即一心に顕はれ、其の人の所住の処は常寂光土なり。」(御書694)有名な当体義抄の一節です。およそ苦しい環境というものは、突然空から降ってきた…、なんてぇことは有りえないわけでありまして、苦しいのは苦しくなる行動をした結果であり、またその行動を起こした元は何かと考えますれば、す...

御慶

宗旨御建立761年、団結前進の年、あけましておめでとうございます。本日の元朝勤行において、御法主日如上人猊下より、昨年の誓願目標を全国の支部、586支部が全て達成されたとの発表がございました。ここに謹んでお喜び申し上げます。本年の団結前進の年を迎えるにあたり、猊下様は「心を法に合わせよ。」と御指南くださいました。心を法に合わせ、猊下様の御心に合わせ、ご住職様のお気持ちに合わせていくことが何よりも肝要でご...

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顕正会版日寛上人御本尊と、本物の日寛上人御形木御本尊には決定的な相違点が存在するのです。


そのような本物とは違う本尊に手を合わせてはいけません!




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